2017年9月に以前からSkoutで知り合ったジャカルタの女の子に会いにいく計画を実行した。この頃は東京での仕事に少し疲れて、10月31日をもって勤めていた会社を早期退職することを決めていて、残っていた有給休暇を使い切ることにしたのだった。まずはぽんこつマンの関西での自宅に戻り、関西空港から8月に開設されたジェットスターの関西ークラーク線でまずはアンヘレスへ。その後バスでマニラに移動し、マニラからフィリピン航空でジャカルタ へ飛んだ。
関西空港を出発したのは9月4日、4日はアンヘレス 、5日はマニラに泊まり6日にジャカルタに向けて出発した。マニラージャカルタの飛行時間は約4時間、朝の便で飛べば昼過ぎにはジャカルタに降り立つことができる。今回のジャカルタのホテルは、ハリス スイーツ & スディルマン(https://booking.tauzia.com/20/HARRIS-Suites-fx-Sudirman-Jakarta?utm_source=HFXS&utm_medium=GBHFXS)
今回はジャカルタ4泊の後、チェンマイに向かうので大きなスーツケースも一緒だった。ホテルに到着したのは午後3時少し前。ショッピングモール内にあるホテルなので、大きな荷物を運んでくれるベルボーイがショッピングモールの入口にいなかったため、荷物の運搬には少し手こずったが、無事にチェックインも終えて、Skoutで知り合っていた女の子にLINEで連絡を入れた。
彼女は当時24歳と言っていたが、まだ看護系の大学生とのことだった。自宅はどちらかというとスカルノハッタ空港に近く母親に早く学業を終えて働きにいくようにと言われていると嘆いていた。
ぽんこつマンは彼女がSkoutにアップしていた写真に完全に参ってしまっていて、彼女がその夏8月に台湾のサマースクールに行きたいという夢を叶えてあげるために、その航空券代を送金していた。彼女からはそのサマースクール期間中、台湾での写真がほぼ毎日送られて来ていたが、台湾にはムスリムが気にせず食事できるハラル料理がなく食べ物に苦労したという内容のものが多かった。彼女自身の写真は台湾から送られてくることはなく、インドネシアに帰る予定日の4、5日前に、突然の腹痛に見舞われ台湾の病院に入院する羽目になったらしかった。母親は公務員で父親より収入が安定していたが、彼女が24歳になっても大学を卒業できない状況に失望し、大学を退学してでも早く働くべきと言っていて彼女が台湾のサマースクールに参加することも反対だったが、突然の入院で予定の飛行機に乗れず、チケットはボイド、入院費も支払うお金がなく母親に相談したそうだった。結果、彼女の母親が台湾まで迎えに来て、彼女はインドネシアに戻れたらしかった。
ぽんこつまんが彼女にジャカルタで実際にあったのは彼女の帰国後1週間くらいあとだった。大学から直接待ち合わせ場所にしたホテルのロビーにやって来た彼女を見た時、ぽんこつマンはその彼女が写真の彼女とかなり違っていたことに愕然とした。写真の彼女はかなりの美形だったが、実際の彼女の顔はニキビだらけ、体型は女小錦と思えるくらい太っていてオフパコの対象にはならなかった。しかしせっかく知り合ったのだからと食事に行くことにした。
Grab carを呼んで向かったレストランは、The Holy Crab – Louisiana Seafood(https://www.zomato.com/jakarta/the-holy-crab-senopati)。店の名前にあるようにルイジアナスタイルらしく、テーブルに敷いた紙の上に調理した魚介をダイレクトに置き、直に手でそれを掴んでダイナミックにかぶりつくスタイル。姿・形はオフパコの対象外だったが、英語で会話ができ、話が面白いので楽しい食事の時間を過ごせた。
