2017年ミスユニバースコンケン代表モデルとディナーデート

数年前にTinderで知り合い、長い間LINEで簡単な毎朝の挨拶をする程度の関係になっていたモデルの女の子から突然夕食を共にしたいと連絡があった。ぽんこつマンが日本を出発する前に近々タイに戻ることをLINEでメッセージしたら、出発の10日前くらいにDHCのビタミンBとコラーゲンをお土産に欲しいとメッセージがあり、タイに入国してからその土産を渡す機会がタイ入国1週目にあった。

彼女と今回最初に会ったのはホテル日航バンコクのロビーだったが、ちょうどこの1ヶ月バンコクでの仕事がありホテル日航の隣にあるバーブホテルに滞在していることが分かった。彼女とはこれまでも何度か会ってお茶やランチはしたこともあったが、ディナーを取ったことはなかった。

土産を渡した時の待ち合わせ時刻は午後4時で、その日の仕事も終わって夜は空いていると彼女は言ったが、あいにくぽんこつマンがTinderで知り合ったエロめな22歳の女の子と午後17時にスクンビット24/1にある恵比寿商店で飯の約束をしていて、その元ミスユニバースコンケン代表の娘とは食事に行けなかった。食事は改めて別の日をということで、土産を渡してお互いの近況を話してその日はプロンポンに向かった。

日にちは改まってタイ入国から2週目に彼女との約束を作って待ち合わせの時間午後17時にホテル日航に向かった。レストランは彼女があらかじめ決めていてホテル日航バンコクからそう遠くないステイ ブリッジ スィート バンコクという新しい4つ星クラスのホテルに併設された高級タイ料理店Thong Lo Thai Cuisine(http://www.thong-lor.com/index.php/en/)だった。

ぽんこつマンはタイ料理を特に得意とはしていない。特にイサーン料理のあの辛さや酸っぱさはどちらかというと苦手だった。彼女がグリーンカリーにカノムチン(そうめんのような白く細い麺)をつけ合わせた1品、ぽんこつマンが天日干しした豚肉の揚げ物を1品注文してディナーが始まったのは17時10分くらいだったろうか。その日は特に遅い時間にぽんこつマンの住むコンドでスパゲティーをたっぷり作って食べたこともあり、お腹は特に空いていなかった。彼女の方もモデルという職業柄か、夕食をたっぷり食べるタイプではなかった。彼女はお酒を飲まず、ソーダ水を飲む。ぽんこつマンはビアシン。

料理を少しづつゆっくり口に運び、彼女の仕事の話を聞きながらの食事。ぽんこつマンがチェンマイの連れ合いの実家でよく出てくる天日干しの豚肉揚げはあまり辛いと思ったことがなかったが、ここのそれはかなり辛く仕上げてあって、一つ口に運んではビールで辛さを洗うように食べた。やはりイサーンの味付けなのだろうと思うしかなかった。イサーンの辛さの味付けは、ぽんこつマンが想像する息をいつも超えていてなかなか食べ慣れない。

「ぺっどまーく」と何度も言いながらもその豚肉を食べながら2本目のビールを飲み干したのは18時40分くらいだったろうか。彼女は19:30PMにセントラルエンバシーで事務所と顧客との打ち合わせがあると言っていたのでそのタイミングで会計を済ませ店を出て別れた。

街はまだ宵の口。お腹はいっぱいだがアルコールがいまひとつ足りていない。ぽんこつマンはトンローから2駅先のプラカノンまでBTSに乗り、W districtのオープンビアガーデンに昔ビアチャンのサービスレディとして働いていた女の子を思い浮かべて足を踏み入れた。時刻は19:30pm少し前だが既にほとんどの席はファランで埋まっていた。そこは一人で飲むにはあまりにも淋しい場所なので、そのままスクンビット71まで出てタクシーを拾ってコンドまで戻って部屋でビアチャンを飲むことにした。

2021年11月タイ入国2週目、ATK検査も陰性

タイ入国から6日経過した12日(金)にAKTキットで鼻グリグリを自分でやって溶液につけて保存、翌日24時間経過後その溶液を判定テスト板に液を落として結果を確認する。それを写真に撮ってAQホテルのLINEアカウントに送る。AQホテルはそれを政府機関と連携しているサイトに結果をアップする。

Cの位置に1本の線は陰性CとTに2本、線が現れれば陽性らしい。

ぽんこつマンはやはり陰性だったが、モーチャナアプリのバーコードの色はその後もオレンジ色のミドルリスクのままだった。多分システムと結果がうまくシンクしていないのだろう。ファイザーを2回接種していて日本出国時とタイ入国後のPCR検査も陰性でAKTでも陰性判定なのにミドルリスクのままというのはどう考えてもおかしいのだ。

まぁ、流石にぽんこつマンがCOVID-19のウイルス媒介者ではないことは明らかだから、ぽんこつマンが新たにタイで感染するリスクはあるものの、誰かに移すという可能性は今の所ゼロだと思ったので、13日4年前にタニヤのマーメードというカラオケクラブで知り合った女の子会うことになった。彼女は刺身と焼肉をいつもねだってくる娘で、今は不法営業のコヨーテクラブで何軒か掛け持ちで働いているとのことだったが、どうもぽんこつマンがタイ入国を予定していると聞いた時にお土産を頼まれていたのでそれを渡すためにも会う約束が必要だった。

希望の土産は仕事運が上がるお守りだったが、もうタイでは入手困難なアイシャドウを日本のメルカリで注文したり、日本で若い子に人気のオペラのリップティント新色を2本、それに神戸のストロベリーを丸ごとチョコで覆った菓子を彼女のために持って来ていた。彼女はぽんこつマンと飯は食うが彼女自身を味わわせてくくれなかった。なんでも年齢的に50歳を超えている男とはねないと言っていた。

