パッタナカーンで古い女友達と会う

バンコクに戻って、今日で約3週間が過ぎた。久しぶりにぽんこつマンがタイにハマり始めた頃にソイカウボーイのバカラで知り合った当時28歳(自称)の女に連絡したら、会おうという事になり、彼女がしていした「古い友達」というパッタナカーン25にある店にやって来た。ぽんこつマンが住むコンドからモタサイで40バーツの距離。ちなみに帰りはタクシーメーターで47バーツ(50バーツ払って釣りは貰わない)。

待ち合わせは、18時半、ぽんこつマンは時間ちょうどに店に着いたがスマホのLINEを確認するとほんの5分前に30分ほど遅れるとのメッセージがあった。タイではごくごくふつうのこと。好みのビールと鳥軟骨の唐揚げと以下の天ぷらを注文して彼女の到着を待った。

注文した2つの揚げ物料理が来て摘んでビール一本を飲み終えた頃に彼女はやってきた。あまりにも長い間会っていなかったのですぐにぽんこつマンを見つけられなかったが、手を挙げているのに気づいてすぐに席に走り寄ってきた。彼女は以前に比べかなり太っていてかつてのエロさはもうすっかりなくなっていた。

乾杯を済ませると彼女は今の仕事のことを話し始めた。なんでもこの店のすぐそばに深夜0時まで女の子と一緒に飲める店のママをしているという。そしてそのの女の子は今は営業していないバカラにかつていた女の子もいるという。呼んで一緒に呑んで良いかという。どんな子が来るかはあまり期待しなかったが、先ずは見てみようとなった。しばらくしてまず一人目がやってきた。

名前は「T…」バカラが営業していた2年前までバカラで働いていたという。かたちのいいおっぱいをしていたが、375ccのシリコン乳との事だ。出身はブリラムと言っていた。妹が来春大学入学とのことで教育費を稼いであげたいと言っていたが、今のコロナの状況ではセッ◯ス1水で3000ではなかなか客は見つけられないだろうと思えるほど肌は衰えているようだった。

続いて3人目、4人目が次々と来た。3人目は明らかに偽物とわかるエルメスのケリーバック持ちだが4人の中では一番エロさがあった。名前は「Look〇〇」4人目は「〇〇May」どちらもタイの女の子によくある呼び名だ。

彼女たちが来てからその店でビール8本くらいは呑んだ。会計は料理2品と合わせて830バーツだった。バンコクと言えどもパッタナカーン25あたりになるとローカル一色で値段も格安になる。ビールは多分1本90〜100くらい。料理は1品100〜200だろう。会計を済ませ、古い女友達がママをしている店へ向かった。そこのビールは1本69バーツと言っていたが、女の子同席料が1時間200バーツと言っていた。

前の店から100mほどパッタナカーン25のパクソイ側に移動し、店の奥へ進む。店構えは先ほどの店よりさらにローカル満載の竹で組んだテーブルに硬い木の長椅子。時刻はすでに夜9時を回っていて警察の巡回が時始まっているようで、店に入るなり店内の照明を落とし始めた。

いわゆる違法営業だが、奥には数組の客が居た。ぽんこつマンたちは店の入り口からは完全に影になった席に座った。先ほどまで一緒だった女の子にさらに一人が増えてぽんこつマン一人に5人の子、何やら鍋料理と辛そうな料理を勝手に注文していた。多分ぽんこつマンの舌には全く向かないイサーンの辛くて臭い料理だろうと思った。ビールは一回で5〜6本持ってきて栓を開けていく。氷も何度となく持ってくる。23時を過ぎた頃に別のタイ人男5人の客が入ってきた。古い友達は今までいた女の子の一人を残してそのタイ人に着くように指示をした。

そして会計を入れた、値段は3300バーツという。女の子が2時間一緒にいるので200✖️5人✖️2時間で2000バーツ、あとは料理とビールと氷だというが3000だけ払って今あるビールがなくなったら帰ると伝えた。私の隣に残った女の子は「T…」その子がぽんこつマンがトイレに行っている間にさらに3本のビールを勝手に注文していた。氷と合わせて300を追加で支払うことになった。

どちらにしても不法営業でぼったくり商法。酔った客から金を巻き上げる悪どい店だということだろう。最後まで私についた女の子の住まいは「ラチャダー」だというのでタクシー代として200渡してぽんこつマンは引き上げる事にした。

その日会った古い女友達は、必ず上手いこと言って高額な料金をぽんこつマンから引き出す。この前にあった5年ぐらい前も複数の女の子を呼んで、最初は安い飲み屋で散々ビールを飲んで、次にぼったくりの店に案内するというパターンだった。

彼女は既に色気もエロさも消えていて、ただの狡賢いババアになっていた。もう2度と彼女がママをしているという店に行くことはないだろう。今回が最後の再会になったと思う。

今ネットで昔知り合ったタイ人フリーランスモデル(これはいわゆる娼婦)がヨーロッパを旅しているようでずいぶんイギリスに滞在しているが、今日彼女がインスタグラムで写真と一緒に”Time don`t wait anyone”というメッセージをあげていたことを思い出した。ぽんこつマンはそのメッセージを見て「時間は誰にも止められない」の方がしっくりくるなと感じた。

古く知り合った女とは嫁を除いて縁を切り、常に若くて(25歳以下、できれば20〜22歳)エロカワな女との巡り合いを探した方が良いと強く感じる日になった。

バンコク3度目のロックダウンの噂が出た4月5日、サイドラインの女の子と遊んでみた。

先週末あたりからバンコクのCovid-19新規感染者が数9人単位に増えて来ていたが、日曜日だったか日本の対駐在大使を含む日本人8人がコロナ陽性と判明して、ニュースになった。どうもそのニュースによるとコヨーテクラブとして有名なクリスタルトンローでの感染が報じられていた。それで一気にタイ政府はこれまでオレンジゾーンに格下げしていたバンコクをレッドゾーン(厳格管理区域)に再び格上げするという話し合いがもたれたらしかった。

その日の午後は、昔からLINE友達になっているコンケン出身のモデルの女の子とぽんこつまんが7日に一時帰国するためのPCR検査前、30分お茶をする事になった。その子は16歳からモデルをしているらしく、現在はメルセデスベンツのショーモデルとマーケティングを担当しているとのことで、その日の夕方5時にクライアントとの商談があると言っていた。

実は彼女は既にコンケンで寝入りサロンビジネスを開始していて、次はバンコクに2店舗ほど新規展開したいと話していた。日本に行ってブランドバッグの中古を買いタイで販売するビジネスも始めようとしているらしく、実に逞しい女の子だ。彼女曰く今は既に27歳、29歳になったらモデルの仕事はできなくなるから今のうちからその先の人生設計を考えて行かないと言っていた。

