Covid-19に罹患して(エピローグ1)④

2022年4月20日、Covid-19にかかってから1ヶ月目、ぽんこつマンは4月4日に受けたコロナ完治後のPCR検査で陰性とはならなかったことで日本への一時帰国を4月26日に変更せざるを得なくなっていた。さらにコロナ治療をおこなってくれた病院の話によるとPCR検査が完治から3ヶ月経過しても陰性にならないケースもあるとの説明を受けていたので、ぽんこつマンは厚労省規定の日本入国時の陰性証明書フォームに新たに追加された検査方法である定量抗原検査のことをネットで調べた。

ネットでは、Covid-19罹患者の場合PCR検査より定量抗原検査の方が陽性にならない確度が高いこと、バンコクではDYMクリニックというところでその定量抗原検査をおこなっていること、そして費用が2500バーツとPCR検査より安価である事などを知ることができた。

ポンコツまんは、早速DYMクリニック(https://dymclinic.com/th/)に電話で問い合わせたところ、確かにCovid-19罹患者の場合、PCR検査より陰性の確率が高くなるとのことで、24日の出国2日前と20日の事前チェックの2回の予約を入れた。

20日の検査の結果は確かその日の夕方にはメールで連絡があり、陰性であることが示された。24日の検査の結果もその日のうちにメールがやってきて陰性であることが確認された。証明書は検査後24時間後に発行されるので25日にその証明書を受け取りに行った。

24日に検査を終えて、午後3時に4月20日が誕生日というTinderで新たに知り合った女のコとデートの約束をしていた。その娘は毎日仕事を2つ掛け持ちでやっていると言っていたが、遅ればせながら誕生日のお祝いをしようとLINEしたら、24日の朝からの仕事を終えたら午後からの仕事を休んでデートしてくれることになった。

なかなか細身の美形ちゃんだ。待ち合わせは午後3時だったが、午前の仕事で残業を言われて4時に変更してほしいと連絡があった。待ち合わせ場所は誕生日のギフトを買うことにしていたので、ASOKEのターミナル21Mフロアインフォメーション前にした。

彼女が現れたのは午後4時を回って4時半くらいだっただろうか?午後4時5分に今から向かうとLINEが入った。なんでも仕事先から直行すると言ってきた。仕事先はどこかを聞いていなかったから、もしMRTやBTSの駅近くでないとしたらタクシーで来るには大渋滞だからと5時ごろ到着を覚悟したが、4時半ごろに今着いたと連絡があり会うことができた。

最初はお互いぎこちなかったが、しばらく歩きながらプレゼントの話をしたらバッグが欲しいという展開になり、そこから話はスムーズに進むようになった。ターミナル21には、200バーツくらいのバックを売っている店もあるが、極めて高額なブランドバックがあるわけでもなく、タイの若い普通の女のコがそれほど無理せず買える価格帯で人気のLYNというブランドがある。

ターミナル21の1階にそのショップはある。M階からエスカレータで1つ降りると1階2つ降りるとG階でタクシーやモタサイでくるとG階の入り口にはいるしBTSから来るとM階に来ると言った感じで1階にはあまり馴染みがないポンコツマンだったが、そこはインフォメーションで事前チェック済みで、なんとなく彼女とM階で待ち合わせして、LYNのショップのある1階へ導いた。

彼女もバックへの興味はなかなかあるようで、ぽんこつマンが彼女が来る前に事前に品定めしていた可愛い感じのバッグにはさほど興味を示さず、少し王道感がありそうなバッグに見惚れたようだった。彼女には「かわいい」ではなく「キレイ」の形容詞がいいということと理解した。

バッグを色々物色しているうちに、ぽんこつマンが焼肉デートの店と考えていたスクンビット23のYoung Placeというビルにある「焼肉 燦 アソーク店」の予約時間が近づいてきたのでバッグを買って精算を済ませて「タクシーで焼肉の店に行こう」と彼女に言ったら、彼女はなんと自分のバイクでここまで来たと言う。そして2ケツでその店に行こうという。

女のコが運転するバイクの後ろに乗り彼女の腰に手を回す経験は初めてだったが、そこは遠慮せずそうすることにした。そのバイクはASOKE通りに停めてありそこまでは歩いたが、そこから彼女の運転で「焼肉 燦 アソーク店」に着いたのは予約時間5分前の5時55分だった。

ぽんこつマンがその焼肉屋を選ぶ理由は、個室完備していて仲良く女のコとイチャイチャしても誰かに見られる心配がないからなのだ。しかも料金もそれほど高額にはならない。

肉を食べるのが好きな女のコは、エロいことが好きな娘が多いとぽんこつマンは思っているが、この娘も焼肉屋で個室でふたりでいるとエロさを醸し出し始めた。バイクで来ているからお酒は飲まないが、肉を食らうたびにエロい会話ができるようになる。

彼女は妹(血の繋がりのない)と同居していて彼女を呼んでも良いかと聞いてくる。かわいい娘なら大歓迎なのだがブスだったら上手く話を丸めて、切り上げるに越したことはないということで呼んで良いよと答えた。しばらくはふたりきりだったが、1時間半ぐらい過ぎた頃にその妹君がやって来た。写真をとるほどの娘ではなくいうとかわいそうだがぽんこつマンの守備範囲では無い感じのおブスな娘だった。

彼女にも肉を新たに追加して食べさせているうちに、個室利用の制限時間が近づいてきて程なくその店を出ることになる。そして今度は3ケツで同じくスクンビット23のクラフトビアバーのCRAFT 23に向かった。ぽんこつマンは3ケツの真ん中で女の子にサンドイッチされた状態。この経験は今後もなかなかないだろうと思った。そのCRAFT 23では妹君とぽんこつマンがビールを飲み、彼女はミネラルウォーターを注文する。1時間ほど会話して、その日はそこで解散することにした。

そしてぽんこつマンはその足でソイカウボーイのBaccaraに向かった。コロナにかかる前もBaccaraはレストランとして営業していて、2階ではGoGo嬢がいつの間にか踊るようになっていて、気に入った女のコを呼んでエッチなことができるようになっていた。

ぽんこつマンがBaccaraに入った時間は9時を回っていたが、ひとり気になる女のコがいて彼女をずっと長い間侍らせて飲んでいた。キスOK、おっぱいやお尻を揉み揉みOK、LINEの交換もして明日の夜彼女が休みであることも聞いた。もし時間が合えば、ラムカンヘンのナイトマーケットで会う約束もした。3時間はいたと思うが。ママがやってきてそろそろ閉店するというので精算して帰ることにした。かなりの酒量だったのでその日はゆっくり休むことにした。

翌日の朝もまだ酒が抜けきっていないので午後から26日タイ出国の荷物作りをすることにした。なんだかんだと25日の夕方一杯まで掛かって荷造りを終えた頃、以前に会って何度か部屋に呼んでセ◯クスする関係になっている娘からLINEが入ってきた。ぽんこつマンは11月以来彼女には会っていなかったので彼女の都合をその場で確認すると、今から部屋に来れるという。19時に彼女が来るというので、しばし彼女の到着を待つことにする。18時50分ごろ、昨晩Baccaraで知り合った女のコからこれからラムカンヘンのナイトマーケットに友達と行くと連絡が入ったがその時点では既に先約があったので、残念だったがBacaraの女のコとのデートは日を改めてということにした。

19時に待ち合わせした女のコがコンドに着いたとの連絡が入り、1階まで彼女を迎えに行く。部屋に直ぐに戻って再会を祝って軽くビールで乾杯をする。肩を抱き彼女の頬にキスをする。彼女はあまりお喋りな方ではないが肌がきれいなところがぽんこつマンは気に入っていて、いつかコスメを一緒に買いに行こうと昔言っていた。だがまだ実行できていない。

しばらくソファーでビアチャンを1本開けるまでいたが、そのうち彼女がトイレに立った。そしてトイレから帰ってくるなり、ベッドでのボディーランゲージを訴えかけてきた。ぽんこつマンはその誘いに直ぐに乗り、ふたりでシャワーを浴びた後に、ベッドで彼女のキメの細かい白い皮膚にたくさんのリップを浴びせた。

最初は彼女が下になっていたが、しばらくして彼女は上になり、ぽんこつマンの肉茎に口を近づけ入念なフェラチオを始める。ぽんこつマンは69の体勢になり彼女の肉襞とその上にあるクリトリスに愛撫を加える。