食事はビールがよく合うしっかりとした味付け。しかし彼女はその日、」生成色のスカーフを巻いていてアルコールは飲まなかった。食事を終えて、ホテルに戻った時は夜の8時くらいだった。彼女を部屋に案内したが、ぽんこつマンは彼女をベッドには誘わなかった。しばらくして彼女は母親に叱られるので帰ると言って部屋を出た。
翌日また彼女に会う約束をした。ジャカルタには4泊するが昼間は何もすることがない。フィリピンを経由しての長旅で体も結構疲れていたこともあり、すぐにでも女を抱きたいという衝動はその時なかったこともあり、彼女からジャカルタの街の話を少しでも聞こうと思ったのだ。
その晩はホテルでひとり、Tinderというアプリをインストールしたのもその時期で、ジャカルタのホテルでその街に登録している女の子を探した。何人かにライクして連絡が来るかを試してみた。すぐにひとりのジャカルタでOLをしているという女の子とマッチした。チャットでLINEのアカウントをゲットして、明日の夜にホテルの部屋に来る約束ができた。
その晩は、ぐっすり眠った。翌朝は9時半に目が覚めた。昨日あった彼女との約束は午前10時半。時間になってホテルロビーへ降りたら彼女が待っていた。そのホテルがあるショッピングモールを一緒に散策して、本屋に入った。彼女は辞書が欲しいと言ったので買って上げることにした。コーヒーを飲み、グランドインドネシアというショッピングモールへGrab carを読んで出かけた。スディルマンより、一段と高級感のあるショッピングモール。そのすぐ近くにあるプラザインドネシアというショッピングモールにも行った。そこにあったCork & Screw(https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294229-d6475805-Reviews-Cork_Screw-Jakarta_Java.html)というレストランで 遅いランチをとった。そこはワインバーでもあってグラスで赤ワインも注文した。やがて夕方になり、その近くにある SKYE Bar & Restaurant(http://SKYE Bar & Restaurant)に向かった。
そこから見たジャカルタの夜景は、この街がいかに発展しているかを象徴している気がした。その日スカーフを外していた彼女はそこで、カクテルを注文した。1杯を唇を湿らせる程度にスローに飲んだ。そして昨晩と同じように21時近くに帰っていった。
ぽんこつマンは急いでタクシーに乗り、ホテルに戻った。その晩は22時に昨日Tinderで知り合ったOLがホテルに来ると言っていた。部屋に戻ったのは21時40分。しばらくしてそのTinderで知り合った女の子からLINEに「今ホテルロビーについた」とメッセージが届いた。
ぽんこつマンは彼女を迎えにロビーへ降り、ふたりで部屋に戻った。部屋で彼女は意外なことを言った。「この時間はマッサージの仕事をしているの」「昼はオフィスで事務の仕事だけどね」彼女はそう言ってベッドに並んで座り、ぽんこつマンの肩を揉んで見せた。
突然のマッサージ嬢宣言に戸惑いはしたが、その彼女の指の感覚になされるがままになった。肩を揉んでいた手は次に首に進んだ。そこで揉む動きを止め、彼女はシャワーを浴びて裸で全身を揉むと言い出した。言われるがままに服を脱ぎシャワーブースへ。彼女もそれほどスリムというタイプではなかったが、Skoutで知り合った彼女とは違い、ボディーラインはそれなりに綺麗で、顔の印象もクールに見えた。シャワーでお互いの体を洗い、バスタオルを巻いてベッドに戻る。