ぽんこつマンは4時にサミティベート病院でのPCR検査があったので3時50分にスクンビット39にあるコカレストランを出て病院に向かった。その後一旦部屋に戻って、最近知ったサイドラインというタイ人相手の新しい風俗サービスを試してみようと思った。

サイドライン遊びとは、ウェブにアップされている女の子とLINE友達になり、その娘のホテルの部屋に直接行き、最初に約束した時間エッチできる風俗だ。ウェブにアップされている写真は若くて可愛い子が多く、その日遊ぶ一人を選ぶのに迷うほどだ。結局ウェブで数人に絞り、今コロナ発生でややこしくなり始めているトンローエリアを避けて、タイ人しか行かなそうなエリアの女の子に会いに行く事にした。

グラブカーで彼女が滞在しているホテルに向かう。そして到着したら彼女のLINEの到着したことを伝えると彼女から部屋番号がLINEに送られてきて彼女の部屋に向かい事になる。

彼女の部屋の前に着いたらノックする。すると彼女がドアを開け部屋に向かい入れる。まるでガールフレンドの部屋に遊びに行く感覚だ。彼女の部屋はバスルームだけに灯りがありベッドルームは真っ暗。写真を撮っても良いかと尋ねたら彼女はダメと断ってきた。なんでもこの仕事は秘密厳守が客の守秘義務らしい。初めての訪問だったのでそこは素直に撮影を諦める。

WEBにアップされていた彼女には違いなかったが、写真より老けて見えた。彼女の年齢はWEBでは26とあったがどうみても30を超えている気がした。出身を聞くとイサーンと答え、イサーンはどこと聞くとウボンラチャタニーと答えた。

彼女のスタイルは大人のスレンダーな体型で肌色は暗いせいでよくわからないが腕も背中も内腿もすべすべしていて触りがいがある。彼女はぽんこつマンにシャワーは浴びて来たか時位いた。ぽんこつマンはとりあえず部屋を出る時にシャワーを浴びて来ていたのでそう答えると、着ているものを全て脱いでベッドに寝るように言われる。言われるままにスッポンポンでベッドに仰向けに寝た。

すると彼女はセクシーなショートどれるの肩紐を外し、ぽんこつマンの傍に身体を充ててぽんこつマンの息子を摘んで弄ぶ。ぽんこつマンは2日前にも1回抜いているのですぐにボッキはしない。彼女はそれを知って生フェラを始めた。この仕事を斡旋しているボスにいくら支払うのかしれないが40分1000バーツでセッ◯スまで可能なのは顧客にはありがたいサービスだ。まずシャワーで身体を洗ってもらいたければそれもできる。舌の交換もできるとWEBにはあったが、彼女はそれをしたくなさそうだった。

しっかりと生フェラでぽんこつマンの肉茎が硬くなたのを確認して彼女はコンドームの装着にかかる。タイで売られている普通のコンドームのようであまりゼリーがたっぷりでもないのか自分のゼリーをコンドームの上から塗り上げ、騎乗位で挿入しかなり激しく腰を上下した。

ぽんこつマンは彼女の動きに合わせて腰を突き上げたが、どんなに深く挿入しても子宮口に当たる感覚がない。5分ほど彼女は騎乗位を続けたが、ぽんこつマンが一向に行かないので体位を変えようと言ってきた。

そして彼女は四つん這いになってドギースタイルでの挿入を求める。ぽんこつマンは肉茎を彼女の秘部に充てるがなんとなく彼女の穴の位置が普通の女の子と違う気がした。彼女がぽんこつマンの肉茎を彼女の穴に導く。全く湿り気がないのか挿入もうまく行かない。

彼女は3ヶ月前に6年間滞在していた韓国から戻って来てこの仕事をしていると言ったが、もしかしたら昔は男で性転換手術を行なって今は女となっているのではとさえ思えた。おっぱいもはっきりとわかるシリコン胸で、最近のすぐにはシリコンとはわからない柔らかいものではなく胸に入っているシリコンバッグが硬い感覚ですぐにわかる。

彼女は乳首をいじられるのは痛いと言い、シリコンバックの乳房を揉み無用に促す。彼女の乳房の皮膚の下にはシリコンバックなのでそこを強く揉んでも痛みはないのだろう。ドギースタイルで強く挿入してもぽんこつマンの亀頭がポルチオに当たる感覚はない。彼女の尻の骨がぽんこつマンの恥骨に当たって痛い。

ぽんこつマンは正常位に体位を帰ることを求めた。そこで何度も腰を下から上に突き上げてみたが、彼女には多分Gスポットがないのか、ただの筒に入れているだけの感覚で摩擦によってゼリーが乾くと、コンドームが彼女の膣壁(多分人口膣)に張り付いて抜け落ちそうになる。

これまでここまで感じないセッ◯スはあまり経験したことがなかったが、これも貴重な体験と思えた。その後も彼女は手コキで生かそうとしてくれたが肉系は硬くはなるものの、発射する気配もなく、手が疲れると改めて穴にゼリーを塗り屈曲位でぽんこつマンを迎え入れようとする。当初の40分の時間が近づいたので発射を試みることはそこでやめて、添い寝状態でいくつかの話をした。しかし思い出すような話はなく、彼女の名前も記憶してはいない。

SIDELINE体験はなかなか面白いとは思うが、相性が抜群の女性を見つけ出すには結構回数を重ねないといけないのだろうと思った。しかしなにしろ本番が1000バーツくらいで楽しめるのだからもうカラオケやバービア、ゴーゴーバーの女の子をペイバーしてと結構な出費を覚悟する必要はなく、セックスの相性抜群の相手を見つける修行が出来るというのは良い。

彼女の部屋を出るときにもチップを強く要求してこなかったのも良かった。彼女の部屋を出る前に軽いハグと軽いキスを交わした。そのホテルを出て自分の部屋に戻るかそれとも次にどこへ行こうか考えた。ほんの少し迷ってがぽんこつマンの指は携帯のアプリでグラブカーを呼んで結局ソイカウボーイを行き先に選んでいた。

来た車はホンダアコード、タイでは高級な方の車になる。運転手は無口だが完璧にバンコクの道路を知っているようで信号以外で車が停滞することもなく、かなり素早くソイカウボーイのスクンビット21(ラチャダピセーク通り)側に到着した。

入り口にあるカントリーロード(バービア)は結構客がはいていたがその奥のゴーゴーバーは数軒完全に復活していないようだった。Covit-19が出現する前から客は多い印象のなかった店はほぼ営業再開できていないようだった。