彼女はベッドの脇に置いてあるコンドームをとり、ぽんこつマンのイキリたった逸物に装着した後、女性上位で挿入を始める。ゆっくりとぽんこつマンの肉系は彼女の秘部にある膣宇宙に吸い込まれていく。完全に根元まで入ったところから彼女は膝を使い上下左右にぽんこつマンの肉茎に刺激を与える。ぽんこつマンも彼女の膣の奥にあるポルチオに向けで腰を使って亀頭を当てるようにする。5分ほどの騎乗位の後、彼女が背中をベッドに倒しぽんこつマンが上になるよう誘ってくる。足を上手く入れ替え、彼女の両足を高く持ち上げて屈曲位で彼女のポルチオを突く。彼女の顔が脳天までに走る快感で歪む。片足を下ろして帆掛船からもう片方の脚も下ろしてぽんこつマンは彼女の背後に周り側背位そして彼女の腰を持ち上げドギースタイル。一旦肉棒を引き抜き最後は正常位で彼女の身体を抱き締めながら腰を使ってのピストンでフィニッシュを迎えた。

終わった後のベッドでもう一度彼女のきめ細やかな白い肌に何度となくキスをした。コンドームを外し今度は別々にシャワーを浴びて、体の外に出た体液を洗い流してベッドでしばらくゆっくり過ごした。

彼女の部屋での滞在時間はおよそ3時間、22時ごろに彼女は帰って行った。ぽんこつマンはこの激しいセ◯クスに心地よい疲れを感じていた。22時半ごろBaccaraの彼女からまだナイトマーケットにいるとLINEが、ぽんこつマンは1日ふたりの女のコと濃厚接触する気になれず、次回また会いましょうと連絡した。

26日は夜9時ごろバンコクを出発し羽田に翌朝5時台に到着する便なので、朝からコンドを出発する午後6時頃までは部屋でゆっくりすることができる。そんな26日の朝に、24日に焼肉デートした女のコからLINEで空港まで見送りたいと連絡が来た。

ぽんこつマンはすーつけーすを3個、ハンドキャリー1個、デイパック1個、ショルダーバッグ1個の大荷物を空港まで運ぶので、Grab carのSUVを事前予約する。その後で彼女からの連絡だったので、空港までの見送りはいらないと返した。すると、今からぽんこつマンの部屋に来てしばしのお別れの挨拶をしたいというのだった。ぽんこつマンは、なるほどぽんこつマンにもう一度プライベートで逢いたい、ということなのだと察した。そしてコンドを出るまで部屋で過ごすのなら良いよと返した。

そして彼女は、お昼を過ぎて2時近くにぽんこつマンのコンドまでやってきた。1階のロビーに彼女を迎えに降りて部屋まで案内する。冷蔵庫にコーラがあったのでコーラを注いで彼女に渡しソファーで身体を寄せ合い座った。コーラはお互いひと口ふた口飲んだところで彼女がぽんこつマンに抱きついて来た。その勢いでぽんこつマンは彼女の首筋にキスをした後、彼女の目を一回見て彼女がぽんこつマンを今欲しがっていることがはっきり見てとれた。

そして二人はソファーでディープキッス、そしてぽんこつマンは彼女の服の上からのオッパイへの愛撫、パンティーの上からの秘部への愛撫を繰り返し、やがて衣服を剥ぎ取りブラのホックを外しパンティを降ろそうとした時に、彼女が「シャワー」と小さな声を発した。

ふたりは手を取り合いベッドルームに向かいまだ体にまとわりついているものを全て脱ぎ去り、シャワーブースに向かった。シャワーブースではお互いの身体を洗い合いながら、ディープキッス。彼女の手はぽんこつマンの肉棒を握りしめポンコツマンの手は彼女の秘部にある小さな突起に中指で刺激を与えながらのきつい抱擁。

お互いの体に残っているボディーソープの泡をあらためて流して、シャワーブースでは立位で軽く生挿入。2分ぐらいの立位の後、もう一度身体をシャワーで流してベッドに向かう。ベッドではもうふたりはお互いを激しく求め合った。69での君にリングスとフェラチオの応酬。全身へのリップ。そしてまずは背後からの後側位、片脚をもちあげての後側位から肉棒を抜くことなくぽんこつマンの身体を彼女の前に入れ替えての前側位。総意からのスタートはスローセ◯クスのスタートには欠かせない体位だ。

5分ほどのスローな側位でのピストンの後一度肉棒を秘部から抜くと、彼女はドギースタイルになって後背位での挿入を求めてくる。今度はぽんこつマンがその突き出した尻の間にある肉襞を探り亀頭を少し埋めると「うっっ……」と軽いしかしながら悦を得たような喘ぎ声を漏らす。ぽんこつマンは一旦亀頭を膣口まで戻し、大陰唇の内側とクリトリスを撫で廻すようにした。即座に「うぅっん」と発しと今度は、深い挿入の催促なのだろうか?

ぽんこつマンはそこからもう一度亀頭を膣口に入れて、そこから一気に奥へと突き上げた。ゆっくりひき出し素早く突く。たまに奥で亀頭を止めたまま腰のグラインドを入れると、子宮口のコリッとした感覚が亀頭に伝わる。ぽんこつマンはその感覚がとても好きだ。

徐々にピストンの動きを加速して行くと、彼女は四つん這いの手を折りベッドに顔を埋めて荒い息を始める。悦楽信号が脊髄を走り0.2秒と言われる反射速度より速く脳幹に届いているように突き上げるたびにベッドに横に落とした顔が歪むのが見える。横になった身体の上になる手をぽんこつマンと繋ぎ、体の下にある手で自分の口を強く抑えて漏れ出す悦びの嗚咽を打ち消そうとしている。

彼女の身体はずいぶん反応が良いようだ。多分セ◯クスが無い生活を抑制できないくらいに身体が開発されているようだった。ぽんこつマンは後背位から彼女の片脚を持ち上げ松葉崩しの体位、そして彼女を仰向けにしてから正常位で身体を寄せ合いながらピストンを繰り返す。彼女の手がぽんこつマンの腕をアザができるのでは?というくらい強く掴む。

最後は彼女の両脚をぽんこつマンの両肩へ持ち上げ両膝を彼女の肩の左右の位置に押し当てた屈曲位で上から下へ肉棒を突き下ろす。彼女は空いた両手で激しく込み上げる嗚咽を漏らさないように口を覆っている。

アクメが訪れる時に口を抑えてその時にどうしても出てくる喘ぎ声を抑えようとする女の子の仕草は、ますますぽんこつマンを興奮させる。屈曲意を解いて伸長位で膣口から1〜3cmのあたりにあるといわれているGスポットを擦り上げるように下から上へ肉棒を突き上げる。

亀頭上部の首れた部分が彼女の膣の上壁を擦り上げることでぽんこつマンもかなり快感を感じることができる。彼女は腰をくねらせアクメがすでに訪れているかのような感じになっている。ぽんこつマンは彼女の首筋、耳たぶ、脇、そしておっぱいの左右の付け根にあるといわれているスペンス乳腺辺りを入念にリップと舌で愛撫を加える。彼女がのけぞる。ぽんこつマンは羽田方の手で彼女の背中を抱き、もう一方の手を臍の下5cmあたりの子宮が埋もれている腹部に指でトントントント刺激を与える。彼女ののけぞっている時間が徐々に長くなる。

フィニッシュはほぼ同時に訪れた。彼女の腰からお尻がひくひく痙攣して来た時、ぽんこつマンは肉棒を一気に抜き、先程まで指で刺激を与えていた彼女の臍の下5cm辺りに生死を一気に発射した。

身体を一つにしていた時間は、だいたい30分くらいだろうか。フィニッシュを迎えて身体は離れたがベットにふたり手を繋いで静かに30分ほど横たわって時折キスを交わす。コンドを出発する予定の時間まで1時間を切っていた。

ふたりでもう一度シャワーを浴びてまたキスをする。バスタオルでお互いの身体を拭きあってゆっくり服を着た。Grab carの予約時間まで10分となったので、大量の荷物を彼女に手伝ってもらって1階のロビーまで下ろした。コンドの管理室に部屋の水道は栓を閉めてもらうよう依頼して、ふたりはコンドのロビーにあるソファーに腰を下ろしてGrab carの到着を待った。そして空港に送りに行きたいと言っていた彼女に、無理しないで自分の家に戻ってと伝えた。