彼女との飯は必ずと言っていいほどこれまで彼女が指定してきた。今回も同様に彼女からBTSトンロー駅を降りたところにある「深夜食堂」を指定してきた。そこはこれまでも何度か彼女と言ったことがあったが、彼女がそこを頑なに指定した理由は「焼き肉も刺身もある」「焼肉は焼き上げて持って来てくれる」ということだったが、ぽんこつマンは座敷スタイルがダメ、たとえ掘り炬燵形式でも座布団一枚で背もたれが無いのは耐えられないのだった。しかも過去2回ともあまり注文していないのにかなりの高額の請求に驚いた経験があり、どうしても足が向かないのだ。

ぽんこつマンは、おなじBTSトンローから遠くないホテル日航バンコクの敷地に隣接するグランド銀座堂を主張した。彼女は最近また追加で行ったまぶたや涙袋の整形のダウンタイム中で日の近くに顔を寄せることが出来ないと嫌がったが、ぽんこつマンが焼いて皿に乗せてあげると言って、彼女はようやく渋々グランド銀座堂に入る事を受け入れた。

グランド銀座堂は、スクンビット26にあるスクンビット店、トンロー55のサマセットスクンビットトンローの隣のPanjet Towerにあるトンロー店より開店が新しく車をホテル日航バンコクの駐車場に止めれることもあり、タイの富裕層にも人気の焼肉屋として日々満席の店だった。予約なしではなかなか席に着くことは難しい高級店だが、その日は19:00の予約が1時間前に取ることができた。彼女とはホテル日航バンコクの前で待ち合わせて店に入った。

この店の肉は、この店が独自で持つ牧場で育てたタイWAGYUで味は、オージーWAGYUやNZ WAGYUよりはるかにうまい。それでいて一皿の値段も500バーツ前後なのでこの日も特上ロースや特上カルビなど5皿とビールで1500バーツちょいで締めのフルーツまでいただくことができた。

ぽんこつマンはもう肉にがっつく年はとうに過ぎているのでうまい肉を少しで十分なのだ。店を出て彼女は、やはり刺身が食べたいと言ったが既に21時を回っていたのでSHA+の店はどこも空いていなかっった。すると彼女が突然「おでん」と言い出した。結果「「深夜食堂」のオーナーがスクンビット53に数年前に開いた静岡おでんの店「おでん青葉」へ向かうことになった。

既に21時を過ぎていたが、まだ暖簾は片付けられておらず入店できた。ぽんこつマンはビールと大根を注文すると彼女も大根を注文した。おでん屋なので刺身を探してもあろうはずも無い。ちょうど「深夜食堂」のオーナーも店にいたが深夜食堂から刺身を届けさせるようなことはしなかった。結局彼女はその日刺身を食べれずに帰ることになった。

「おでん青葉」では警察の取り締まりの話が話題になった。酒の提供を21時までとしている事を理由に何かと店に難癖をつけてはお金を要求するという話からお土産でもらった印税シールのない酒を探して難癖をつけて同じくお金を要求するといった汚職・腐敗の話になった。

タイが多くの国に開国をしたがレストランの営業時間を9時までに限定していることや娯楽施設を未だオープンさせない裏には不法に営業する店舗から法外な罰金という名の賄賂を集金するシステムがあるからだろう。この国から役人の腐敗が消える日は消えることはなく、COVID-19という厄介ごとがある中でも役人だけが太る社会が今後も続くのかと思うと、うんざりする一面もあるが、バンコクという天使の都へ地方から出稼ぎにやって来ざるを得ない貧富格差の構造が、ぽんこつマンの若くて可愛いタイガールとの出会いを支えていると思うと、悩ましい限りである。

2021年11月6日バンコクに帰る。(タイ入国1週目)

今年の4月に日本に戻ってから10月にはバンコクに戻る予定を立てていた。昨年タイに戻った時は12月でANAの定期運行が再開されたので溜まったマイルで航空券を手に入れて14日間(実質は15泊16日)のASQ隔離を経ての入国だったが、今年はもうあのASQ隔離を避けるべく、ネットでの情報をあてにして7月1日にプーケットのサンドボックス、7月15日にはサムイのサンドボックスが始まり、10月1日はパタヤのサンドボックスが始まることを期待しての渡航予定だった。

プーケットは日本からの定期便がなくシンガポール航空での乗り継ぎが必要で70KG近くの荷物を持っていくためにはいくらスターアライアンスゴールドメンバーで20KGの荷物追加がOKといえども相当な追加料金(片道の航空券代より高額)がかかることが分かり、サムイのサンドボックスはサンドボックス利用の最初の1週間が1泊20,000円~45,000円ほど掛かるホテルの利用に限られていてどちらのサンドボックスプランもぽんこつマン向きではなかったので断念した。

しかしながら、タイ政府からの新たなサンドボックスの発表がないまま10月半ばになっていきなりタイの首相が特定の国に滞在しているワクチン2回接種済み者に対して11月1日からの開国をプレスに対して話したことから、一気にぽんこつマンのタイ渡航が改めて現実になってきた。

11月の最初は何かと混乱も多いだろうと当初は11月13日(土)を渡航予定日にしてまたもやANAの特典航空券で予約を作った。タイ首相のプレスへの開国プランをタイ政府が正式決定したプランは、日本を含む63カ国に対して1泊のみの宿泊を義務付けるTEST & GOと名付けられた。プランが発表された当初はバンコク、パタヤを含むチョンブリ県の一部がプーケット、サムイエリアと同じブルーゾーンに指定され、出発72時間前までのPCR検査陰性証明、5万米ドル以上のCOVID-19疾患も含む治療補償を伴う保険加入、SHA+あるいはAQ(隔離)ホテルの空港からの送迎並びにタイ到着後のPCR検査がセットになった宿泊プランへの支払済み証明、そして新たな制度として始めるタイランド・パスあるいは10月31日までに発給されたCOEがあれば入国可能とするという形になった。