ぽんこつマンは、カウボーイ2の女の子に腕を絡められたがパスして、さらに奥へ進みバカラでも声をかけられたのを、後でと返事してスッポンポンで踊り店として有名なクレイジーハウスへ向かった。入り口を入ってすぐ左手の席に座りハイネケンを頼んだ。ステージでは何人かのスッポンポンの女の子とそうではない娘が一緒に踊っていて誰もが客から呼ばれてステージを降りることを期待していた。

ぽんこつマンの左の視野にスタイル抜群で遠くからみると日本人受けしそうな愛らしい顔つきをしたスッポンポンの嬢の妖しい腰振りダンスが目に止まった。しばらくその子に視線を送っていると、その子もぽんこつマンの視線に気がついたようで微笑んでくる。ぽんこつマンは彼女を席に呼ぶ事にした。席についたその子は完全なスッポンポンでテキーラ&コーラ370バーツを頼んだ。スタイルが良いと彼女を褒めると彼女が微笑む。その時目尻に深い皺が見て取れた。年齢は幾つと聞いたら充ててみてと言われたので36と答えたらその通りと返してくる。田舎はどこかと聞いたらシーサケットとか言っていたような記憶がある。

内股に手を充てて滑らせてみたら肌はすべすべだったが顔のふけ具合がやはり気になる。形のいいおっぱいに手をやると柔らかい。少し揉むと330ccと聞いてないのに行ってきた。名前も聞いたが覚えていない。彼女の番号は96番で入れ替えると69だと笑ってみせた。テキーラをん¥一気に飲み干した後ぽんこつマンの膝の上に座り、ぽんこつマンの手を彼女の淫部に導いた。毛は剃って手入れしているようでクリトリスを弄っていると少し膣口が濡れて来ているようだった。

ペイバーしろと周りのホステスがいうが、ぽんこつマンは次また来た時にねと言ってクレージーハウスを出た。そしてバカラに向かった。3月にもバカラを訪ねているが今回は9時を回って一番いい時間だというのに月曜日で客も少ない。

バカラはやはり顔立ちが可愛い日本人受けしそうな娘が多い。ステージの真ん中あたりで踊っているキレイな脚の娘が気に入り席に呼んだ。彼女はすぐにテキーラを注文し飲み干す。名前は聞いたが忘れた。ウエイトレスがみんなフェースシールドを付けていて、明日から3度目のロックダウンだと嘆いていた。ペイバーを仕切に持ちかけてくるが、ぽんこつマンはすでにセッ◯スをする気がないと伝えたら飯だけでもいいと食い下がる。飯も食いたいわけではないと言って、一度店を出た。

改めてソイカウボーイをラチャダピセークまで歩いてまた戻ってきたら、バカラの外にさっきまでファランの席についていた小柄で可愛い女の子が腕を絡めて来た。バーでいいから一緒に飲みたいというので店の外のバーでいっぱい飲む事にした。かをを知っているウエイトレスもやって来たので彼女にも一杯ご馳走していたらなんだかラーメンが食べたくなった。

バカラを後にしなんとなく目に留まっていたらーめん 仙台 釜神家に行く事にした。途中にはエロマッサージが沢山あって何度も呼び止められる。それを全て無視して店に入った。ラーメンという看板の割にはラーメン以外のメニューが豊富。いわゆるラーメン居酒屋だ。ぽんこつマンは濃厚醤油ラーメンのSサイズを頼んだ。

塩分は控えめだが豚骨ほど臭みが少ない鳥出汁白濁スープがうまい。麺の量も飲んだ後の締めには十分な量だ。180バーツという値段も控えめでいい。

満足して会計を済ませ、グラブカーを呼んだが、なぜか呼んだ車がスクンビット23に入らずAsokeの交差点にいると電話してくる。歩いて行きたくないのでぽんこつマンがいる所に来るようにいうが、店がわからないとか色々ぐちゃぐちゃ言ってくるのでもうキャンセルするように言うとこれからスクンビット23に入ると言い出す。店の前を猛スピードで通り過ぎたそのグラブカーは間なスクンビット21のアソーク交差点で留まっている。キャンセル料がかかってもいいと思い、キャンセルボタンをそうとした時、また電話がかかって来てスクンビット23に行ったが見つからない、アソークの交差点まで歩いて来てくれないかと言うので、それだったらタクシーを拾うからキャンセルするよう伝えたらわかったもう一度スクンビット23に入るという。ゆっくり走ってこいと伝えてグラブカーは左サイドのウインカーをつけてくるという。

そのやり取り10分くらい、なんとかそのIsuzu Mu-Xがぽんこつマンを発見した。運転手は挨拶もしない、ぽんこつマンもムカついていたので挨拶もせず乗車、降りる時その運転手はいやみったらしくコップンカップと大声で挨拶したが無視して降りて星一つの評価をつけておいた。この日は色々あった。とにかくあと2日で日本に一時帰国する。ぽんこつマンがバンコクにいるうちにレストランでの飲食店で酒の提供禁止にならないことを祈っておこう。

2度のロックダウンを経たソイカウボーイ、バカラを訪れた。

スクンビット23のエロマッサージでTinderで見つけたガールフレンド候補に会いに行き、部屋で簡単なマッサージ後の濃厚な抱擁とディープキスをして予定の1時間が過ぎ、その足でソイカウボーイを見に行った。

そのエロマッサージからソイカウボーイまではゆっくり歩いても10分くらいで着いてしまう。エロマッサージを出たのが18時30分だったから18時45分にはソイカウボーイに到着していた。2度のロックダウンでソイカウボーイのゴーゴーバーの幾つかは店を畳んだと聞いていたが、スクンビット23からの入口に近いクレージーハウスもアジア系には超人気のバカラも営業していたが、店内に入れるのが19時からとのことでバカラの入り口前のバースペースでハイネケンを頼んでオープン待ちをする事にした。ハイネケンが届いて3分くらいしたら外は暑いから中で待って良いと言われ、入り口を入った右手のステージが一番見やすい席を選んで中で座ってオープンを待つ事にした。

19時になったが、ゴーゴー嬢の姿はステージにはなく19時20分頃に最初にぽんこつマンを案内してくれたホステスが今日は警察のCOVID-19の店内チェックがあるからそれが済むまで待ってと言われる。19時25分頃10人以上の警官が店にやってくる。アルコール消毒液はテーブルに置いてあるかとか、ソーシャルディスタンスを取るための椅子に✖️が貼られているかとか、を表向き確認して店から袖の下を受け取るタイ警察の風俗店見回りなのだ。

店内撮影禁止なのでその様子を記録していないが、タイ警察の悪徳ぶりが分かる一場面だった。警察がバカラを出たのは19時40分頃で、それから5分ほどして2階からゴーゴー嬢が一斉に降りてきてそのうちの6割方がステージに上がって怠そうに腰を揺らしている。