Grab carの種類はSUVでこれまではトヨタフォーチュナーが多かったが今回はトヨタイノーバのようだった。運転手が降りてきて荷物を後部のスペースに乗せてくれる。ぽんこつマンは最後に彼女の手をしっかり握り、キスをした後抱擁してGrab carに乗った。彼女も一緒に乗り込んだ。

そして彼女は運転手に近くの エアポートリンクの駅まで言ってそこで降りたいと伝えていた。運転手は少し戸惑っていたが快く車を動かした。駅の近くの踏切で車は停まり、彼女が降りる。彼女が手を振る。ぽんこつマンも手を振る。空港に着いたらLINEすると言い残して彼女とその場で別れた。

出国前の数時間に思いがけない激しいセ◯クスをする経験は、マニラでオロンガポ出身の女のコと2日間幾度となく激しく身体を重ね、愛し合った時以来だった。そのような気怠さを全身に感じながら国際線の搭乗を迎えるのはもうないだろうとさえ思っていたが、今回その機会が再び訪れた。

Grab carは、いつものラマ9世通りではなく、パタナカーン通りを東に進んだ。運転手に聞くと今の時間はラマ9世通りは渋滞である程度パタなカーン通りを東に進んでからラマ9世通りに入った方が早く空港に着けるという。次回彼女と会う時にはセフレの関係で会えるのだろうか。そんなことを思いながら彼女との激しいセ◯クスを思い起こしているうちに30分もかからずにスワナブーム空港に到着した。

かつては全て空いていた入場ゲートは、コロナのせいで手前遠くの2箇所だけになっていて、荷物を下ろしてチェックインカウンターまで先ほどのセ◯クスでダル重くなっている身体で歩く。チェックインカウンターに着いたのはカウンターがオープンする6時過ぎまでまだ30分ほど時間があったが、すでにエコノミーの列には10人程度の搭乗客がカウンターのオープンを待っていた。

ぽんこつマンはスターアライアンスゴールドメンバーなのでビジネスチェックインに進む。まだ誰もいなかった。チェックインの時間まではスマホゲームで時間を潰す。カウンターがオープンして大量の荷物を預けセキュリティーチェック、イミグレーションを通過してまずはラウンジへ向かう。前回はタイ航空のラウンジは開いてなくてミラクルラウンジのみだったがCゲートまで行くと今回はミラクルラウンジが工事中でタイ航空のラウンジが空いているようだった。搭乗ゲートはC2だったがタイ航空のラウンジはDの真ん中にあり、またかなりの距離を歩かなくてはならなかった。

ようやくタイ航空のラウンジに入り食事をしようと思ったが、前回のミラクルラウンジよりぽんこつマンが食べたいと思うものが少ない。ほぼタイ料理でパスタとかの洋食系は無い。しょうがないのでトートマンクン(エビのすり身揚げ)を6個とってあとは白ワイン。バーはラウンジの端にあり、食事を選ぶことが出来るラウンジ中央部とはかなり離れている。

ぽんこつマンはバーのあるCゲートに近い出口側に席を取った。ワインを飲み少し落ち着いてから先程まで激しく絡み合った彼女にLINEをした。そして搭乗時刻が来るのを静かに待った。

タイ航空ラウンジを出て気づいたことがある。ミラクルラウンジはCゲートの入り口にありまずそこへ向かったが工事中でもう一度Dゲート中央まで戻ってタイ航空ラウンジに辿り着いたが、最初からミラクルラウンジが工事中と知っていれば、イミグレを出て(写真)スワナブーム空港①がDゲート中央なのでそのまま下に降りればよかったと言うことだ。チェックインの時にラウンジ情報を確認しなかったことが結局かなり遠回りの原因だった。

ANA便は定刻に出発。羽田空港にはやや予定より早めに着いたが羽田空港の検疫の事情でまたかなりの距離を歩く羽目になる。この後の自宅までの道のりは次の記事に書くことにする。

Dew(女子大生) が住むコンドに行く事になった。

2020年3月9日にチェンマイからバンコクへ戻ってDewと再会した時に、新しくできた日本人のボーイフレンドとのセックスの話を聞いたところ、その彼とはほぼ毎週土日には彼の部屋に遊びにいくが、彼とのセックスは週一だと聞いた。ぽんこつマンが彼女にセックスが好きかと聞いたら、顔を隠しながら恥ずかしそうに頷いたように見えた。

彼女とその晩別れて翌日もいつも通りLINEで朝のスタンプを送って簡単なメッセージのやり取りで、彼に見つかりたく無いからぽんこつマンの部屋で会うのが良いと言っていた事もあり、学校の帰りにぽんこつマンの部屋に来ないかと誘ったら、彼女からの返事で、今は部屋でオンライン授業を受けているから夕方7時に彼女の部屋に行く方がいいとメッセージを返してきた。

ぽんこつマンは彼女はバンコクに両親と住んでいるとばかり思っていたのだが、両親はラヨーンにいて、バンコクのBTS バンチャークあたりのコンドに2年前くらいから住んでいるのだということが分かった。

ぽんこつマンも今から4年前あたりにその辺で部屋を借りようと思ったことがあったのでバンチャークという地名になんとなく懐かしい響きがあった。

Dewの部屋に出かけた日は3月16日、彼女と再会してから既に1週間が経っていた。ぽんこつマンは自分が住んでいる場所からバンチャークまではさほど距離がある訳ではないが19時到着を前提に考えると、渋滞がある時間なので、自分の部屋を18:15に出てロビーに降りてからグラブカーを探した。車はすぐに見つかって待つこと5分ほどでグラブカーに乗ったのは18:25だったと思う。

ドライバーにサワディーカップと挨拶をして渋滞はどうかと尋ねてみたら、それほど混んでなくて18:45には目的のコンドに着くと言った。まずはプラカノンとスクンビットの交差点まで10分、そこから目的のコンドまで8分で着いた。

まずはそのコンドのロビーに入り、彼女に到着したことをLINEで伝えた。彼女からは中に入って待ってと返事が返ってきたが、ぽんこつマンは既にロビーに入っていたので彼女にロビーの写真を撮って送った。彼女からの返信は「Ohh …」やがて彼女は降りてきて長い通路の向こうからロビーに近づいてくるのが見えた。

その日ぽんこつマンは何となく身体がだるい感じがあって彼女が10mくらいの距離まで近づいてくるまで立ち上がらなかった。彼女はぽんこつマンが立ち上がったのを確認してぽんこつマンを背後に今来た通路を戻っていく。かなり長い距離奥まったところのエレベーターホールが見えてきた。エレベーターホールに入るにも居住者の指紋認証ロック解除がないと入れない。エレベーターも指紋認証して向かう階を押せるシステムのようだった。

彼女の部屋のある階に着いて、そこからまた更に奥へ進む。彼女の部屋はかなり奥まった所にあった。部屋の電子錠を開け、靴を脱いで部屋に上がるよう勧められる。靴は奥にあるキッチンに置くように言われる。

部屋は、今までパソコンでオンライン授業をしていたような状態、勉強机が2つあった。ひとつは今年から大学生になる妹のものだが、彼女は今はラヨーンの実家に戻っているとのことだった。そのリビングにはソファーがあり、そこに座るよう促された。奥にはベッドルームがあるようだが、いつもリビングに敷きっぱなしの布団で寝て、食事は床に直接座る昔ながらのタイスタイルのようでダイニングテーブルもチェアもない。直径80cmくらいのちゃぶ台がある。テレビは無い。Youtubeが唯一の部屋での娯楽のようだった。

しばらくは彼女は勉強机で新しく買った iPhone12proとUSBスピーカーのブルートゥース接続を試していたが、どうしてもつながらないようだ。ぽんこつマンの携帯はしのUSBスピーカーを直ぐに見つけてきて接続できたが、彼女の新品 iPhone は繋がらないようだった。多分 そのiPhone側のブルートゥースのセンサーがふりょうが原因だろうと彼女に伝え、早くその初期不良をチェックしに持って行った方がいいとアドバイスした。

突然、晩ご飯はピザを頼むけどそれで良いかと聞いてきた。その日は朝の10時に作り置いたカレーを食べたきりで、それ以降はコーヒーと水しか口にしていなかったが、そう言われて初めて確かに空腹である事に気づくほど体調がイマイチだった。