タイランドパスの申請は11月1日から始まるが承認が出るまでは1週間程度かかると在京タイ王国大使館の発表があり、11月1日から10日までに渡航を予定するものはかつてのCOEの発給を受けての渡航も可能との発表もあった。

そこでぽんこつマンは昨年申請経験のあるCOE発給を受けての渡航に切り替え、出発日を1週間前倒しにして11月6日に変更したのだった。ANAの特典航空券は特典用の空席がある限り予定変更は自由にできるし、スターアライアンスゴールドメンバーはエコノミーでも23KGまでの荷物が3つまで運べるので都合がいい。保険は昨年は東京海上の海外旅行保険だったが、今年の計画は6ヶ月近くの滞在になるので10万円を超えてしまう。その時タイへのインバウンド旅行保険をタイのAIGが引き受けていることを知り、料金を調べたところ180日までで14,000バーツちょっととかなり安く上がることがわかった。

1泊のTEST & GOプランの宿泊先はぽんこつマンが探し始めた10月25日以降ではバンコクではまだ10件程度しかなかったが、今はかなり増えていて選択肢が充実してきている。ぽんこつマンがそのプランを予約したサイトは、https://asq.in.th というサイトで背景が黒で見かけ怪しいが、Park Plaza Bangkok Soi18というホテルをこのサイトから予約することができた。

予約情報がホテル側に流されて、その後部屋のグレードを訪ねるメールが来た。1泊だけなので眺望などどうでも良かったので一番安い値段の部屋でいいと伝えたら、次にホテルへの支払いのサイトへの誘導URLがメールで送られてきた。タイの銀行への送金かVISA,Masterのどちらかのクレジットカードが可能とあったのでクレジットカードでの支払いを選択し実行した。その後すぐにホテルのリザベーションから改めてメールが来るというメールが来て数日放置された。

出発の日程が迫って来る。もしかして詐欺サイト?と思ったがホテルへ電話とメールで既に支払い済みなので支払い証明を送って欲しいと2回ほど連絡をした。1回目の電話では、今は予約が混んでいてもう少し待つよう言われた。さらに2日待ったがメールが来ないので2度目の電話とメールを送ったらその日の深夜ようやくコンファメーションレターが届いた。なんと出発の3日前の深夜であった。

出発の2日前はPCR検査、出発の1日前に陰性証明書を受け取りぽんこつマンが住む地方の空港まで荷物を運ぶためのレンタカーを借り受けに行く。翌朝の地方空港からの出発時刻は07:10AMだから空港には06:00AM には着いておきたい。そして荷物を下ろしレンタカーを空港で乗り捨てにするのだ。レンタカーはトヨタレンタカー。同一県内は乗り捨て料金がかからない。

これから先は予定通りに進んだ。スーツケース3つは地方空港からバゲージスルーでバンコクでの受け取り。羽田空港で11:10発のバンコク行きに乗り込んだのは10:45頃、定刻に飛行機はゲートを離れ、バンコクへのフライトが始まった。

バンコクスワナブーム空港への到着も定刻通り。到着ゲートから入国審査場までの途中にいつもの青い椅子の待機場。ほとんど待たされることなく書類のチェックがあって、その先にTHAI PASSと書かれた特設チェックポイントがあった。パスポートと一式の書類を確認して無言のまま先へ進めと促される。ぽんこつマンはその時すっかり失念していたが、空港に着いたらモーチャナというアプリをダウンロードしておかなければいけなかった。後でまた触れるがそのアプリをダウンロードしたのは1泊後の朝ホテルを出る時だった。

あまりにもスムーズに進み、入国審査後預け荷物をピックアップしてカスタムを通過して到着ロビーに出ると、どこのホテルかと訪ねるタイ人がいてその人にホテル名を伝えるだけで、次は空港から病院を経由してホテルへ送り届けてくれる車まで案内される。 病院はPAYAVATE Hospitalという病院でラマ9世通りに面した私立病院。車から降りることなく窓を開けて顔を出し、その場で鼻グリグリ。あっという間に検査も終わりホテルへチェックイン。これも昨年よりかなり短い書類チェックだけ。ここでもモーチャナをダウンロードしているかのチェックは無かった。ホテルでの夕食は3つの中から選ぶ。ぽんこつマンはパッポンカレーを選んだ。昨年のASQホテルよりフルーツが充実していたが、特筆すべきほどでは無かった。

やはりAQホテルは、改装しなければ客を入れられないような部屋またはホテルを使っているのかという感想を持った。部屋に入ってしばらくして夕食がきた。エアコンがあまりに寒いので消したいとフロントへ電話しようとしたがフロントへかけるにはどうすればいいかの説明もない。大概はゼロだけをダイヤルすれば出るはずだがしばらくは誰も出ない。従業員を最低限いかに削っているに違いない。改めて時間を置いてかけ直したら10コール目くらいにようやく出た。

このままコロナが治らなかったらこのようなAQホテルが改装しないまま、営業することになるのだろうかと不思議に思った。フロントでチェックインの時にホテルのLINEアカウントを入れていたが、既に眠ったの深夜1時頃にバンコクでのPCR検査も陰性であるとの連絡が入っていた事を朝目が覚めて知った。朝食を午前7時に予約していたので食事を早々に済ませ、チェックアウトする。

その時に6〜7日後に行うAKTキットを受け取った。そして初めてモーチャナというアプリを開くよう言われた。そのモーチャナというアプリにはTHAILAND PASSコードを入力するようになっていたが、COEで入国したぽんこつマンには予めのコードは無く、入国の翌日になってアプリをいじっていてようやくそのコードを入手できたのだ。ホテル側はそのモーチャなアプリの情報を政府のシステムに登録すると言っていたが、ぽんこつマンのモーチャナの2次元コードはオレンジ色でミドルリスクと表記されている。やはりワクチン2回接種して日本でもタイでもPCR検査陰性でもリスク表記がミドルリスクはおかしいと思うが、これで何か制限があるわけではなさそうなので、放っておくことにした。

