バンコクマリオットで一人シティリゾート

体調があまり優れず、女子大生の部屋に行っても特に何もせず早く自分の部屋に戻って早く寝た事もあって、翌日は体調は元に戻っていた。この日は、タニアのエロカラオケで知り合った女の子でオキニになった女の子とバンコクマリオットの最上階にあるルーフトップバー、オクターブに行く約束をしていた。ルーフトップバーでオキニの女の子と飲むなら、念の為ホテルの部屋を押さえておいた方がいい。

ぽんこつマンは、ホテル予約には税・サ込料金の表示が一般的なブッキングドットコムを使うことが多い。コロナで一般旅行客がほとんどいないためか、5つ星ホテルで通常は1泊5000バーツを下らないホテルだが、チェックしてみたら何とキャンセル無料でなんと1500バーツ以下でデラックスキングベッドルームが予約できるようなので、直ぐに予約を作った。

オクターブはバンコクの中でもかなり上位にランキングされるルーフトップバーの一つで、前から一度は行ってみたいと思っていたところだ。オクターブの営業は17:00 pmなので16:00pmに事前にチェックインしてオクターブの席を事前に予約した。

オクターブへは、45Fまでエレベーターで上がる。雨の季節はこの45Fが雨が凌げる階になっているようだがこのバーのトップは49Fで48Fまでさらにオクターブ専用の別のエレベーターで上がり、それから階段で最上階のバースペースに上がるのだ。

彼女との待ち合わせは17:00pmホテルロビーにしていたが彼女からLINEで渋滞で20分ほど遅れると連絡が約束の2~3分前にあった。彼女がロビーに現れたのは17:20。連絡通りにやってきた。ふたりでエレベーターに乗り45Fまで上がるとそこにホステスがいて、予約を確認しているようだった。ルームナンバーをいい予約を確認したが、フロントデスクからの予約が上がっていないのか、ホステスが少し困った顔をしていた。

とりあえずフロントですくで49Fの西側ウインドウ席(高さ1mほどのガラスの擁護壁があるだけ)を予約していたはずだが49Fに上がった時に案内されたのはソファー席ではなくハイテーブル席で少し落ち着かない。ぽんこつマンの予約が多分間違って伝わっていたのか、フロントデスクの女の子がややくととりまちがえたかなのだろうが、ソファー席がいいとリクエストしたら、窓側では無いところでソファー席を用意してくれた。

席に着いたのは、17:35分頃でまだ火が沈む時間まで1時間ほどあるタイミングだった。彼女の服装は黒のシースルーのアッパーにジーンズという格別おしゃれしているという印象ではなくどちらかと言えば質素な印象。

まずは、ロゼのスパークリングワインをボトルで注文した。料理はフランスさんのNo2.サイズの生牡蠣と海老のボイルを注文した。日も西に傾き、吹く風も肌に心地良く地上の喧騒から遠く離れた世界に気分は最高だ。

彼女は、タニアのエロカラオケではめちゃくちゃ早いピッチで飲める女の子で、テキーラを10ショット一気に飲めるほどアルコールは強いと思っていたが、実はアルコールはあまり強く無いと話してくれた。

店で客が入れる泡系はモエシャンドンが多いらしいが、それより飲みやすいと言っていたのも八方が少し弱いこと、若干の甘さを感じる口当たりだった事が影響しているのだろう。今は、一般旅行客がいない事もあり、店はオンラインでの営業が大半で、週2程度のローテーションで店には行くが後は時間があると言っていた。

彼女とは、店では話せないような個人的な話をお互いにした。彼女の両親の出身地の話、家族旅行の話、彼女の胸元と背中に彫られたロイサックの話、あっという間に日は沈みテーブルの青いライトが幻想的な演出をしていた。

彼女は車で来ていたようで、飲酒運転で事故を起こさないように少し飲酒量を控えていたのだが、友達の誕生日パーティーに行くと言ってオクターブを後にした時には少し赤ら顔になっていたことを記憶している。

今回は、彼女との初デート だったので対面で座ったが、次回は隣り合って座りたいと思うくらい、良い時間を過ごした。次は彼女とどんなデートをしよう?

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