彼女はグラブでピザカンパニーのピザとチキンBBQソースとガーリックトーストのセットを頼んだようだった。料金は320バーツと言ったのでぽんこつマンは500バーツを彼女の机の上に置いておいたが340バーツを返してきた。どうも割り勘にしたいようだった。

ピザはそれなりに美味かったが、ぽんこつマンも彼女も2切れのピザを食べてもう十分だった。残ったピザとガーリックトーストはぽんこつマンが持って帰るかと聞いてきたが、要らないと丁寧に断った。

食事を小さなちゃぶ台で膝がくっつく感じで並んで食べてたあと、彼女は日本の幽霊が出るとされるところの探索動画を見始めた。ゾンビ映画やオカルト映画などの怖い動画が好きでよくみているらしかった。

ぽんこつマンが彼女の肩や髪に触れて、いつかセックスして見ると聞いてみたが、あまり困った顔をしないので、今日じゃなくてこれから先の話だけどねと伝えた。その日は本当に体調が良くなかったので男性器も女性を喜ばせることができる状態ではなかったから、先の話として振ってみたが、No も Yes も無いまま時間が過ぎていった。

彼女には彼氏が出来ていて今はいい関係が続いているのだろうから、何もそれをあえて奪うことはしない。いつか彼女がセックスに今以上に興味を持ち違う男とたくさん経験を積んでみたいと思う時が来るとしたらの話だ。

ぽんこつマンの体調が悪かったのは、前日全くよく眠れていなかったせいだと感じていた。その日彼女の部屋に9時半までいたが、早く帰って早く寝たほうがいいと思った。そして彼女の部屋を後にしてまたグラブカーを探してぽんこつマンは自分の部屋に戻った。

グリーンバレーチェンマイの姉妹コースウィンドミルで初プレイ

2020年2月21日のナバタニゴルフコースでのプレイで長年使ってきたドライバーのカーボンシャフトが割れて、使えなくなった。ぽんこつマンがメンバーのサミット・グリーンバレー・チェンマイ・カントリークラブの姉妹コースであるサミット・ウィンドミル・ゴルフクラブでのプレイを23日の日曜日に4人1組で予約を入れていたので、どうしてもドライバーを新たに見つけないといけないと思い、22日にタニヤにあるゴルフプラザに出かけた。

そこには新品はもちろん日本からの中古クラブも多数揃っている。近頃のドライバーを知らないぽんこつマンはいくつかのメジャーブランドのものを見たが、ほぼ3万バーツに近い価格に驚いた。ぽんこつマンはゴルフは好きだが、最近は昔よりさらにヘッドスピードが遅くなったのかドライバーでも200ヤードがやっとになっていて、距離の長いパー4のコースは2打では絶対にオンできない。だからそれほどドライバーにお金をかけても価値がない。

そこでぽんこつマンは、中古ではないが値が張らないものはないかと探してみた。店員が何を探しているかと聞いてきたので正直に「値が張らないお買い得で使いやすいドライバーを探している」と言ってみた。すると店員はカタナゴルフのドライバーを勧めてくる。「真っ直ぐ飛ぶ、曲がらない、メイドインジャパーーン」と言ってくる。

ぽんこつマンがいくらか聞くと「9000バーツ」と言う。先ほどまで見ていたものの3分の1くらいなので、「まっ、いいか」と思ったので即決した。帰りに、3月いっぱいで店舗閉店予定となっていたカムイゴルフのショップで1本3000バーツで売っていてこれでも良かったと残念に思ったが、もう買ってしまったので仕方ない。

23日のスタート時間は朝6時50分だったので21日と同じようにGrab car をあらかじめ予約した。サミット・ウィンドミル ・ゴルフクラブ(http://www.summitwindmillgolfclub.com)は初めて行くが、バンナーなので朝の渋滞とは逆方向。しかも日曜なので20分で着けるはずと思い、5時50分に予約した。

12月、1月のタイの気候はゴルフに最も最適。朝は少し寒い日もあるくらい。しかし2月下旬ともなると、乾季から暑気に季節変わりする頃で、中にはすごく暑い日もある。23日当日は幸にも幾分涼しくプレイにはもってこいの気候だった。

Grab car がクラブハウスに着いたときには、他の3人は既についていてチェックインを済ましていた。ぽんこつマンも早速チェックインして、パター練習グリーンに急いだ。予約を入れた時は、7時台、8時台、9時台はすでに一杯で6時50分スタートか11時台しかないと言っていたが、ぽんこつマンの組の後ろがすぐ後に来ている感じはなく、スタート時間の10分前に1番ホールの前で記念撮影をして、スタートした。

18ホールスループレイで前の組も無く、後ろからも追いついてくる組もない。大変プライベートなプレイになった。ぽんこつマンのスコアは、あいも変わらずダボペースだが、ドライバーショットは21日よりも良くなったと同伴競技者は言ってくれた。この日はパターも良かったが、INコースに入ってからウォーターハザードに3回入れてトリプルボギーが4つあった。後はパーが2つ、バーディーが1つ。トータル104で上がった。

シャワーを浴びアウトサイドのビアガーデン・レストランで乾杯したのは、まだ朝の10時を回ったばかりの時間。プレイ後の朝のビールは格別うまい。帰りもGrab car で替える予定なので少しよっても構わない。最初はビアシン派だったH氏もビアチャンも気に入ったらしく、みんなでビアチャン大瓶を20本近く飲んだ。

12時前にクラブハウスを出てぽんこつマンの住むコンドに戻ったのは1時前だった。この日のゴルフは、タイならではの蒸し暑さも無く清々しい1日だった。日本からタイゴルフツアーを企画してやってきた友達の中には21日から4連続で明日もプレイを予約している仲間もいたが、ぽんこつマンの身体はすでに2日連続も厳しくなっている。1日休みを入れても体が結構きつい。女の子とのエロごとは、毎日でもいいのだが……..。

2月29日にはチェンマイ に戻る。チェンマイに戻ったら、お気に入りのマッサージ師がいるマッサージ屋がある。ヌアット・センといって筋肉の張りを解してくれるタイ式マッサージの一種だが、センとは日本語でいうところの筋の意味だろうとポンコツマンは思っている。そこでゆっくりマッサージを受けたいと思った。

バンコクおきに嬢とひさびさ焼肉&ケーキデート

2020年2月27日、タイでもコロナ感染のニュースが神経質に毎日報じられるようになっていた頃で、「25~38歳のタイ人男女(男性5人、女性6人)のグループで、一部が2月21日にタイ国内で香港人旅行者と接触した。その後、2月27日、29日にパーティーを開き、酒を回し飲みするなどした。」という報道がなされた時期である。このあと3月18日からバー、カラオケ、クラブの営業禁止はもちろん居酒屋、レストランでも酒類の販売の規制がされることになるのだが、まだ27日はバンコクのバー、カラオケ、クラブで働くレディーの頭の中には、その先に起こる失業を想像するものは皆無だったと思う。

その頃ぽんこつマンは、タニヤのカラオケクラブからスクンビット23のヤングプレースという商業ビルに入っていたCalmというラウンジクラブに昨年の12月から移籍したタイ人の女の子に少しでも一緒にいる時間を作りたいという気持ちになるほど入れ込んでいて、毎日LINEで彼女とデートする約束を作ろうとしていた。

そして2月27日11:30A.M.に彼女から「WASEDA」 という日本語学校に通っている側でお昼を食べるけど、会いにくる?」というLINEのメッセージがあり、即答で、「行く」と応えて急いで部屋を出た。ぽんこつマンが住んでいるコンドから彼女が日本語の勉強をしている「WASEDA」という日本語学校があるBTSチョンノンシー駅までは、電車を乗り継ぐだけで行けなくは無いが、何しろ時間がかかる。お昼の時間が終わるまでは1時間ちょっとしか残っていないから、「ここはGrab carで!」と配車アプリで手配した。Grab car のアプリにはあらかじめクレジットカードを登録しているので、財布を忘れても乗ることができる。