Grabで配車を頼み、ぽんこつマンの今度に向かう。部屋に入ったら電気が完全に落とされていて、冷凍庫に入れてあった食材、冷蔵室の缶コーラや缶シュエップスが破裂してカビだらけになっている。中にあるものを全て廃棄して掃除したがカビがファンのモーターにも入り込んでうまく冷えなくなっていた。3年も使っていない冷蔵庫が壊れてしまっていた。結果、新しく冷蔵庫を買う羽目に合う。その日は止むなく日本から持ってきたカップヌードルの夕食、アルコールも買いに行くのが面倒になったのでそのまま寝ることにした。

翌日8日朝10時にラマ9にあるホームプロに出かけ新しい冷蔵庫(Panasonic)を買ったが配達は12日(金)の午後ということで、その週は冷蔵庫なし。毎日外出して飯を食うことになる。元々Tinderで知り合った女の子と食事デートを考えてはいたが昼も夜もとなると意外と面倒だ。昨年知り合ってガールフレンドとしてセックスする関係になっていた女の子とは連絡がついて何度か部屋に来てくれた。おかげで性的欲求は満たされた。彼女は夕方には仕事であるエロマッサージ屋に出勤する。一緒に部屋を出てぽんこつマンは一人飯を食いに行く。そしてその後はバーに行く。

ナナプラザのあるスクンビットsoi4のモーニング&ナイトはヒラリーグループで既にSHA+のレストランとして営業許可を得ていた。しかし酒の提供は午後9時までで10時には店を閉める。かつてここで働いていた女の子に連絡を取ったら「今はSoi7のバービアで働いている」と言っている。そこは腕に営業しているという情報は掴んでいたが流石に不法営業なので週末ではなく月火あたりに覗いてみることにする。

日本出国前のPCR検査を受ける。

ぽんこつマンが日本で暮らす県には1年前に渡航用のPCR検査をビジネス渡航以外で実施してくれた医療機関はわずかに一つで、ぽんこつマンは自宅から約50kmほど離れたその医療機関に検査当日と証明書発行の2日間通って渡航したのだったが、今年になってからはビジネス以外での渡航目的でも検査してくれる医療機関は5〜6件になり、ぽんこつマンの日本の居所から相当くない所にも2軒となった。

今年は鼻の奥をグリグリされるのはできれば避けたかったので唾液のRT-PCR検査も実施してくれる医療機関を選んだ。医療機関の予約時間は13:30だったのだが、40分ほど早くついた。受付を済ませたらすぐに唾液採取の部屋に案内された。10分ほどひとりになり唾液を溜めてはプラスチックの試験管に入れることを繰り返す。面倒だが鼻奥をグリグリされるよりよっぽどマシだ。

やがて看護師が戻ってきてその唾液の入った試験管を持って行き、しばらく意志が来るのを待つ事になる。医師は程なくやって来て、体調などの調子を取材する。それから熱を測る。昨日から少し高めの36.7°Cだったが医師は粛々とメモを取り、聴診器を入念に当てて心肺の具合を確認する。そして明日手渡される健康証明とRT-PCR検査の証明を受け取るための引換券を渡して其の診察室を出たのはまだ13:15だった。

会計はクレジットカードで支払いが可能だが料金は30000円決して安くはない。自宅に戻って其の医療機関の院長の写真を見たらなんとぽんこつマンを診た医師と同じ顔の写真が乗っている。院長自ら健康診査をして証明書を発行するという事なのかと少し驚いた。

医師からの質問で「コロナ患者の濃厚接触者の近くにいたことはないか」と聞かれたがそのような記憶はないし、そんなに多くの人が集う所に出かけることもなかったから、「ないと思う」と答えておいた。いずれにしても検査の結果が明日陰性と出れば良いだけなので気にする必要もないだろう。

すでにタイへ渡航するための荷造りは終わっている。スーツケース3個分。それにハンドキャリー1個とバックパック1個さらに肩掛けショルダー。そんな中、昔TINDERで知り合ったモデルの子からLINEでお土産の催促があった。なんでもDHCのビタミンBとMEIJIのコラーゲンプレミアムが欲しいというのだ。彼女とは深い関係に未だなっていないのに、タイに行くとなるとスーツケースとはいうものの洋服はほとんどなく食品と後は女の子家のお土産なのだ。

女の子のお土産だけでスーツケース1つは行っているから、これ以上お土産を渡すような女の子を増やすのもどうかと思う1日になった。ほんの小一時間前にも最近Tinderでマッチした女の子とデートができそうな感じだしなぁ。一人は23歳で美容師というし、もう一人は今は無職というsushi好き24歳。どっちもエロカワだし、ぽんこつマンも困ったものだ。

来週の土曜日バンコク入りの予定

10月も後半に入ってから、11月1日タイの開国話の具体化が徐々に進みこの11月に渡航を決めた8月ごろはまだ15泊16日の隔離が前提だったが、10月1日からワクチンパスポート保持者に限り、7日間のサンドボックス利用が可能となり、そして11月1日以降のタイ渡航に関しては46の国に滞在している渡航者には1日の隔離のみで自由に行動できるようになる制度に移行するということで、在京タイ大使館も混乱していたし、1日の隔離用ホテルの案内もなかなか見つけにくかった。

ぽんこつマンもTwitterの書き込みや自分でのサーチーでバンコクのSHA+ホテルをAgoda.comで予約してみたりしたが、そのうちバンコク到着後のPCR検査は到着空港では行わず、1日隔離ホテルと検査をパッケージにしたプランに申し込み事前に費用の全額を支払うことが必要だということが今週初めに分かった。

