Bangkok Marriott Sukhumvit に泊まった翌朝、トンローパクソイにあるバーミーの老舗「バーミーコンセリー」で遅い朝食

バンコクマリオットスクンビットのルーフトップバーでタニアのエロカラオケのオキニ嬢と別れた後、ぽんこつマンはスクンビット33に新しくオープンしたと聞いた1919Bangkok GirlsBarに行ってみた。そこには瓶からジョッキへ注ぐとシャーベット状のビールになるJelly Beerがあり、店に入ってお気に入りのビアチャンを注文すると店の女の子にそのJelly Beerを勧められた。

かなり昔チェンマイのシーフードレストランで何度か飲んだことがあるが、久しく飲んでいなかったがやはり近々に冷えているという点でかなり上手く感じる。通常タイではビールに氷を入れて飲む事に慣れていて自ずと氷が溶けてアルコール度数は表示より薄まるのだが、そのJerry Beerは過冷却された液体ビールだから瓶に入れた瞬間からビールそのものが凍り始めるのでアルコール度数は表示のままだ。調子に乗ってガンガン飲むと普段の小売りを入れて飲むスタイルより酔いが回るのが早い。

スクンビット33の通りはエロマッサージやエロカラオケなどが多くある通りだから、行けてる女の子がいるかと期待していったが、残念なことにぽんこつマンの隣に付いた嬢は水商売慣れしていない結構な年増だった。馬蹄形のカウンターの向かい側には、きっと中国系の40歳代くらいの客が一人いて、店の綺麗どころはそっちに着いてしまっているようだった。

レディースドリンク(200 バーツ)を隣に付いた素人年増二人にせがまれて何杯かご馳走したが客が飲むビールは小瓶120バーツと高くないので自分が飲む分だけならそれほど高くはならない。カウンターの向かい側にいた中国系の客が22時30頃に帰ったので、若いママともうひとりの若めの嬢がカウンター越しに話しかけてきたが、店の奥にあるビリヤードがこの3月いっぱいはタダというので遊ぶ事にした。

店の若めの女の子が相手をしてくれたが、酔っ払ったぽんこつマンよりかなり腕は良さそうで結構負けゲームを続けてしまった。現在のコロナ禍のバンコクは23時に閉店が決められているのだが時計を確認したときは当に23時を過ぎて24時に近い時間になっていた。

開店したばかりの店が警察に摘発されるのはまずかろうと、引き上げる事にして精算を頼んだら1200バーツ台だったので2000バーツを現金で渡して700バーツちょいを釣りでもらった。最初についてくれた素人年増の女性ふたり、ママ、それからビリヤードを付き合ってくれた娘に100バーツずつチップを渡して店を後にした。

ホテルの部屋に戻って、酔いをさまそうと湯船に熱いお湯を張り浸かってその後シャワーを浴びて寝た。翌朝起きたのはいつも通り朝9:00頃だった。ベッドで少しスマホを弄ってから着替えてチェックアウトしたのは10:00頃だったろうか?

バンコクマリオットスクンビットがあるソイ57とトンロー通り(スクンビットソイ55)の間にあるタイラーメンの老舗バーミーコンセリーに前々から行きたかったので、今回は絶好の機会だった。

現在は朝6時半から23時まで営業しているらしい。透き通ったあっさりスープにワンタン、焼豚、カリカリ豚入りたまご麺が80バーツと日本のラーメンに比べて格安の値段でありながら、なかなかのうまさ。ぽんこつマンは今やどちらかというとタイのバーミーナームの方が日式ラーメンより美味いと思ってしまう。特にこの店のあっさりスープは、朝飯としては絶品だった。

ぽんこつマンはトンローにはよく飯を食べに来るが、わざわざバーミーナームだけのためにトンローまでタクシーで往復200バーツを払ってくる気になれなかったが、グラブで配達もしていることが分かったので、次回は今住んでいるコンドにグラブを使って配達してもらうのもありと思うくらいその味を気に入った。

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