ソイカウボーイはパッポンのゴーゴーと違って腰を勢いよく振るようなダンスはあまり見られない。DJの音楽選択もパッポンとはちょっと違う雰囲気がある。ぽんこつマンは最初ステージに上がったゴーゴー嬢を観ていたが、まだ踊っていないゴーゴー嬢がステージ周りにある席の背当てに尻を置いてぽんこつマンにエロい視線を流してくる嬢がいた。彼女がウインクして来たのでぽんこつマンもウインクを返すと、ぽんこつマンの隣に座って良いかとジェスチャーしてくる。顔は広瀬すず似の可愛い感じで好みのタイプだったのですぐに呼んで座らせた。そしてすぐにドリンクを注文して良いと伝えた。

彼女の名前はラーというらしい。昔は毎日出勤していたが今は月から水までは客も少ないので木曜から日曜までの週4で出勤していると言った。ステージの入れ替えのアナウンスが合ったが、彼女は客の席についている時はステージに上がらなくて良いと言って、ぽんこつマンから離れず、おしゃべりを続けていた。計5杯くらい(うちテキーラ2杯)ご馳走したところでお腹が空いたという。どうもペイバーを誘っているようだった。

ペイバー代が700でショートは3000ロングなら4000と彼女はいう。ぽんこつマンは飯だけでよければペイバーすると言った。チップは1000だけと彼女と話をつけて店を出たのは21時頃だった。歩いてソイ23を北に上がって右に曲がりワナカームと言う高級タイ料理屋を少し過ぎたところにあるげんきという居酒屋に入った。

そこは大人の経営のようだが、小さな店で接客のおばちゃんやらおっちゃんやらが客からの酒をぐいぐい飲む店だった。ぽんこつマンは最初はよくわからなかったがラーがよく知っている店ということで連れて行かれた店で、最後に会計した時にはレディースドリンク5杯と書かれていてまるでカラオケ屋のシステムのようで驚いた。ラーという小悪魔ゴーゴー嬢にきっとバックマージンが入るシステムなんだろうと思った。

その日はその居酒屋で4500バーツ、バカラで3000バーツ、ラーのチップ1000も入れてエロマッサージのフットマッサージ代400バーツを合わせて9000バーツを浪費した。タイの女にその気になるとぽんこつマンの財布からバーツ札に羽が生えて飛んでいくのであった。

月から水曜はバカラには出勤しないと聞いているのでLINEで連絡してプライベートでエロいことをラーとやってみたいものだ。

ソイカウボーイ、バカラの2Fからペイバーした娘と久しぶりにLINEしたら

2018年の後半だったろうか、今はあまりはっきり覚えていないが長い間遠ざかっていたソイカウボーイのバカラに行った。時間は22時を回っていて1階は既に満席でいつもぽんこつマンが座るところも空きが出る気配がなかった。店の案内係から上へのサインが出たので2階に上がった。

2階に上がって奥の方のステージ周りの席に空きが1つあり、そこに座る事ができた。2階はトップレスでのステージが頻繁にある。ゴーゴー嬢の衣装はノーパンミニスカートとセーラー服で、いい時間になるとトップレスになってのステージが多くなる。

ぽんこつマンはいつものようにジントニックを注文する。ぽんこつマンはトップレスのダンスにはあまり興味があるわけではなく、スタイルが良くて可愛い女の子をいつも探している。

トップレスのステージが終わって女の子が入れ替わる。一瞬ステージがガラリとする瞬間がありそこに徐々に次のステージに休憩していた女の子が上がってくる。突然3人目くらいに上がってきた女の子と目が合った。身長は高くないが、お尻のハリも胸の膨らみもバランスの良い娘だった。

彼女は、ぽんこつマンが彼女を見つめていることに気づき、軽くウィンクを送ってきた。ぽんこつマンはそのウィンクに応えるように彼女に手でこちらに来るように合図した。彼女はそれに直ぐ気づき、ぽんこつマンの席にやってきた。ちょうどぽんこつマンの隣の席の客が帰って行ったのでその空いた席に彼女が座った。

少し褐色の肌、キリッとした目の印象、はに噛む笑顔がなんとも愛くるしい。名前と年齢をお決まりで聞いて見た。彼女は素直にその質問に答える。出身は多分イサーンだと思ったがあえて聞かなかった。

彼女にドリンクをご馳走し、しばらくたわいもないことを話した。彼女とはぽんこつマンが覚えたタイ語で会話して見た。なんとか話が通じていると思った。やがてまたステージがチェンジになり女の子たちが入れ替わる。

ぽんこつマンのジントニックが無くなったので、彼女のドリンクとぽんこつマンのジントニックを追加注文した。彼女が「コップンカー」と礼を言う。ぽんこつマンは彼女がスカートの裾を気にしたり、笑うときに軽く手を口に当てたりするちょっとした仕草にどんどん引き込まれていく。

新しいドリンクが来て改めて乾杯をする。ぽんこつマンは既に彼女とふたりの時間を過ごしたいと思い始めていた。時間が流れDJのコールがあり、またステージの女の子の入れ替えの時間になった。ぽんこつマンは彼女をステージに送りたくなかったので、ペイバーすることにしてさらにもう1杯のドリンクを注文した。

ソイカウボーイのゴーゴーバーからのペイバーはロングが基本のぽんこつマンだったが、その子はショートのみと言うのでショートのペイパー代を合わせて会計をした。

彼女は私服に着替えて戻ってくる。ドリンクを飲み切ってふたりはバカラを後にする。彼女が、ぽんこつマンを連れてソイカウボーイにある、ショートタイム用の部屋のある店に入る。その時の部屋代は500バーツ、1時間足らずの時間にしては決して安くはない。

階段を上がって部屋に入る。そこにはクイーンサイズのベッドがあるだけで、奥にシャワーブースとトイレ・洗面のみ。彼女は何も言わず服を脱ぎ始める。ぽんこつマンもそれに釣られて服を脱ぐ。シャワーブースは大きくないので、一緒に身体を洗う事はできない。ぽんこつマンが先にシャワーを浴び、彼女を待つことになる。彼女も簡単に、体の汗を流し、秘部をボディーソープで洗ってバスタオルを巻いてベッドに戻って来る。そして恥じらいの表情を浮かべてゆっくりぽんこつマンの隣に横になった。

ぽんこつマンは、彼女の目を覗き込んだ。綺麗な目だったが、なぜか少し悲しそうにも見えた。憂いを感じる彼女の表情は、ぽんこつマンをまたキュンとさせる。ぽんこつマンは彼女をそっと抱きしめた。