この日は慌てて、部屋に財布を置き忘れてGrab carに乗ってしまった。目的地について登録してあるクレジットカードから料金を支払って降りることができたが、彼女がいる店が見当たらない。既にその時はかなり冷静さをなくしていた。彼女に店の場所を聞くが、Google mapにあるポイントで降りたところが少しずれていて、周りにいる人に店を訪ねるが、教える店の位置がまともに帰ってこない。グルグルその界隈を歩き回り、BTSチョンノンシーの駅を挟んだ反対側にも行ったりして、また元の位置に戻って人に聞いてようやく彼女のいる店にたどり着いた。彼女は食事を既に済ませていて、少し不機嫌になっていた。「遅い!」「ごめん、場所がすぐに分からなかった。財布を忘れてきたので、ご飯を食べれない。」という会話のやりとりをして「いったん部屋に戻って財布を取りに帰る。」と伝えてまたGrab car を呼んで部屋のあるコンドに戻った。

そして部屋から彼女にLINEを入れたら、夕方5時に彼女が働いているラウンジクラブの入っているビルの入り口近くにある焼肉屋「燦 きらび 」で焼肉食べたいと連絡がきた。ぽんこつマンはすぐさま「OK」と返す。

既に午後3時を廻っていたのでシャワーを浴びて、デートの準備をした。今度は財布を持ったかしっかり確認して、午後4時に部屋を出た。夕方のバンコク は大渋滞。いかにGrab car でも渋滞はかわしようが無い。比較的渋滞の少ないペップリ通りを進み、スクンビット55(トンロー通り)へ。そこからサミティベートスクンビット病院の前を通り、スクンビット39、ペッピーナスクンビット本店があるPhrom Chit Alleyを通って、ヤングプレースの手前にあるセブンイレブンの前で降りた。時間は4時45分。コンビニの外にあるATMで現金を引き出して、焼肉屋「燦 きらび 」に向かった。

彼女は既に、ヤングプレースビルの入り口にある硬い椅子に座って待っていた。焼肉屋「燦 きらび 」の開店時間は17:00だが5分前になっていたので店に入った。焼肉屋「燦 きらび 」スクンビットは全てが個室スタイルで、プライバシーが守られる。今回は一番手前の個室。クラブやバーの女の子と同伴出勤するには向いている店だ。肉も和牛で美味しい。

アサヒ生ビール49バーツ、最上級黒毛和牛上カルビ290バーツと良心的価格も嬉しい。彼女は焼肉と刺身・寿司が大の好物とのことだで焼いても焼いてももぐもぐ食べる。太りたく無いから、焼肉は月1から2とのことだった。この店は、タニヤにあるしゃかりき432の炭火焼肉432(シミズ)より割安で肉質もいい気がする。さらに個室というのもぽんこつマンには嬉しい。

この店で約2時間焼肉を食べ続けて、ぽんこつマンは腹いっぱいになった。彼女にデザートを勧めたら、店を帰るという。そこは、彼女がスクンビット23の店に移ったばかりの頃一度探したが見つからなかっと言った店で、Iwane Goes Nature(https://www.facebook.com/Iwane1975)という店。

彼女はデザートを2品注文しこの店自慢のジンジャーエールでペロリと平らげる。ぽんこつマンはダブルエスプレッソのみ。焼肉と甘いデザートを2つ食べてご機嫌な顔になっている彼女(この時は少し木村文乃似風)を見るのがぽんこつマンの幸せになっている。

本当は、同伴するつもりは全くなかったが、幸せそうな彼女の顔をもう少し見たくなって同伴出勤にしてもいいと彼女に行った木曜日の夜だった。彼女の勤めていたラウンジクラブCalmはしゃかりき432の社長が経営する日式ラウンジで、日本人キャストがメインの店だったが、3月18日のバー、カラオケ、クラブ、などの酒をメインで提供する店の営業が禁止となり、店は締めたようだった。

彼女はその後長い失業状態に入る。今はまたそのラウンジがあった場所を改めてシステムを少し変えて営業しているようで、仕事に戻れているようだが前ほど客がくるはずもない状態が続いているらしく、いつまでその店で働いていけるのかも分からない。

バンコクの名門といわれるナバタニゴルフコースで久々プレイ。

2020年2月下旬、日本からかつて同じ会社で働いていた同期がタイゴルフツアーを企画してやってくることになった。ぽんこつマンは2がつはチェンマイにいたのだが、彼らがくるということでバンコクでゴルフを一緒にプレイすることになった。

当時、既にコロナ禍はヨーロッパに多くの感染者を出し、イタリアでは12,462人の感染症例を確認し、827人が死亡し、集中治療室に入院していた患者数は1,028人に増えていた。WTOは国際的「緊急事態宣言」を1月30日にようやく発出したこと、日本でも2月3日に感染者が確認されたクルーズ船が横浜に入りニュースの話題をさらっていた。

タイゴルフツアーに参加するメンバーからも予定の時期にタイへの入国が可能なのかという不安のLINEチャットが頻繁に入るようになっていたが、一番遅く2月20日にタイに入国を予定するする最後のひとりも無事にバンコク入りができたようだった。

ぽんこつマンは2月20日チェンマイからバンコクへタイVetjet で移動した。バンコクの部屋にもゴルフクラブを置いていたので、荷物はハンドキャリーだけで当時のVetjetのフライト料金は片道500baht(税金込)くらいで手配可能だった。

乗客もクルーもすべてマスク着用、空港に入る時も搭乗する時も非接触の体温チェックがあった。既にアメリカは中国滞在者の入国禁止を1月31日に発表していたが、当時のWHOの姿勢は渡航と貿易の制限を適応しないよう助言していたこともあり、当時のタイ政府の姿勢はWHOの姿勢に従うというものでタイ国内の移動もタイへの入出国も制限の対象外だった。

ぽんこつマンは、18時にはスワナブーム空港を出てバンコクの部屋にタクシーで向かった。明日のナバタニでのゴルフはティーオフタイムが10時頃だったので、朝のバンコクの渋滞を考慮しても8時に起きて8時半にGrab car を予約しておけば問題なかった。

ぽんこつマンの部屋のあるコンドからナバタニーゴルフコース(http://www.navatanee.com/jap/course.html)までは、朝の渋滞とは逆コースだ。少し混んだとしても40分もあれば十分に着く。昨晩事前予約していたGrab car は朝8時30分にロビーに降りた時には既に到着していてぽんこつマンを待っていてくれていた。

待っていたのはトヨタアルティスの白。まだ新車だ。ゴルフバックをトランクに積み、後部座席に座利、ドライバーに「サワディーカップ」とタイ語で挨拶する。Grab car のドライバーはタクシーのドライバーと違って不機嫌だったり、イラついていたり、洗い運転をすることはない。今までに紳士的でないGrab car のドライバーにあったことがない。料金もメータータクシーで渋滞分を考えると同じかむしろ安いかもと思えるくらいだ。

8時55分にナバタニのクラブハウスの前にGrab car は到着した。既に日本からのゴルフツアーメンバーは到着していた。ゴルフバッグを預けてチェックイン、クレジットカードでプレイフィーを支払い、ロッカーに着替えを預けてすぐにパター練習に向かった。

このコースは、ぽんこつマンがまだ現役でバリバリ仕事している時代、オーストラリアへの出張の中継地としてバンコクに泊まる時にプレイしたコースの1つだ。ぽんこつマンは、ロバート・T・ジョーンズ・Jr. が設計したコースが好きで、アメリカでも、ハワイでも、日本でも彼の設計コースを好んでプレイしてきた。

バンカーやハザードのレイアウトが実に巧妙でかつ美しいコースが多い。以前来た時にはコースキャディーの女性(若い女の子はいなかった)の助言や心遣いに感動した。タイのゴルフの楽しさには、若くて可愛くセクシーなキャディーがいるといるという事もあるが、このコースはさすがに国際的トーナメントコースとしての格を感じていた。

男5女1の6人で2組。スタート時間が近づいた。みんなで記念撮影をしてスタートした。プレーヤーひとりにキャディーがひとりづつついてカートを運転してくれるがタイでは普通。18ホールスループレイもタイでは一般的。

スタートは10分間隔で待たされるホールは無く、18ホールスループレイは3時間足らずで回り切れる。シャワーを浴びてレストランでプレイを振り返りながらのビールはどんな時でも格別だ。ぽんこつマンがチェンマイにいる時はいつもひとりでエントリーするので、ゴルフコースのレストランでビールを飲むことはまず無い。