ぽんこつマンは、彼女の指示でまずはうつ伏せでベッドに寝る。彼女がぽんこつマンの臀部から太ももの付け根辺りに座り、首から肩を揉み始める。気持ちがいい。それから背中、腰へ進んでいく。そして彼女は反転してぽんこつマンの尻の上に座り、足裏からふくらはぎ、太腿の裏をマッサージする。一通りの背面のマッサージを施し終わると、彼女がぽんこつマンに仰向けになるように言う。ぽんこつマンはその指示に従って仰向けの体制になった。また彼女はぽんこつマンの臀部に座り、太腿の内側をマッサージし始めた。彼女の指がぽんこつマンの股間に近づくにつれ、陰茎に血流が集まるのを感じた。それから彼女はまた反転して、ぽんこつマンの胸、腹、脇をリンパの流れを促すようにマッサージする。その時、彼女の股間にぽんこつマンの膨張し始めた陰茎が当たるのを感じた。彼女は右手を後ろに回し、ぽんこつマンのその膨張した陰茎をバスタオルごしに撫でてみせた。そしてニコッとして、「やる?」と聞いて来た。
ぽんこつマンはうなずくと、彼女は腰を少しあげ、ぽんこつマンの腰に巻かれているバスタオルを外す。そして彼女自身の胸に巻きつけていたバスタオルも外し、ふたりは生まれたままの姿になった。彼女はぽんこつマンの手首を握り彼女の乳房に導く。ぽんこつマンが彼女の乳房に触れた時、そのやや熱くなっている乳房の温もりを感じた。ぽんこつマンがゆっくりその乳房を揉むと彼女は切なそうな吐息を漏らした。そして彼女は右手でぽんこつマンの膨張した陰茎をしごいた。
ぽんこつマンは少し起き上がり彼女のその熱い乳房に唇を当てた。少し汗の滲んだ乳房の皮膚からうっすらと汗が滲んでいた。ぽんこつマンは彼女の乳房の谷間に舌を入れそれぞれの乳房の裾野を舐め上げた。
ぽんこつマンが「OK?」と聞いた時、彼女は反転しあらかじめ用意していたコンドームをぽんこつマンのペニスに装着した。そして腰をあげ、ぽんこつマンの膨張したペニスの亀頭を彼女の花芯に当て、少しずつ挿入して行った。ぽんこつマンのペニスの根本が彼女の恥骨に当たるまでゆっくり身体を沈めてから、彼女は腰を上下する。ぽんこつマンは彼女の腰骨を持ちその動きをサポートする。
徐々に彼女の腰の動きは激しさを増し、ベッドが軋む音が聞こえて来た。彼女の背中に汗が流れてぽんこつマンの下腹部に滴り落ちた。彼女はその後背女正常位の体制からゆっくりと反転して、正面女正常位になってさらに腰を上下した。
ぽんこつマンが彼女の上半身を引き寄せ抱き合い、腰を上下に動かした。濃厚なキスをふたりは続けた。抱き合って結合している状態で半回転ローリングして、ぽんこつマンが上になった。伸長位、正常位、そして屈曲位で彼女の一番感じるポイントを探した。屈曲位で深く挿入した時、彼女の奥Gスポットからポルチオにかけて擦ったらしく、そこが彼女のポイントらしかった。ぽんこつマンはその位置で上から円弧を描くように腰をスイングした。
シーツを握り締めていた手がぽんこつマンの腰に回り爪が背中に食い込む感覚があった。しばらくその状態が続いた。ぽんこつマンもフィニッシュを迎えそうになっていた。動きをさらに加速させ、「OK?」「OK!」「Oh、O、K、、、」と言葉にならない声を発してお互いに頂点に達した。
ぽんこつマンは、ザーメンでいっぱいになったコンドーム をティシュで拭い取り、彼女のまだ締まり切っていない膣口にキスをした。舌を膣口に入れ、彼女が感じている快感の余韻をさらに延びるよう膣壁を上下左右に刺激した。ぽんこつマンの唾液と彼女の愛液で彼女の局部はぐっしょり濡れてひくついていた。
部屋に戻ってからすでに1時間半が過ぎようとしていた。彼女はそれまで横になっていたベッドから起き上がりそろそろ帰ると言ってシャワーを浴びに行った。シャワーから戻った彼女は素早く洋服を着た。
ぽんこつマンは、マッサージ代よりはるかに高額な金額を財布から取り出し、彼女に「ありがとうこれマッサージとタクシー代ね」と言って手渡した。彼女は微笑んでそれを受け取り部屋を出て行った。時計は午前0時になっていた。