形のいい胸の膨らみがぽんこつマンの胸にあたる。彼女は脚をぽんこつマンの足に絡めてくる。ぽんこつマンは彼女の額に軽いキスをする。そして、頬と耳たぶにもキスをする。彼女の腕がぽんこつマンの身体を強く抱きしめた。

ぽんこつマンは彼女の背中に当てていた右手を彼女のお尻まで降ろして、静かに彼女の秘部を探した。彼女の身長は150cmないくらいで小さく、ぽんこつマンの右手は簡単に彼女の秘部に届いた。

抱き合ったまま、彼女の秘部の大陰唇を右手の中指で摩った。大陰唇の上のほうにあるクリトリスはまだ皮を被っていたようだが、そこを中指の腹で柔らかくグラインドすると彼女は淡い吐息を漏らした。

ぽんこつマンは、彼女を抱き寄せていた左手を彼女の身体の下から抜いて彼女を仰向けにし、胸元で留めているバスタオルを解いた。彼女の胸にある美しい形の乳房と乳首が姿を現した。直径3cmもないほどの乳輪と1cmもない乳首が20を過ぎていると言う彼女に少女の印象を強く匂わせた。

ぽんこつマンは、その少女のような彼女の乳房に左手を充て、軽く揉んでみる。シリコンではない生乳の弾力だった。彼女の右の乳首にぽんこつマンが口付けした時に、彼女は再び淡い喘ぎ声をあげた。彼女の秘部は、少しづつ潤いを増しているようだった。

ぽんこつマンの逸物は、彼女の体が挿入の準備ができていく感覚にどんどん硬直化していくのを覚えた。彼女はぽんこつマンの肉棒の硬直を確認したが、コンドームの装着をするために動こうとはしていなかった。しかしぽんこつマンは、少し悲しそうな憂いを帯びた表情を見ていて、彼女を不安にさせるのは良くないと思い、「Au yaan chai mai?」(ゴムいるんだよね?)と聞いたら軽くうなずいたので、ぽんこつマンはあらかじめ用意していたコンドームを装着した。

それからふたりは重なり、恋人のような熱い時間を過ごした。◯ックスを終えたふたりは静かにシャワーを浴び、脱いだ服を着た。彼女は、ぽんこつマンにLINE IDの二次元バーコードを提示した。ぽんこつマンは彼女のLINE IDのバーコードをスキャンし、彼女にぽんこつマンのLINE IDの二次元バーコードを提示した。そしてふたりはその部屋を出て彼女はまたバカラに向かう道を進み、ぽんこつマンはそれとは反対側に進み、ラチャダーピセーク通りとの角にあるガイトートの屋台でドラムスティック2本を買い、アソークの交差点まで行きタクシーを拾って部屋に戻った。

その日から彼女とのLINE交換は続いた。数日して彼女から唐突なメッセージが届いた。それはバカラをやめたと言うことと、しばらくシンガポールに行くと言うものだった。ぽんこつマンは彼女がシンガポールに行くと言うことは出稼ぎだと想像した。そして彼女が出国する前にもう一度会いたいと思ったが、その連絡をくれたのが彼女のイサーンの実家からだったので、会うことは叶わなかった。

そして彼女からのLINEメッセージは来なくなった。何度かぽんこつマンからも送って見たが返信がなくなっていた。しかしぽんこつマンはLINE友達から彼女を外さなかった。それは彼女のことがなんとなく気になっていたからだ。

2年経過した今年の7月に久しぶりに彼女のLINEアカウントを見たらアイコンが変わっていて、写真・動画のタグに新築中の家の写真と赤ん坊の写真がアップされていた。アカウントがアクティブなので、スタンプを送って見た。1日経過して彼女からスタンプ返信があった。

最初は、たまにスタンプ返信が返ってくるだけであったが、徐々に彼女からのメッセージも増えて来た。7月の段階ではバンコクにいたと言うこと。赤ん坊は女の子で、タイの男との間に出来た子供で1歳と言うこと。タイの男は子供ができたと知って逃げてしまったこと。バンコクでは働く場所を探すことが出来なくなり、今は田舎に戻っていること。秘密に満ちた少女のようなイサーン女のジグソーパズルのピースが少しづつ繋がって行く。

今日「今度ぽんこつマンがタイに行ったら会えるか?」と聞いたら「OK」と短く返って来た。Twitterである人物が、バンコクポストの記事に、10月1日からタイが受け入れる最長270日の特別ツーリストVISAの300人が14日間のASQ(自費負担の隔離ホテル)での2回のPCR検査で全員陰性が確認できれば、隔離期間を11月1日から1っ習慣にすると言う方針があることを報じたという情報をアップしていた。

彼女の実家があるサコンナコン県には空港があり、ノックエアは破綻してしまったが今も一日3便飛んでいるようでAIR ASIAのフライトも1便あるようだ。彼女がまたバンコクに出て来れるならバンコクで会えるし、ぽんこつマンが彼女の住む県に遊びに行くのもいいかもしれない。イサーン料理は特に好きではないが、ガイトートやガイヤーンはうまいと思うから3つ星ホテルがあれば問題はないだろう。今は1日も早く、タイへの入国が通常に戻ることを望まずにはいられない。

Tinderで知り合ったバンコクOLとターミナル21で待ち合わせ

2019年11月にバンコクの部屋でTinderを弄っていたら、大学を卒業してまだ1年経っていない女の子で日経の大手ゼネコンでOLとして働いているという女の子からマッチの知らせがきた。早速LINE交換ができたので、まずはデートの誘ってみることにした。

彼女の出身はラチャブリ県らしいが、働いているのはプロンポンだと言っている。自宅からの通勤はあまりに大変なので、BTSウォンウェイヤイ駅近辺の今度に住んでいるとも言っていた。11月10日にTinderで知り合って、13日の水曜日に晩ご飯を食べることになった。待ち合わせは、彼女の働いているプロンポンではなくアソークがいいと言って来た。

この年のロイクラトンは11月11日で、彼女は11日は既に予定があるようだった。そこでぽんこつマンは彼女にいつが良いかを聞いたら13日水曜日ということになったのだった。

彼女とは英語でコミュニケーションできた。そして彼女は日本語も少しは話せるとのことだった。13日の待ち合わせ時間は、彼女の仕事が17時で終わるとのことで、彼女がASOKEのターミナル21のMフロアを言って来た。

ぽんこつマンは13日の16時半に自分のコンドを出てBTS プラカノン駅までタクシーで向かった。その時間はバンコクは至る所で大渋滞があるのでプラカノン駅まででも40~45分は掛かると思っていたのだ。