ダブルボギーマンのぽんこつマンのスコアは相変わらず良くは無いが、パーが2つあった事は喜ばしい。仲間とゴルフをするのも悪くは無い。ちなみにタイでのゴルフは既に日本より高額になっている。日本はバブル崩壊以降平日1万円くらいでできるコースが多くなっているが、タイではコースに払うグリーンフィー、キャディーフィーの他にキャディーへのチップ(バンコクでは300bahtが相場、もしキャディーのライン読みアドバイスでバーディーが取れた時などは500baht以上を渡しても良い)を渡すのが一般的、合計するとざっと2〜3万円は掛かると思う。

いずれにしても、懐かしい昔の仲間と年に1回バンコクで会えるということは幸せな事だ。2021年の2月は、まだタイ政府のコロナ拒否は終わっていないだろうと思われる。果たしてまたバンコクで昔の仲間とゴルフができる日はいつ来るのだろうか。

Tinder で客を探すバンコクの娼婦

2019年のバンコク の雨季も終わり11月の下旬頃、Tinder の職業欄に<VIP ESCORTS>と掲げている魅惑的な写真の女を見つけてLIKEを送ったらすぐにマッチした。彼女は最初からTinder の彼女のページに既にLINE のアカウントをアップしていて、ぽんこつマンはそのLINEアカウントにメッセージを送ったらいくつかのセクシーな写真と一緒に返信が返って来た。

彼女からのメッセージは極めて単純で、24歳、タイ人、セ●クス1h、5000Bahtとあるだけだったが、彼女が自分で撮ったセクシーショットにかなり引き込まれた。そして “You are looking so lovely❤️”とメッセージを送った。すると彼女から「今日はこれからなら時間がある」「今からだったら私のコンドの部屋でできる」というメッセージが来た。

彼女の白い肌、整った顔立ち、シリコンではなさそうな適度に発達した乳房、充分に発達した尻とそこから細すぎずすらりと伸びた脚。彼女の見た目はぽんこつマンが理想とするタイプそのものだった。

5000baht は決して安くはないが、写真通りの女なら一度試してみたいという衝動に駆られ、「今からOK」と返信した。彼女からサートンのSuan Phlu通りから少し入った処にあるコンドミニアムの住所と名前、そして部屋番号が送られて来た。

ぽんこつマンは素早くシャワーを浴び、出かける準備をしてスマホのGrab アプリで Grab car を探した。ぽんこつマンの住む今度のロビーまで5分という車を見つけて予約した。ぽんこつマンの住んでいるところから彼女の住むコンドミニアムまでは30分ほどとアプリには出ていた。渋滞もない午後3時頃だったのでぽんこつマンが呼んだGrab car は予定通りに来て、予定通りに彼女の住むコンドミニアムに向かった。途中ラマ4世通りは少し混み始めていた。

彼女との約束の時間の4時までまだ10分あったので、コンドの向かいにあるファミリーマートで水を買ってからコンドのロビーに入り、彼女に到着したことを知らせるLINEを入れた。ロビーにはセキュリティーが居て居住棟のエレベーターホールへ向かう人間をチェックしている。ぽんこつマンが彼女の部屋に直接行こうとした時に居住者ではないとすぐに見抜き進入を拒否されたからだ。

彼女からの返信は、「すぐにロビーに降りるから待ってて」ということだった。5分ほどロビーで待っていると、ネグリジェを着たままの彼女が降りて来て、居住者用エレベーターホールから「おいでおいで」をしてぽんこつマンを呼ぶ。セキュリティーがそれを見て訝しそうな顔でぽんこつマンを見る。

しかし居住者が訪問者を呼び入れようとしているのだからセキュリティーが口出しはできるはずがない。ぽんこつマンと彼女はエレベータに乗り彼女の部屋に向かった。彼女の部屋は20 階だった気がする。彼女の部屋のドアを開けると、玄関には男物の大きなバスケシューズがありぽんこつマンは驚いた。リビングにも男の趣味と思われる道具がいくつもある。食べ終わった弁当のプラスチック容器がダイニングテーブルに置きっぱなしになっていて、掃除や片付けもちゃんとしてあるという状況ではなかった。それを見てぽんこつマンは怯んだ。しかし、彼女はぽんこつマンを中に呼び込む。ぽんこつマンは少し不安になった気持ちのまま男の気配が残る部屋に上がった。

彼女は、直ぐにぽんこつマンをベッドルームに招き入れる。ぽんこつマンは彼女にこの部屋のげんかんにあった男物のバスケシューズの主を尋ねてみた。すると彼女は、「あれはここで同居している中国人のものだが、彼は今中国に戻っているので心配ない」と言った。そして、シャワーを浴びるように勧める。そして洗ってはあるがかなり使い古したバスタオルを渡された。ぽんこつマンはそのタオルを持ってバスルームに行きシャワーを浴びる。そしてベッドに戻った。その後彼女がシャワーに行きバスタオルを巻いて戻ってくる。

彼女はことを始める前に、約束の5000bahtを前金で要求した。ぽんこつマンはそれを彼女に手渡した。すると彼女はいきなりぽんこつマンの逸物に手を伸ばし、いじり始める。しかし、男の気配がある部屋でその男が普段好きに弄んでいる女と色事をすると考えると、本来直ぐ勃つはずのものもなかなか硬くはならなかった。

ある程度の硬さになったところで彼女はぽんこつマンの逸物にコンドーム をつける。そして自分の秘部にゼリーを塗り、前戯もキスも無しにぽんこつマンといきなり合体しようとする。ぽんこつマンは写真で見た彼女の形のいい乳房に手をやり揉んでみた。確かにシリコンは入っていないようだったが、そのぽんこつマンの愛撫は彼女には面倒な行為かのように執拗に局部でのピストンを求めてくる。

彼女が求めるままにぽんこつマンはピストンするが、彼女の局部の肉襞は締まりなく全く圧迫感がなかった。10分、20分ピストンしても彼女の反応は全くない。明らかにマグロだった。25分くらいが過ぎて、彼女は仰向けのマグロ状態から反転して騎乗位でぽんこつマンの逸物を攻撃する。しかしぽんこつマンにも頂点が訪れる感覚は全く表れなかった。

前戯無し、フェラ無し、キス無しの単純挿入でいけるほど、溜まっているわけでも若さがあるわけでもなく、だんだんその男の気配が残る部屋での色事が単純な無酸素運動にしか思えなくなって来た。腰も太腿も、背中も肩も、そして腕までにも疲労感が溜まってくるが発射を予感することができない。心臓の鼓動も呼吸も上がっているだけで、なんの快感も得られない。40分近くそんな行為を繰り返していたがすごく疲れてしまい、ぽんこつマンはその行為を勝手に取りやめた。

「ごめん、いかない」ぽんこつマンは彼女にそう伝えて彼女の秘部から逸物を引き出しコンドーム を外した。心臓の鼓動が少しおさまったところでシャワーを浴び、服を着た。そしてその部屋を出てエレベータへ。

なぜ、見た目にはぽんこつマンの理想に近いボディーラインと顔立ちを持つ女との行為でもいけなかったのか。多分それはぽんこつマンがどうしても好きになれない嫌いな中国人の男が住んでいる部屋だと分かったことが大きい。さらにはあまりにも愛を感じない味気ないピストンだけの行為も快感を感じる妨げになったのだ。愛がない、好きという気持ちになれないことは致命的だった。

ぽんこつマンはそのコンドを出てSuan Phlu通りを少し歩いた。時計は17時を回っていた。少し腹が減っていた。それからバイクタクシーに乗り、タニヤに向かった。そして内田家 ら~めん(https://www.facebook.com/uchidayaramen)に入り、辛ネギラーメンと餃子を夕飯に食べた。そして当時タニヤのマーメードというカラオケキャバクラにいたオキニに会いに行った。19:00からオキニは出勤だったので19:30に店に入った。最初は埋まっていない席も多かったが、どんどん新しい客が来る。ほとんどの客はお持ち帰りのみで女の子を探しに来て気に入った娘を選んで席に着かずに持ち帰る。それでも幾らかの客は呑みだけで登録している娘とソファーに向かいそのうち席もほぼ満席になる。マーメードはタニヤの中でも日本人好みの女の子が多く人気店だった。

マーメードを出たのは22:40、3時間(1時間飲み放題800baht)マーメードで飲んだ。オキニは1時間に2杯(レディースドリンク1杯200baht)の計6杯のドリンクを飲んだので税・サ込みでトータル4237baht。タイでは決して安い飲み代では無いが日本のキャバクラよりは安い。

