2019年7月にTinderで知り合った日本語勉強中のタイの女の子が、自分の学費?を稼ぐために2019年11月まで働いていたタニヤの某カラオケクラブを突然辞めて、スクンビット23のヤングプレイスというビルにある店で働きはじめた。

バーテンダーとキャスト 
バーカウンター 
ビリヤードスペース 
スタンバイの女の子たち 
ゲストブース 
ゲストブース 
店内に入れてもらうためのスイッチ 
エントランスドア。店の看板はない。
※2020年3月18日からのCOVID-19によるタイ政府の閣議決定による学校、映画館、バー、カラオケ、ナイトクラブ (ディスコ)、MP、タイマッサージ等の営業停止命令により、廃業を決定した模様です。
彼女はBTSチョンノンシー駅近くにある有名日本語学校で終日コースで勉強していると言っている。日本語を習いはじめたきっかけは聞いていないが、日本人男性が毎夜集まるタニアで8年前くらいから働きはじめ、そのアルバイト先の一人の客を好きになったことが理由ではないかとぽんこつマンは考えている。彼女と最初にあったとき、小泉進次郎議員の妻となった女性と似た顔立ちにすっかりやられてしまった。彼女のLINEには今でも1000人以上の日本人男性の友達がいて、ぽんこつマンも含めそのうちの数人は、彼女に頻繁にアプローチしているらしい。肌の色が白く声や仕草もかわいい彼女を好きになる日本人は少なくないだろう。もちろん鼻や目蓋などのプチ整形はしているらしいが、元がわからなくなるほどの整形ではない。
彼女が今アルバイトをしている店は、日本人のキャストがメインで、タイ人女性も日本語ができないと働けない。彼女の日本語はまだまだ完璧には程遠く、タイ語の単語がしばしば入ってくる。タイ語を少し話せるぽんこつマンにはそのくらいの方が心地いいのだが、その店の方針として、常連客も飛び込みの一元客も日本人のキャストを指名することも多く、タイ人のキャストを店側がわざわざ紹介することは少ない様だ。料金は、ボトルキープがある客(メンバー)は、1時間1200バーツ、ボトルをキープしない客(ビジター)は1500バーツ、レディースドリンクは1杯,250バーツ、レディーステキーラは400バーツ、それ以外に指名料が時間単位で請求される。カラオケはないため、女の子と話をすることを楽しめないと実につまらないことになる。タニヤにあるカラオケクラブの様に、女の子が番号札をつけてもいない。キャストとして働く女の子には月1回の同伴出勤と指名獲得の義務があるらしいが、同伴出勤の回数が多くなればその月もらえる給料もアップするシステムの様である。日本語学校の学費が3ヶ月で42,000バーツ(一月あたり14,000バーツ)部屋の家賃が7000バーツとしてメイクアップや美容院の費用を月10,000バーツ、その他食費などに月6000バーツと考えると一月50,000バーツくらい稼がないとやっていけないはずだ。
ぽんこつマンは、彼女を日々満足させられる様なお金も無いから、月に1、2度飯を食べる程度。ただ、今のところ彼女ほど魅力に感じる女の子に出会ったことはない。次の日曜日に焼肉に誘ったが、色良い返事は返ってこない。そろそろ夜の遊び場をもう一度タニヤに戻して新しく可愛い女の子を探しに行くとするかな。