プラカノン駅に着いたのは17時10分、BTSに乗ったのは17時15分、プラカノンからアソークまでは所要時間13分だから時間通りにターミナル21のMフロアに着ける。彼女は既に来ていて、直ぐに彼女に会う事ができた。

そこで何が食べたいか聞いたら日本食だという。彼女は普通のOLだから、ナナプラザヤやソイカウボーイで働く女の子とは違うから、彼女が和食といった時には少し困った。彼女はナナのあたりに和食屋を知っていると言ったのでそこに行くために、スカイウォークでスクンビットの反対側まで行きタクシーを探した。渋滞していたが、タクシーを拾うことは直ぐにできた。彼女は運転手にタイ語で話しタクシーは動き出した。

ぽんこつマンはナナの近くに和食があったかどうかは知らなかった。タクシーは進んだが、何だか彼女の記憶違いなのか店は見つからなかった。そして彼女はぽんこつマンに、どこか知っているかを聞いた。

ぽんこつマンが知っているのは、ターミナル21に入っている和食屋かスクンビットソイ19を入ったところにある居酒屋花子だが、ターミナル21の中はあまりにも素っ気無いので、ターミナル21じゃ無いところがいいと思った。居酒屋花子は、ゴーゴーバーの女の子とよく行っているしオープンがもう少し遅いと思ったし、花子の目の前は韓国式のエロマッサージもあるので、そんなことなら以前ネットで調べていた、スクンビット23のラブリーという店に行くことにした。

タクシーはスクンビット通りをソイ3でUターンしてアソークに引き返し、さらに進んでソイ23間で進んで左折した。ラブリーという店は「羅豚里」と当て字されているとおり、豚しゃぶが売り物のようであった。ぽんこつマンがその店を選んだ理由は、知り合った彼女が写真ではそこそこ可愛いと思ったが実際はかなり太めでぽっちゃりを過ぎてそれほど可愛く無い事がわかったこと、肉体関係を持つことで少しややこしくなる気がしたこと、それなら飯を食った後に、ソイカウボーイで遊んで帰りたくなった事がある。

タクシーの運転手は不安がりながらスクンビット23を入って、クラフト23(ビアハウス)の角を右折、左手にペガサスクラブを見て突き当たりを右折、そこから100mほどで左手にラブリーを見つけて、留まった。

店に入り飲み物を頼むが彼女は、アルコールを選ばない。ぽんこつマンのことを警戒しているのかと思ったが、ぽんこつマンは彼女を今直ぐ同行するつもりはなかったからどうでもよかった。

ぽんこつマンはビールとまず豚しゃぶしゃぶを頼んだ。それからいくつかの料理を頼んだ。豚しゃぶはあまり食べないが、ポン酢で食べるとなかなかうまい。小皿の料理もなかなかだった。店にはタイ人の給仕係がいたが全員女の子で浴衣を着ていて可愛い子もいる。

彼女は、日系大手ゼネコンに就職してまだ1年経っていないと言っていたが、主にの本人駐在員へのコンドの部屋貸を行っているようだった。賃貸物件のオーナーから賃料を聞き、それ以上に払う借主を見つけてくるのだそうだが、会社にはオーナーの希望金額を報告し、借主にはその金額より高い金額で契約書を作る。

部屋のオーナーと会社の契約、貸主代理の彼女と賃借人との契約の二重契約で、例えばオーナーが30000バーツとすると彼女は顧客に40000バーツで賃貸契約を結ぶ。その差額10000バーツは彼女のピンハネ分になるということで、既に15顧客の契約があり、会社の給料以外に、ピン羽の金額が毎月10万バーツあるのだと言っていた。

日本では、そんなピンハネは犯罪(横領)になるのだろうが、タイでは誰でやっていることらしかった。日本で厳しい会計に慣れていたぽんこつマンにはそんな事はとても信じられない事だった。ピンハネが初任給15,000の6倍強になるというのが恐ろしかった。

彼女は、働き出してまだ半年という事だったから、あと数年この仕事を続ければ、月にピンハネで月30万バーツ稼げるようになっているかもしれない。1年で360万バーツ3年で軽く1000万バーツ稼ぐ事ができる計算だ。

広い今度に住むことも、高級車を買うことも、旅先で高級なホテルに泊まることも平気になってしまうのが恐ろしかった。彼女の話が本当かどうかはわからないが、タイにはコラプション(汚職)が蔓延しているとはよく聞いている。

ぽんこつマンはエロい事は大好きだが、タイ社会が金でしか判断されない社会になるのも近いと思った。

彼女との食事は、そんな話に圧倒されて味がイマイチわからなくなった。深夜11時くらいになって、彼女は帰ると言い出した。帰りは、BTSまでは場うくタクシーで行くがその先は電車で帰ると言っていた。

彼女の将来をちょっと見たい気がしなくはなかったが、その日に彼女を店で見送ってからは連絡をしなくなった。いくらタイだからと言っても、金に杜撰な大手ゼネコンと言っても、そのピンハネがバレる時がきたら、はーいやめまーす、だけで済むのだろうかとさえ思った。

まぁ駐在員の家賃も実際には日本の本社から出ている経費だから、いちいち細かく調べられていないということもあるのかもしれない。ぽんこつマンが知っている日本の会社の駐在所の所長から聞いた話だと、タイ人の雇用は難しく、ただでさえ直ぐやめてしまうのに、対人社員がやっているピンハネや不正会計を咎めれば仕事ができるタイ人を雇用する事が困難になる。わかっていても、見て見ぬふりをすることも安定的な事業推進には必要だと言っていたことを思い出した。

話は少しずれてしまったが、Tinderで知り合ったその女の子とは、長い間連絡をとっていない。いつになるかわからないがもし今度タイに行けたら、彼女のLINEに久しぶりに連絡を入れてみよう。

バンコクで、Tinderで知り合ったイサーン娘とラマ3のタワンデーン ジャーマンブリュワリー に行く

2018年7月からバンコク・エカマイにあったとある会社でビジネスコンサルタントとして働いたことがある。その時がバンコクで初めて長期で住んだ最初だったが、ぽんこつマンは働いた会社には全く相性が合わず3ヶ月で退社した。

仕事した話は今はもう話したくないが、初めてバンコクで部屋を借りて住んだのがBTS エカマイ駅とプラカノーン駅の中間にあったコンドだった。契約は半年で家賃は20,000バーツ、ちょっと高かったが23階と高層階だったので気に入った。

仕事は採用時の約束で、その会社の将来を考えて現状を改革できるビジネスモデルビジョンを提案してほしいと言うことだったが、実際にその会社に行った時からビジョン提案はいらないとなり、現在の斜陽業務内容の再活性化支援を求められた。