店を出てバービアやゴーゴーバーがひしめくパッポン2を歩いてみた。こっちはまだまだ早い時間なのか客は少なめだった。今日の昼の娘はLadyboyではなかったが、男の気配が残っている部屋ではどうしても美人局のリスクが拭えない。まして相手が日本語も英語も通じない中国人や韓国人はたまたタイ人となると全てのカードや現金を丸ごと持っていかれる危険がある。Tinder などのネットでで女の子を定めて、その娘が住んでいる部屋でセ●クスする時には、まずその娘がLadyboyではないか、その子の部屋に自分以外の男の気配が無いかは事前に確認していないといけないと思い知った1日だった。次回は必ず自分の部屋に呼ぶか、どこかのホテルを取るなどしないといけない、肝に銘じておこう。

ジャカルタでTinder娘とパコパコ

2017年9月に以前からSkoutで知り合ったジャカルタの女の子に会いにいく計画を実行した。この頃は東京での仕事に少し疲れて、10月31日をもって勤めていた会社を早期退職することを決めていて、残っていた有給休暇を使い切ることにしたのだった。まずはぽんこつマンの関西での自宅に戻り、関西空港から8月に開設されたジェットスターの関西ークラーク線でまずはアンヘレスへ。その後バスでマニラに移動し、マニラからフィリピン航空でジャカルタ へ飛んだ。

関西空港を出発したのは9月4日、4日はアンヘレス 、5日はマニラに泊まり6日にジャカルタに向けて出発した。マニラージャカルタの飛行時間は約4時間、朝の便で飛べば昼過ぎにはジャカルタに降り立つことができる。今回のジャカルタのホテルは、ハリス スイーツ & スディルマン(https://booking.tauzia.com/20/HARRIS-Suites-fx-Sudirman-Jakarta?utm_source=HFXS&utm_medium=GBHFXS)

今回はジャカルタ4泊の後、チェンマイに向かうので大きなスーツケースも一緒だった。ホテルに到着したのは午後3時少し前。ショッピングモール内にあるホテルなので、大きな荷物を運んでくれるベルボーイがショッピングモールの入口にいなかったため、荷物の運搬には少し手こずったが、無事にチェックインも終えて、Skoutで知り合っていた女の子にLINEで連絡を入れた。

彼女は当時24歳と言っていたが、まだ看護系の大学生とのことだった。自宅はどちらかというとスカルノハッタ空港に近く母親に早く学業を終えて働きにいくようにと言われていると嘆いていた。

ぽんこつマンは彼女がSkoutにアップしていた写真に完全に参ってしまっていて、彼女がその夏8月に台湾のサマースクールに行きたいという夢を叶えてあげるために、その航空券代を送金していた。彼女からはそのサマースクール期間中、台湾での写真がほぼ毎日送られて来ていたが、台湾にはムスリムが気にせず食事できるハラル料理がなく食べ物に苦労したという内容のものが多かった。彼女自身の写真は台湾から送られてくることはなく、インドネシアに帰る予定日の4、5日前に、突然の腹痛に見舞われ台湾の病院に入院する羽目になったらしかった。母親は公務員で父親より収入が安定していたが、彼女が24歳になっても大学を卒業できない状況に失望し、大学を退学してでも早く働くべきと言っていて彼女が台湾のサマースクールに参加することも反対だったが、突然の入院で予定の飛行機に乗れず、チケットはボイド、入院費も支払うお金がなく母親に相談したそうだった。結果、彼女の母親が台湾まで迎えに来て、彼女はインドネシアに戻れたらしかった。

ぽんこつまんが彼女にジャカルタで実際にあったのは彼女の帰国後1週間くらいあとだった。大学から直接待ち合わせ場所にしたホテルのロビーにやって来た彼女を見た時、ぽんこつマンはその彼女が写真の彼女とかなり違っていたことに愕然とした。写真の彼女はかなりの美形だったが、実際の彼女の顔はニキビだらけ、体型は女小錦と思えるくらい太っていてオフパコの対象にはならなかった。しかしせっかく知り合ったのだからと食事に行くことにした。

Grab carを呼んで向かったレストランは、The Holy Crab – Louisiana Seafood(https://www.zomato.com/jakarta/the-holy-crab-senopati)。店の名前にあるようにルイジアナスタイルらしく、テーブルに敷いた紙の上に調理した魚介をダイレクトに置き、直に手でそれを掴んでダイナミックにかぶりつくスタイル。姿・形はオフパコの対象外だったが、英語で会話ができ、話が面白いので楽しい食事の時間を過ごせた。

食事はビールがよく合うしっかりとした味付け。しかし彼女はその日、」生成色のスカーフを巻いていてアルコールは飲まなかった。食事を終えて、ホテルに戻った時は夜の8時くらいだった。彼女を部屋に案内したが、ぽんこつマンは彼女をベッドには誘わなかった。しばらくして彼女は母親に叱られるので帰ると言って部屋を出た。

翌日また彼女に会う約束をした。ジャカルタには4泊するが昼間は何もすることがない。フィリピンを経由しての長旅で体も結構疲れていたこともあり、すぐにでも女を抱きたいという衝動はその時なかったこともあり、彼女からジャカルタの街の話を少しでも聞こうと思ったのだ。

その晩はホテルでひとり、Tinderというアプリをインストールしたのもその時期で、ジャカルタのホテルでその街に登録している女の子を探した。何人かにライクして連絡が来るかを試してみた。すぐにひとりのジャカルタでOLをしているという女の子とマッチした。チャットでLINEのアカウントをゲットして、明日の夜にホテルの部屋に来る約束ができた。

その晩は、ぐっすり眠った。翌朝は9時半に目が覚めた。昨日あった彼女との約束は午前10時半。時間になってホテルロビーへ降りたら彼女が待っていた。そのホテルがあるショッピングモールを一緒に散策して、本屋に入った。彼女は辞書が欲しいと言ったので買って上げることにした。コーヒーを飲み、グランドインドネシアというショッピングモールへGrab carを読んで出かけた。スディルマンより、一段と高級感のあるショッピングモール。そのすぐ近くにあるプラザインドネシアというショッピングモールにも行った。そこにあったCork & Screw(https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294229-d6475805-Reviews-Cork_Screw-Jakarta_Java.html)というレストランで 遅いランチをとった。そこはワインバーでもあってグラスで赤ワインも注文した。やがて夕方になり、その近くにある SKYE Bar & Restaurant(http://SKYE Bar & Restaurant)に向かった。

そこから見たジャカルタの夜景は、この街がいかに発展しているかを象徴している気がした。その日スカーフを外していた彼女はそこで、カクテルを注文した。1杯を唇を湿らせる程度にスローに飲んだ。そして昨晩と同じように21時近くに帰っていった。

ぽんこつマンは急いでタクシーに乗り、ホテルに戻った。その晩は22時に昨日Tinderで知り合ったOLがホテルに来ると言っていた。部屋に戻ったのは21時40分。しばらくしてそのTinderで知り合った女の子からLINEに「今ホテルロビーについた」とメッセージが届いた。

ぽんこつマンは彼女を迎えにロビーへ降り、ふたりで部屋に戻った。部屋で彼女は意外なことを言った。「この時間はマッサージの仕事をしているの」「昼はオフィスで事務の仕事だけどね」彼女はそう言ってベッドに並んで座り、ぽんこつマンの肩を揉んで見せた。

突然のマッサージ嬢宣言に戸惑いはしたが、その彼女の指の感覚になされるがままになった。肩を揉んでいた手は次に首に進んだ。そこで揉む動きを止め、彼女はシャワーを浴びて裸で全身を揉むと言い出した。言われるがままに服を脱ぎシャワーブースへ。彼女もそれほどスリムというタイプではなかったが、Skoutで知り合った彼女とは違い、ボディーラインはそれなりに綺麗で、顔の印象もクールに見えた。シャワーでお互いの体を洗い、バスタオルを巻いてベッドに戻る。