ぽんこつまんが最初にAgodaで予約したSHA+ホテルは検査や空港でのピックアップを含まないプランだったが、The Berkeley Hotel Pratunam (SHA Plus+)(https://www.agoda.com/ja-jp/the-berkeley-hotel-pratunam/hotel/bangkok-th.html?finalPriceView=2&isShowMobileAppPrice=false&cid=1891462&numberOfBedrooms=&familyMode=false&adults=1&children=0&rooms=1&maxRooms=0&checkIn=2021-11-6&isCalendarCallout=false&childAges=&numberOfGuest=0&missingChildAges=false&travellerType=0&showReviewSubmissionEntry=false&currencyCode=JPY&isFreeOccSearch=false&tag=3b5e774b-fa7c-2cc2-ec83-3f59ddd54f93&isCityHaveAsq=true&tspTypes=5,16&los=1&searchrequestid=b38d3724-62cb-4d71-802e-fa14a8f00ef8)というホテルでなんだかかなり良さそうなホテルがなんと845.25bahtという破格な値段だったからとりあえず予約した。キャンセルも無料だし、日にち変更も可なので、Tinder で新しく知り合った女の子としっぽりする時のために使いのも良さそうだ。

それに引き換え、空港ピックアップと1回のPCR検査を含む1day パッケージのホテルを探すのはかなり苦労した。在京タイ大使館のホームページには、新たに到着日の1日隔離のことをTest & Goと名称をつけたことは分かったが、肝心のパケージの案内はない。メールで大使館に確認を求めたが折り返しの情報提供はなく、ほとんど繋がらない電話で一度繋がった時に確認したら、まだはっきりと決まっていないとの返事。

それでもネットサーフィンして探していたら突然サンドボックス用のホテルとASQホテルのタイ全土のホテルを集めたサイトを見つけた。そのサイトはASQ.in th(https://asq.in.th/?durationSelectedItem=1+Dayというタイトルで背景は黒一色のなんとなくダークサイト的な雰囲気もあるが、選択言語に日本語も英語もあり、情報を獲得しやすい。

ASQ .in.thから抜粋

それぞれ値段は先ほど記載のSHA+ホテルに比べて跳ね上がるが、空港のピックアップ、PCR検査、それと食事を考えるとやむなしなところもある。最低金額は今のところ3300バーツのところがあるが、PCR検査代を含んでいるのかを確認して予約を作る必要がある。

ぽんこつマンは10月25日にホテルを選び、予約を申し込んだ。26日にそのサイトとホテルからメールが届き、必要書類の送付を要求される。ワクチンパスポート、パスポートの写真、加入保険の証明書などをPDFで送付する。その後事前支払いのための現地振込先の銀行、またはクレジットカード決済の方法を記載したメールが届く。クレジットカードの決済にすると数分後に取引成立の案内が現地のカード引き受け会社からメールで届く。其の中の支払い完了PDFをホテルにまた送付する。すると其の翌日にホテルからコンファメーションレターを送るとメールが来たが、10月29日になってもそれは届かなかった。

もしや騙されたかと思ったが、そのホテルの予約チームに電話とメールを入れるとLINEアカウントを入れるように言われ、そこでチャットでやり取りをし、ようやくコンファーメーションレターが届いた。それでもホテルはさらに事前同意書、病院の事前問診票を記入して送れと行ってくる。

とにかく、この隔離ホテルとのやりとりは明らかに時間と手間がかかり過ぎるのは間違いない。COE申請に必要な書類とあまり変わらないものさらに追加で必要というものを合わせると7種類くらいのPDFをホテルに送る事になる。日本の空港でも提示する書類がワクチンパスポート、パスポート、チケット、ホテルのコンファメーションレター、etc. とある。バンコクの空港に到着しても同じものを到着口での事前チェック、検疫でのチェック、入国審査場でのさらに事前と本審査チェックがまたもやきっとあるだろうと思うと、あの物々しさをなんとか簡易にできないものかとさえ思う。

在京タイ大使館でのCOE発行の仮審査は29日の23:38分にメールで届き、30日に必要書類をアップロードしたが、日本の出発空港や到着空港の入力画面がアクティブではなく、情報をセーブできなかった。まぁ出発までに来週月曜日から金曜まであるのでなんとかなりそうだ。

タイの地域別色分け(Covid-19)が新たに発表され、プーケットやサムイをはじめバンコク、チェンマイ、そしてチョンブリ県のパタヤなどがブルーゾーンとなり、すでにプーケットや寒いでは店内飲食が許可されているらしいが、バンコクやパタヤでの店内飲食の許可がいつ降りるのかが気になるところだ。店で食事と飲酒が出来ないと、タイを十分に楽しむことができないのはぽんこつマンだけではないだろう。

パタヤサンドボックス計画の 正式発表を待つ間に開国予定の発表あり

いよいよタイへ戻る日程が3週間ちょいになってきた。COEの申請書類はタイでの最初の1週間のホテルを予約すれば全て揃うのだが、ワクチン接種2回摂取したワクチンパスポートも持っているのでAQホテルの一っ週間隔離よりは、サンドボックスでの隔離免除滞在がありがたい。

今日2021年10月10日現在、サンドボックスで利用可能なのはプーケット、サムイ、クラビ、パンガンの4箇所だけになっているが、プーケットには日本からの直行便はなく、バンコクでの乗り継ぎも認められておらずただ唯一シンガポールでの乗り継ぎのみでしか許されない。サムイにはバンコクでの乗り継ぎが認められているようだが、ぽんこつマンが持っていく預け荷物がトータル70KGくらいになるので規定より48KGオーバーとなれば1KGあたり180バーツのオーバーウェイトチャージが発生し、片道8640バーツもかかる事になり往復で17,280バーツの出費はあまりにも無駄金になる。