ぽんこつマンはその会社が将来的に現在の斜陽業務を脱却するための新ビジネスモデルビジョン提案ならと受けた仕事だったので、明らかに求められたことが違っていた。中長期で2〜3年後に事業展開できるビジョンではなく、直ぐに現金収入を得ることができる業務提案だったが、あまりにも急いでいることを知りその会社には早々に見切りをつけたのだった。

しかし、その前からTinderでバンコクでデートできる女の子を探していたぽんこつマンは、既に何人かの女の子とLINEのIDを交換していた。そのうちのひとりがイサーン出身の当時24歳、少しぽっちゃりしているが色白で声が少しハスキーな可愛い顔をした女の子だった。

入社1ヶ月で退職を決意して2ヶ月を過ぎた時に退職を申し出た後、残り1ヶ月は在籍をすることになり、仕事をほぼしないままで会社に通っていた時にTinderで知り合った女の子とLINEで話すことが多くなっていた。

ある日、その24歳の可愛いイサーン娘に夜ご飯を一緒に食べようと持ちかけたら、返事が来て、お姉さんと一緒でいいならと言うことになった。一緒に行く店は彼女に任せることにして、仕事の就業時間から1時間後の18:00にぽんこつマンの住むコンドのそばにあるコンビニ前で待ち合わせることにした。

タイは5月から10月までは雨季で、その日も昼過ぎから雨が降っていた。タイの典型的な雨はザーと一気に降って直ぐに上がるのだが、その日はパラパラと降っては少し止み、またパラパラと降る少し珍しい天気だった。

ぽんこつマンは終業時間になると同時に一目散に部屋に帰って、シャワーを浴び、18:00に5分前にコンドの部屋を出てコンビニの前に向かい、バイクでやってくると言う彼女と彼女のお姉の到着を待った。

コンドの部屋を出た時は霧雨の様な雨だったが、コンビニに着いて一分ほどで雨は激しく降り始めた。ぽんこつマンは傘を持って出ていなかったので、直ぐにコンビニの中に入り、LINEでコンビニの中にいると彼女にメッセージした。

しばらくして彼女から「今着いた」とメッセージが入ったので表に出てみたら、彼女と彼女より小さい女性がいて、バイクを降りてヘルメットを外しているところだった。簡単に挨拶をして、「タクシーであなたたちが行きたいところに行くから、拾ったタクシーのドライバーに行き先を伝えて」と伝えた。

タクシーを拾い、彼女たちを先に乗せてぽんこつマンは前の座席に座った。タクシーはいったんプラカノンの方向に向かい、ラマ4を西へ進む。クロントーイ市場の交差点を左折してタクシーはラマ3通りを南下した。

向かった先は、タワンデーン ジャーマンブリュワリー ラーマ3(http://tawandang.com)だった。料理はイサーン料理はもちろんドイツ料理も日本料理もある様だった。その日は、なんでもステージにタイのスターが来ているとかで入場料をエントランスで支払って入ることになる。

彼女の姉はなんでもメンバーになっているとの事で入場料は少し割引だったらしいが、ぽんこつマンはその時よりはるか10年以上前にソイカウボーイのゴーゴーバーでペイバーした女の子と一回来ただけだったので、メンバーであるはずもなかった。

それでも店内は大混雑していて、ステージ前のテーブルは既に埋まっていた。ぽんこつマンと彼女たちが座った席は、ステージからかなり離れた、銅製のビールブルワリー装置があるところに近い席だった。

彼女も彼女の姉(?*タイでは実の姉でなくてもピーサーォと呼ぶ)もビールが好きと言うので3Lのタワーを頼んだ。料理はフレンチフライとサーモンの刺身以外は全てイサーン料理の様だった。

タイのスターのステージは少し遅い時間の様だったが前座のバンドが19:00くらいから演奏を始めて、店内は大盛り上がりになっていた。ぽんこつマンはしこたま飲んだ。あまりにも騒々しくてまともに話ができなかったのだ。

ぽんこつマンは、彼女のことが気に入っていたが、彼女が姉?という女性を同伴してきたので、彼女との関係を深める事は難しいと思った。3Lのタワーを3回注文したてぽんこつマンはかなり酔っ払った。深夜0時になってもほぼ満席が続いていた。

0時30分、ぽんこつマンは帰ることにした。精算して3人で店を出て、店の裏に回っって流しのタクシーを探し、コンド近くのコンビニまで戻った。長く続いたその日の雨はようやく上がっていた。彼女と彼女の姉?はそのコンビニ前に停めて置いたバイクに跨がり、プラカノンにあるという彼女のアパートへ戻って行った。

数日後、彼女にもう一度会いたくなってLINEしたが、予定があると素っ気なかった。それからまた数日経ってLINE電話してみたら、彼女は電話には出たが「今まだ仕事中」と言って「折り返す」と電話を切った。夜になって彼女からLINE電話が掛かってきて、「私は、やっぱいあなたとは合わないほうがいいと思う」という。「友達だけではいられなくなるのが怖い」というのだった。

ぽんこつマンはそのLINE電話を受けてから彼女へのLINEメッセージも電話もしない様にした。彼女は今のコロナ騒動下、どこでどう暮らしているのかも全くわからないが、もしぽんこつマンが昔彼女と肉体関係を結んでしまっていたら、忘れることが難しい相手になっていたに違いないと今は思うほど実は惚れ込んでいたのだ。今は彼女がどこかで幸せに暮らせていることを望んでいる。

珍しく1日長く続いた雨に流した恋心、惚れっぽいぽんこつマンには勿体ない女だったという気がする。

タイのデパートレディをゴルフ帰りにナンパしてみたら、強烈なストーキングに遭った。

確か、それは2012年か2013年のことだったと思う。大阪からタイ航空の深夜便でバンコクに入り、早朝にパインハースト ゴルフ & カントリー クラブ(https://www.pinehurst.co.th)に行ってホテルのチェックインの時間を待ってのプレイをした時、突然日本から履いてきたスパイクレスのゴルフシューズの底が剥がれて歩くのが難しくなり、ゴルフを終えてホテルへ向かう途中にタクシーでフーチャーパークランシットにあるロビンソンに急遽靴を買いに行った。

靴を買ってそのデパートにある化粧品売り場に行った時、タイコスメNo.1ブランド bscの売り場に、かなりセックスアピールを感じる女がいてナンパしてみたくなり、ある女の子へのプレゼントを探していると言うことで商品の説明をしてもらった。

そして1本のリップを買って、そのセックスアピール満載の女に「実はあなたが気に入ったので貴方のためにこのリップを贈りたい」と言ってナンパした。このナンパ手法は、ぽんこつマンが学生時代を過ごした松本で、スナックのマスターをしていたナンパ師から教わった古典的なナンパ手法だったが、見事にその手法に彼女はかかってくれた。