ぽんこつマンは、彼女の指示でまずはうつ伏せでベッドに寝る。彼女がぽんこつマンの臀部から太ももの付け根辺りに座り、首から肩を揉み始める。気持ちがいい。それから背中、腰へ進んでいく。そして彼女は反転してぽんこつマンの尻の上に座り、足裏からふくらはぎ、太腿の裏をマッサージする。一通りの背面のマッサージを施し終わると、彼女がぽんこつマンに仰向けになるように言う。ぽんこつマンはその指示に従って仰向けの体制になった。また彼女はぽんこつマンの臀部に座り、太腿の内側をマッサージし始めた。彼女の指がぽんこつマンの股間に近づくにつれ、陰茎に血流が集まるのを感じた。それから彼女はまた反転して、ぽんこつマンの胸、腹、脇をリンパの流れを促すようにマッサージする。その時、彼女の股間にぽんこつマンの膨張し始めた陰茎が当たるのを感じた。彼女は右手を後ろに回し、ぽんこつマンのその膨張した陰茎をバスタオルごしに撫でてみせた。そしてニコッとして、「やる?」と聞いて来た。

ぽんこつマンはうなずくと、彼女は腰を少しあげ、ぽんこつマンの腰に巻かれているバスタオルを外す。そして彼女自身の胸に巻きつけていたバスタオルも外し、ふたりは生まれたままの姿になった。彼女はぽんこつマンの手首を握り彼女の乳房に導く。ぽんこつマンが彼女の乳房に触れた時、そのやや熱くなっている乳房の温もりを感じた。ぽんこつマンがゆっくりその乳房を揉むと彼女は切なそうな吐息を漏らした。そして彼女は右手でぽんこつマンの膨張した陰茎をしごいた。

ぽんこつマンは少し起き上がり彼女のその熱い乳房に唇を当てた。少し汗の滲んだ乳房の皮膚からうっすらと汗が滲んでいた。ぽんこつマンは彼女の乳房の谷間に舌を入れそれぞれの乳房の裾野を舐め上げた。

ぽんこつマンが「OK?」と聞いた時、彼女は反転しあらかじめ用意していたコンドームをぽんこつマンのペニスに装着した。そして腰をあげ、ぽんこつマンの膨張したペニスの亀頭を彼女の花芯に当て、少しずつ挿入して行った。ぽんこつマンのペニスの根本が彼女の恥骨に当たるまでゆっくり身体を沈めてから、彼女は腰を上下する。ぽんこつマンは彼女の腰骨を持ちその動きをサポートする。

徐々に彼女の腰の動きは激しさを増し、ベッドが軋む音が聞こえて来た。彼女の背中に汗が流れてぽんこつマンの下腹部に滴り落ちた。彼女はその後背女正常位の体制からゆっくりと反転して、正面女正常位になってさらに腰を上下した。

ぽんこつマンが彼女の上半身を引き寄せ抱き合い、腰を上下に動かした。濃厚なキスをふたりは続けた。抱き合って結合している状態で半回転ローリングして、ぽんこつマンが上になった。伸長位、正常位、そして屈曲位で彼女の一番感じるポイントを探した。屈曲位で深く挿入した時、彼女の奥Gスポットからポルチオにかけて擦ったらしく、そこが彼女のポイントらしかった。ぽんこつマンはその位置で上から円弧を描くように腰をスイングした。

シーツを握り締めていた手がぽんこつマンの腰に回り爪が背中に食い込む感覚があった。しばらくその状態が続いた。ぽんこつマンもフィニッシュを迎えそうになっていた。動きをさらに加速させ、「OK?」「OK!」「Oh、O、K、、、」と言葉にならない声を発してお互いに頂点に達した。

ぽんこつマンは、ザーメンでいっぱいになったコンドーム をティシュで拭い取り、彼女のまだ締まり切っていない膣口にキスをした。舌を膣口に入れ、彼女が感じている快感の余韻をさらに延びるよう膣壁を上下左右に刺激した。ぽんこつマンの唾液と彼女の愛液で彼女の局部はぐっしょり濡れてひくついていた。

部屋に戻ってからすでに1時間半が過ぎようとしていた。彼女はそれまで横になっていたベッドから起き上がりそろそろ帰ると言ってシャワーを浴びに行った。シャワーから戻った彼女は素早く洋服を着た。

ぽんこつマンは、マッサージ代よりはるかに高額な金額を財布から取り出し、彼女に「ありがとうこれマッサージとタクシー代ね」と言って手渡した。彼女は微笑んでそれを受け取り部屋を出て行った。時計は午前0時になっていた。

今回のジャカルタ4日目は昨夜の彼女が帰った後にTinderで見つけた女性とホテルから500mくらい離れたところにあるパシフィックプレイスというショッピングモールでデートすることになった。その彼女は、教師とのことであった。待ち合わせ時間は、午後3時。あらかじめ交換したLINEで、落ち合うことにした。

グランドフロアにはぎっしりとブランドショップが並び圧巻。そこで彼女の到着を待った。午後3時を少し過ぎて彼女からのLINEチャットが入った。「今どこ?」と来たので「GFのルイ・ヴィトンの前」と送り返したらしばらくして彼女が現れた。Tinderにあった写真より少し老けて見えるが30歳前なのは確かだろう。

時間が夕食には早すぎるので「お茶でも行こう」と誘い上の階へ上がった。何階に上がったか今はもう覚えていないがハーゲンダッツのカフェがあり、そこでアイスクリームとコーヒーをとった。彼女もアイスクリームは好きというが、今日はあまり話が合わない感じがした。なんだか彼女は日本人の男からブランドものをプレゼントしてもらえるとやってきたみたいだった。男と女の関係も求めていないのに、高価なものをゲットできると甘く考えて、このショッピングモールでの待ち合わせをしたようだった。どんなにスタイルや顔がブスでも人がいいなら旅で出会えることはいい記憶として残るが、どんなにスタイルが良くてどんなに美人であっても性格がブスなら、それは悪い記憶にしかならない。彼女はどちらかというと後者の方だった。

ジャカルタはアジア大会の開催を来年に控えていて、開発が急ピッチで進んでいてすでに日本より富裕層と貧民の格差が広がっていた。そんな中で、なんとか這い上がろうともがいている人間がいても不思議ではないと思ったが、ぽんこつマンがそんなタカリ体質のインドネシア女性に会おうとは思いもしていなかった。まぁどこの国にもいるにはいるんだろうが。

早々にその女性とはバイバイしてホテルに戻った。ホテルの入っているショッピングモールの地下にあるスーパーでお土産のコーヒーを探した。インドネシアの土産はコーヒーが良い。それからそのショッピングモールに入っていた中華料理とも日本料理とも言えない店でひとりビンタンビールとカツ丼を食べて部屋に戻った。今回のジャカルタのメモリアルディナーは、Tinderでもうひとりあからさまに体を売りにしていた娘を部屋に呼んでのセ🟣クスにした。

20時にその彼女はやって来て、すぐにシャワーを一緒に浴びた。そして先ほどの嫌な思いをかき消すために夢中で彼女の体を求めた。シャワーの中で、そしてベッドで。この日はゆっくり女性の感度を確認しながらのセ●クス ではなかった。ただ激しく花芯の奥を突き、少し乱暴に乳房や乳首、そして尻を弄んだ。いつもなら何度も舌をからませるキスもせず、ただ乳首を吸いそして噛んだ。とにかく休むことなく激しく突きまくった。

屈曲位で上から下へ、後背位で下から上へ突きに突いてフィニッシュを迎えた時は、心臓が止まりそうなくらい心拍は上がり、額も胸も背中も汗でびっしょり濡れていた。

財布から約束の現金を抜き彼女に渡した。彼女はその金をいかにも安物のバッグに押し込んでシャワールームに消えた。シャワーを浴び、洋服を着てセクス を終わって5分もたたないうちに部屋から消え去った。

インドネシアという国で出会った女性はすべてイスラム教徒であったが、バリとジャカルタでは彼女たちの目の表情にはかなりの差があると感じた。ぽんこつまんが出会ったジャカルタの彼女たちは目は真に笑っていなかった。どことなく警戒心を覗かせるキツい目をしていた。イスラムという勧善懲悪的なその宗教観のせいなのだろうか。今やジャカルタでのそれはグローバリズムの流れに飲み込まれ現代文明の奔放さに贖えないところまで来ている。それ以来、アジアでイスラム教徒が多い国に入ってみたいと思わなくなった。このジャカルタへの旅は、ぽんこつマンが「窮屈が一番嫌いだ」ということに気づいた旅になった。