やはり、パタヤのサンドボックスが11月1日に開く事が早く決定し、オンラインCOE申請にその項目が追加されることが必要だと思った。そんなこんなで毎日のように在京タイ王国大使館のホームページを開くが情報が更新される気配が11月10日なっても無かった。

するとどうだ。その翌日あたりにプラユット首相がテレビの会見で11月1日からコロナ低リスク国の外国人に対して開国すると発言したらしく、ネットで話題になっているではないか。プラユット首相が発声した国名の中には日本は無く、イギリス、アメリカ、中国、シンガポール、オーストラリアの5ヵ国だけだったが、ネットではきっと日本はその低リスク国に入るはずだという楽観的なコメントが多く上がっていた。勝手に思い込んでいるだけだがぽんこつマンもその話に乗っていくしか気持ちを持っていく場が無いくらい、ここのところ情報の更新がないのも事実だった。

10月1日からのワクチン2回摂取済み者には7日間の隔離短縮の発表が9月27日にあった時は、在京タイ王国大使館はオンライン申請を一時的にペンディングしたらしく申請条件の追加項目を急いで出発日時優先でCOE発給を行ったらしい。オンラインの申請には最低7営業日を空けておかないと発給を保証しないと領事部が話していたので、14日の隔離を7日に変更するには出発日を後ろに変更して改めて再申請する事になった人も多かったと思う。

ぽんこつマンの場合は、11月3日を渡航日としてPCR検査や航空券の手配をしているため、10月22日までに日本の渡航者に隔離なしの渡航が認められないなら、渡航予定を後ろにずらしてPCR検査や空港までのレンタカー、航空券の搭乗日変更を行う必要がある。

せめて来週月曜くらいにパタヤサンドボックスが決定していればそこを予約するのもありと思っているが、パタヤはプーケットやサムイのように島では無くタイ本土なのでどうやって渡航者をパタヤ内に留めて置けるかということの難しさを考えると前に進まなくなることもあり、プラユット首相が低リスク国の渡航者かつワクチン2回摂取者に隔離なしの入国を認める方向へ舵を切ったと思われる。

というわけでサンドボックスという制度ではパタヤはおろかバンコク、チェンマイも事実上外出の境界を設定できないので、開国が11月1日になるかどうかはかなり微妙だがもし開国となればCOEを押し寄せる渡航希望者全員に発給する事になれば領事部職員が24時間働いても追いつかなることが予想されるため、COEというドキュメントも不要とせざるを得なくなるだろうというネットの意見にぽんこつマンも同意する。

何はともあれ、面倒な手続きが少しでも減ってコロナ前のように気楽に渡航ができる日が来ることを願わずにはいられない。なんとしても1日も早くタイマッサージをタイで受けたいものだ。

ぽんこつマンの日本の居所でSNSで見つけたSL嬢

ぽんこつマンが日本で利用している出会い探しのSNSは、Jメール、ハッピーメール、YYC、etc.とあるがいずれも掲示板があってそこでえっちのお相手を探しているであろう女性を見つけることができる。

もちろんメールのやりとりだけのサクラ女も結構いて、無駄にポイントを消費してしまうこともあるのだが、写真を上げている女性は即会い、即エッチのパターンが多い気がする。

お盆休みに入った8月12日(木)の深夜それらの掲示板を見ていて、いい感じと思った女性にメールを返したらすぐに返事が来て、よく13日(金)に彼女の部屋でエッチをする話に発展した。

その子曰く、玄関ロックのあるマンションで一人暮らし、そのマンションに13時に来てくれたら部屋番号を教えるということになり、ぽんこつマンは12時に自宅を出てそのマンションに向かった。天気はあいにくの雨、しかし気温は低く外気温22°Cと車のパネルが示していた。

その子の住むというマンションに着いたのでメールを入れたら部屋番号がメールに入ってきた。

彼女の部屋は個人情報になるので表示しないが、なんとなくそのマンションにはかなりのSL嬢がいるんじゃないかとぽんこつマンは感じていた。エレベーターを上がり彼女の部屋の前について、インターホンを鳴らしたら、中から女の子がドアの鍵を開けてぽんこつマンを中に向かい入れる。

部屋は光が入る窓にある遮光カーテンがしっかりと閉じられていてほとんど真っ暗、廊下のダウンライトもテープで塞いで艶かしく暗い赤のライトがひとつついているだけだった。マンションの玄関横の個室に床置きのマットがあり、奥がリビングルームになっているようだが、あまり生活感がある感じはしなかった。

マットがある部屋に入り、事前に話していたお小遣いを渡すと彼女はぽんこつマンにすぐに服を脱ぐように指示をする。そしてシャワールームへふたりで入って、彼女がぽんこつマンの体全体にボディーソープをつけて洗い出す。ポコチンや玉袋は特に入念に。その後バスタオルを渡されて部屋で待つように言われる。

しばらくすると彼女がバスタオルを巻いて戻ってくる。そしてマットの上でお互いバスタオルを解いて絡み合った。彼女は自分の淫部にゼリーを塗り、ぽんこつマンの肉茎を掴んで大きくなっているのを確認してコンドームを装着する。

最初はゴムありセ🟣クスで正常位、騎乗位、後背位、松葉崩しと対位を変えて行ったがぽんこつマンがなかなかフニッシュに至らないと分かるとぽんこつマンの肉茎にかぶっているコンドームを剥ぎ取り、生フェラを施す。その後生の挿入を求めてくる。改めて正常位、屈曲位とせねて見るものの、彼女の腟はすでに締まりが無くなかなかぽんこつマンの絶頂が来ない。