その日は、まだチェックインしていないホテルの名前を彼女に教え、LINEのIDを交換して連絡を取り合うことを約束した。彼女は少し肌は褐色がかっていて、身長は160cm以上ある感じで、ぴちぴちのタイトスカートに包まれるヒップと弾けそうなブラウスの下にある大きめのバストがいかにもぽんこつマンには刺激的だった。彼女は、bscの本社から派遣されている美容部員のチーフらしく、年齢的には30を超えていそうだったが、厚化粧のせいか肌の具合まではよくわからなかった。

ホテルにチェックインしたのは午後2時くらいだったが、夕方に彼女からLINEにメッセージが入った。それは仕事終わりに「女友達と食事をしている」「ワインを飲んでいる」と言うもので写真も送ってきていた。

ぽんこつマンはその返信で、「そのご飯が終わったら、ホテルに来れる?」とメッセージを送ったら「夜10時過ぎでもよければ行ってもいい」と返信があった。

ぽんこつマンの宿泊していたホテルは、Sukhumvit Suites Hotel (http://www.sukhumvitsuitesbangkok.com)MRTにも BTSにも駅近でソイカウボーイにも近い3つ星ホテルだ。ジョイナーフィーもなく1階のエレベーターで部屋のある階に直接行けるので女の子をホテルの部屋に連れ込むのに便利だった。

その日の晩ご飯はホテルの1階にあるindulge (https://www.indulgebangkok.com)と言うフュージョン料理とカクテルバーの店でひとり食事をした。意外に白人の客が多い店だ。ぽんこつマンは彼女に「もし来れるならホテルの前で待つから、来る時間になったらまた連絡して」とメッセージを送っていた。

夜9時55分にLINE電話が彼女から掛かってきた。「今友達と食事していたラップラオのを出たからこれから行く」と言う内容だった。ぽんこつマンはまだ1階のindulgeでジントニックをチビチビやっていた。タクシーに乗ってくるというので30分くらいで着くだろうと思い、10時20分に一旦精算して表で彼女が来るのを待った。まだラチャダーピセーク通り(スクンビットソイ21)はいつも通りアソーク交差点手前から混雑していた。

ぽんこつマンはホテル前のスクンビット通りに出て彼女の到着を待ったが、10時45分になっても止まるタクシーから彼女が降りてこない。LINEにメッセージを送ったらタクシーがホテルがわからないと言ってスクンビット通りをプロンポンの方まで行って、今Uターンしてアソークに戻っているとのメッセージが届いた。

確かにタクシーからの視線ではホテルはわかりにくいが、アソークの交差点をラチャダーピセークから左折して直ぐと言っているのでわかると思っていた。しかしホテルが見当たらないとタクシーがわざとその先まで行ってメーターを稼いだんだろうとぽんこつマンは思った。バンコクではよくあるタクシーのメーターを上げる手口だ。だからGrabが登場してからはぽんこつマンはできるだけGrabを使うことが多いのだが、Grabはメータータクシーより高めの値段設定なので、タイローカルの中には今でもGrabをあまり使わない人間もいるのだ。

しかし2012年とか2013年はまだGrabがタイにはなかったかもしれない。とにかく彼女はタクシーの運転手にうまく遠回りされ、ほんの少し高い料金を払わされたことに違いなかった。彼女がタクシーを降りてきたのは、22時55分。ふたりでもう一度indulgeに入って一緒にカクテルを飲んだ。

彼女はウォッカベースの赤いカクテルを飲んだ。ぽんこつマンはもう一度ジントニック。ふたりとも食事は済ませているので、つまみはカラマリにした。その店の営業時間は深夜0時までだったので、11時40分には店を出てぽんこつマンの部屋に行った。

部屋はそれほど広いわけではないが、ベッドはキングサイズ。ベッドに腰を下ろして少し話をした。彼女の年齢をその時初めて聞いた。ぽんこつマンは30過ぎと思っていたが実は38歳で日本でいうアラフォーだった。相変わらず厚化粧だったが顔を近づけて肌をよくみてみたら、肌のキメはかなり荒れていたのを覚えている。

ぽんこつマンは彼女がベッドに横になったので、ぽんこつマンも横になり彼女のバストに服の上から手を充てた。そして少し揉んでみたが抵抗はなかった。しかしそれ以上の行為には彼女は抵抗を示した。

彼女は、38歳になるまで未婚のまま、子供もいないと言っていたが、処女であろうはずは無いほどエロい身体をしているのは確かだった。しかし彼女はぽんこつマンに、「彼女はいるか?」「奥さんはいるか?」「子供はいるか?」「何人いるか?」「男か女か?」「何歳か?」など家族関係の話ばかりの質問を繰り返す。ぽんこつマンはその質問に応えるのが面倒になってきて、「シャワーを浴びる」と言ったら彼女は「もう帰る」と言った。まぁそれもいいと思いその日は彼女を素直に返した。

しかしその後、彼女が自分の部屋に帰った後からやたらLINEにメッセージが入ってくる様になる。メッセージだけでなくLINE電話もよくかかってくる。完全なストーカー気質があると感じた。その時「もし昨日の晩、◯ックスまでいたっていたら」と考えるとゾッとする感じがした。数日はまだLINEのアカウントは残していたが、本人の写真を送ってくるし、メッセージは時間当たり10個ほど入ってくる。返信するのもうんざりする程だった。

そして毎日のようにホテルに来ると言う様になった。ぽんこつマンはバンコクにいる理由がゴーゴーバーやバービアの女の子と愉しみたいのだ。既に連れ合いもいて、ミアノイ(妾)を囲う意志も余裕もないのだ。早く関係を切っておかないと大変なことになると思った。

それ以降、LINEを見ることもやめたが、その激しいメッセージ攻撃はその後も続いた。肉体関係は何も無いのに、あまりにも思い込みが激しいタイプということがわかったので、5日目にはLINEはブロックした。そしてその翌日にはアカウントを削除した。

彼女がどうしてこれまで彼氏に恵まれなかったのかがわかる気がする。タイには、ごくわずかだろうが理想を求め過ぎて全てをチェックして確認できないと前へ踏み出せない女も居るということがわかった。

もちろん、男と女の関係は人の数だけ色々あるのだろうが、きっと若い時に失敗した痛い経験があり、あまりにも慎重になり過ぎて今に至っているのだろうと思うと、かなりかわいそうな女なんだと思う。イタイ。本当にイタイ体験だった。

これからは、遊びの女はできだけ若い女を探そうと思うきっかけになった出来事だった。