今回のジャカルタ4日目は昨夜の彼女が帰った後にTinderで見つけた女性とホテルから500mくらい離れたところにあるパシフィックプレイスというショッピングモールでデートすることになった。その彼女は、教師とのことであった。待ち合わせ時間は、午後3時。あらかじめ交換したLINEで、落ち合うことにした。
グランドフロアにはぎっしりとブランドショップが並び圧巻。そこで彼女の到着を待った。午後3時を少し過ぎて彼女からのLINEチャットが入った。「今どこ?」と来たので「GFのルイ・ヴィトンの前」と送り返したらしばらくして彼女が現れた。Tinderにあった写真より少し老けて見えるが30歳前なのは確かだろう。
時間が夕食には早すぎるので「お茶でも行こう」と誘い上の階へ上がった。何階に上がったか今はもう覚えていないがハーゲンダッツのカフェがあり、そこでアイスクリームとコーヒーをとった。彼女もアイスクリームは好きというが、今日はあまり話が合わない感じがした。なんだか彼女は日本人の男からブランドものをプレゼントしてもらえるとやってきたみたいだった。男と女の関係も求めていないのに、高価なものをゲットできると甘く考えて、このショッピングモールでの待ち合わせをしたようだった。どんなにスタイルや顔がブスでも人がいいなら旅で出会えることはいい記憶として残るが、どんなにスタイルが良くてどんなに美人であっても性格がブスなら、それは悪い記憶にしかならない。彼女はどちらかというと後者の方だった。
ジャカルタはアジア大会の開催を来年に控えていて、開発が急ピッチで進んでいてすでに日本より富裕層と貧民の格差が広がっていた。そんな中で、なんとか這い上がろうともがいている人間がいても不思議ではないと思ったが、ぽんこつマンがそんなタカリ体質のインドネシア女性に会おうとは思いもしていなかった。まぁどこの国にもいるにはいるんだろうが。
早々にその女性とはバイバイしてホテルに戻った。ホテルの入っているショッピングモールの地下にあるスーパーでお土産のコーヒーを探した。インドネシアの土産はコーヒーが良い。それからそのショッピングモールに入っていた中華料理とも日本料理とも言えない店でひとりビンタンビールとカツ丼を食べて部屋に戻った。今回のジャカルタのメモリアルディナーは、Tinderでもうひとりあからさまに体を売りにしていた娘を部屋に呼んでのセ🟣クスにした。
20時にその彼女はやって来て、すぐにシャワーを一緒に浴びた。そして先ほどの嫌な思いをかき消すために夢中で彼女の体を求めた。シャワーの中で、そしてベッドで。この日はゆっくり女性の感度を確認しながらのセ●クス ではなかった。ただ激しく花芯の奥を突き、少し乱暴に乳房や乳首、そして尻を弄んだ。いつもなら何度も舌をからませるキスもせず、ただ乳首を吸いそして噛んだ。とにかく休むことなく激しく突きまくった。
屈曲位で上から下へ、後背位で下から上へ突きに突いてフィニッシュを迎えた時は、心臓が止まりそうなくらい心拍は上がり、額も胸も背中も汗でびっしょり濡れていた。
財布から約束の現金を抜き彼女に渡した。彼女はその金をいかにも安物のバッグに押し込んでシャワールームに消えた。シャワーを浴び、洋服を着てセクス を終わって5分もたたないうちに部屋から消え去った。
インドネシアという国で出会った女性はすべてイスラム教徒であったが、バリとジャカルタでは彼女たちの目の表情にはかなりの差があると感じた。ぽんこつまんが出会ったジャカルタの彼女たちは目は真に笑っていなかった。どことなく警戒心を覗かせるキツい目をしていた。イスラムという勧善懲悪的なその宗教観のせいなのだろうか。今やジャカルタでのそれはグローバリズムの流れに飲み込まれ現代文明の奔放さに贖えないところまで来ている。それ以来、アジアでイスラム教徒が多い国に入ってみたいと思わなくなった。このジャカルタへの旅は、ぽんこつマンが「窮屈が一番嫌いだ」ということに気づいた旅になった。






