いろいろ話してみたが彼女はカタコトの日本語を話すタイ人であることがわかった。そして会話はタイ語で交わすようになる。40分近く腰を使ったが、それでもフィニッシュが訪れる気配がなかった。もちろん彼女の部屋にたどり着く前にP-forceという肉茎硬直持続効果と早漏防止効果がある薬を半錠服用していたせいもあるだろうが、ぽんこつマンの感覚では彼女の膣襞の締まりがないのとポルチオにあまり当たらない位、子宮が下に降りて来ていない事が、フィニッシュに至らない理由だとぽんこつマンは思った。

これまでも何人かの女性とはフィニッシュに至れないケースはあったので、それはそれで気にしないのだが、彼女が申し訳なさそうに、何度も「いいの?」と確認してきたので、「今日はこれでいいよ」と言ってその行為を終わりにした。

もう一度シャワールームに行き、汗を流して服を着てその部屋を出ることにした。すでに部屋についてから1時間がたとうとしていた。彼女は携帯を確認して、これからデリバリーでホテルへの出張があると言っていた。

そのマンションのエレベーターに乗って1回に降りたら、ロビーで別の男がどこかの部屋に連絡しているような感じで携帯をいじっていた。多分そのマンションが肉体関係のサービスを行う女性を雇って部屋を与えて仕事をさせている組織の所有になっているのかもとさえ思った。

タイでのサイドラインサービスはホテルの部屋を使っている事が多いが、日本では空いているマンションの部屋を使う事が多いのだろう。

日本のSNS上での名前は日本人の馴染みのある名前だし、写真は日本人だと思えるものだが、実際はそのようなサイドラインサービスの女の子たちはほとんどが日本人ではないのだろうと思える体験だった。

金額は、当初1.5の提示だったがすぐに返事をしなかったら直ぐに1.3?とは言ってきてから返事をしたのだが、タイのサイドラインも最高紙幣が1000バーツを日本の1万円と同じと考えると、26才というくらいの年齢だと1時間で1.0〜1.5が一般的に多いのでほとんど同じ感覚で遊べるような気がした。

ただ、日本にいるなら可愛い日本人に会えることをどうしても期待してしまうのはぽんこつマンだけだろうか?

ファイザー製ワクチン2回目を受けてワクチンパスポートをもらってきた。

ぽんこつマンが住んでいる日本の地方自治体でのワクチン接種は摂取券が来てから個別接種先のクリニックを電話、ネット、LINEで予約システムだった。ぽんこつマンの接種予約開始日が7月5日からだったが朝イチでネットを開いて予約を取ろうとしたらすでに7月6日の空きはなく、普段の基礎疾患を診てもらっているクリニックの空きはかなり先までなかった。そこでそこそこ近所のクリニックでの空きを探したら9日11:00というのが1件あったので早速そこを予約して、1回目の摂取を受けた。

1回目の摂取後の副反応は打ったところが数時間後から痛み出し、身体が少しだるくそして眠いというものだったが、摂取後48時間後には特に以前と変わらないようになっていた。

そして2回目の摂取はすでに3週間後の7月30日11:00と決められており、同じクリニックに再び出かけて受けるだけだった。2回目の摂取後も摂取後すぐにはなんの異常もなかったので自宅に戻りワクチンパスポートを発給してくれるということになっている市役所の健康増進課に出かけてワクチンパスポートの申請を行い、即日でワクチンパスポートの取得ができた。

これで今はタイへの入国をプーケットで行えば、隔離措置なしで入国可能なはずだ。ぽんこつマンはバンコクからの入国を考えているが、それも以前の情報だが10月から隔離なしの入国がバンコク、チェンマイなど多くの都市での入国が隔離なしで可能になるはずだ。

今回は紙のワクチンパスポートだが、いつから電子書類になるのだろうか?実際に紙の書類がどのように審査されてどのように入国が可能になるのか10月末の渡航予定日まで3ヶ月を切った今、タイのコロナパンデミックの状況の早期改善を望まずにはいられない。

バーもゴーゴーも飯屋も開いていないタイなんて、あまりにもつまらない。毎日セフレと部屋でいろんなに対位に挑戦するセ🟣クスも1週間くらいで飽きそうだ。ハ、ハ、ハッ。

タイの新型コロナ陽性者急増に驚く。

ぽんこつマンは、令和3年7月23日チェンマイの連合いに電話したら昨日の新規陽性者が13,000+だったのに今日は14,000+、死者数も死者数も100人を突破したときいた。チェンマイはすでにオレンジゾーンではなくレッドゾーン入りしたが、毎日の新規陽性者は100人以下にコントロールされているらしいが、バンコク都と周辺県の急増が目立っていてとうとうラヨーン県も新規陽性者数ランキングトップ10入りしている模様だ。

タイの人口は日本のおよそ半数で、現在バンコク都は完全ロックダウンしていて医療や救急などの特別な職業に従事する人を除いてほとんどの人が不要不急の外出が禁止されているらしい。食料に調達や通院、薬の購入などを除いて家を出た場合には高額な罰金と禁錮2年と言う重い厳罰体制が引かれているらしいが、感染拡大が未だ止まらないようだ。

タイ政府は中国製のワクチンをタイ国民への接種を進めているが、接種後でもコロナに感染すると言う話や、ワクチンの副反応でひどい目に遭うと言う話が飛び交っているせいか、ワクチン接種がそれほど進まない状況が続いているようだ。

アメリカのファイザーやモデルナのワクチンを私立病院連合が輸入したようだが一瞬で予約枠が埋まったとも聴いている。そのアメリカ製ワクチンも早くても今年10月以降のタイ到着で、このまま8月に入ったら状況はどうなっているんだろうと思うと、10月末にはタイへ戻ろうとしているぽんこつマンとしては、果たして日本政府が発行するとしているワクチンパスポートで隔離なし入国が可能になるのかが心配である。

7月22日現在で2回目のワクチン接種完了者はまだ350万人程度、タイ全人口の5%ほどだ。プラユット軍事独裁政権のワクチン政策が国民への義務化へ向かわないと9月末までにタイ国民の70%以上がワクチン接種完了している状況にはならなさそうだが、今後の動向が気になるところだ。

昨日はタイ国内戦の全てが欠航したとも連合いが言っていたが、これでまたタイの航空会社の破綻や飲食店、フィットネスジム、旅行会社、ホテルの破綻も増えるだろうと思うと、田舎から出稼ぎで都会に来ていた人の収入ゼロの見込みはさらに長く続くことになるだろう。

2日前にもバンコクスクンビットソイ7のバービアで働いていたイサーン娘から500バーツでいいから送金して欲しいと言う連絡があったくらいだ。

バンコクを離れてイサーンに戻って長いスクンビットソイ7のバービア嬢

カラダを売ってでも現金を得たくても、客になるタイの男も現金が無い状況だったら、毎食5バーツもママーだけしか食べれない極貧生活がさらに長く続くことになるだろう。

Covid-19のファイザー製ワクチン1回目接種

2021年7月9日(金)11:00にファイザー製ワクチンの1回目接種を個別接種のクリニックで受けた。打ち終えた後に看護師から「カロナール」という内服用解熱剤を持っているかと聞かれたので持っていると応えたら、熱が出るなと感じたり体のどこかにだるさや痛みが出るなと感じたらなんでも1回2錠を1日4回まで「カロナール」を早めに飲んでいいと説明された。

打ち終えて約3時間経過して針を刺した辺りに軽い痛みを感じ始めた。まだ「カロナール」を飲むほどでは無いのでもう少し様子をみようとしよう。この後どうなるかを時間経過に合わせて書いていこうと思う。

接種後12時間経過した午後11時には、針を刺した周りの痛みの範囲は少し広がっていたが、熱は平熱のままだった。一晩寝て翌日の午前11時、接種後24時間経過した時点でも針を刺したあたりの痛みは消えていなかったが、いつになく昼間から睡魔が襲ってきた。昨夜寝たのは午後11時半、そして朝起きたのは9時半、普段は5〜6時間程度で目が覚めてしまうがこの日は10時間も寝てしまっていたにもかかわらず、さらに12時に昼食をとったのちの睡魔に午後1時から夕方5時までベッドで眠ることとなった。

接種後2日目の午後7時に夕食を作るにあたりベッドから出てキッチンに向かう時、なぜか針を刺したあたりの痛みはかなり薄れていて、それまで少し感じていた体のだる重さも消えていた。

接種後2日目の晩ごはんは、ボンゴレのスパゲティー、それからチーズと白ワインをかなり飲んで久しぶりに良い感じで酔えた。接種後36時間経過した午後11時には、アルコールのせいなのかそれとも完全に回復したのかわからなかったが、針を刺したあたりの痛みは感じなくなっていた。翌朝10時に起きた時もすでに痛みは消えていて接種前の状況に戻っていた。2回目の摂取は7月30日。2回目の摂取後の方が副反応がキツイという話を耳にするが果たしてどうなることだろう。

日曜日に7月26日から市町村でワクチンパスポートの発給が始まるというニュースを知って、これでタイへの渡航が今以上に容易になる事を願わずにはいられない。

日本でのコロナワクチン接種券がようやく届いた。

ぽんこつマンが日本の住所地に一時帰国してから既に80日が経過しようとしている。日本のワクチン接種は国の集団接種は全国対象になり年齢も65歳以上という縛りも消えてかなりの日数が経過している。職場接種も始まり多くの企業で就業者がワクチン接種可能になっていたが、数日前にそこで使用されているモデルナ製ワクチンの予定数を遥かに超える申し込みがあったとのことで河野ワクチン担当大臣が一時中断を決定するなど、日本のワクチン接種行政のぽんこつぶりもかなりのものだ。

御多分に洩れずぽんこつマンの住む市の個別接種はうまだに65歳以上の接種に手間取っていて64歳以下のワクチン接種の予定が7月8日以降という遅延ぶりで全国でもかなり遅い地方自治団体の一つになっているようだ。ぽんこつマンにも東京・大阪での国の接種が全国64歳以下まで解放された時点から1週間経過しても接種券が届かないと6月18日市役所に苦言を述べたところ、それならばと早急の発送をすると答えたが、翌週になっても接種権は届かず再度電話で連絡を取ると接種券発送に1週間かかると述べる役所仕事ぶりに呆れてしまった。ぽんこつマンの接種券が自宅に届いたときには、河野ワクチン担当大臣がモデルナ製ワクチンの確保枠を予約数が上回ったとして予約受付の中断を発表した後の6月23日だったと記憶している。

またぽんこつマンは「類もやもや病」の持病を持っていて、毎年脳のMRI検査を受けているが、かかりつけ医のクリニックから地域医療支援病院への地域連携でMRI検査をクリニック医師がパソコンから予約するシステムがあるようだが、地域医療支援病院はその予約を印刷した予約表とクリニック医師の紹介状を持参する事が必要なようで、MRI検査は15分程度であるのに対し、その書類を総合受付で確認し、放射線科の受付に提出するまでに30分以上の時間を要する。

これまで東京や関西の病院で受けて来たMRI検査は前回の診察時に次回のMRI検査を予約しその記録が病院のコンピュータに登録され、受信日に患者カードを受付機に通すだけで検査が始まるシステムだったが、今ぽんこつマンが暮らす市では、未だに紙の書類がデータより優先している、超アナログシティーなのだ。ぽんこつマンはその地域医療支援病院の患者カードも持っているので、よそのクリニックから地域連携で診療依頼がデジタルで入るならデジタルでぽんこつマンの患者データにも診療予定が記録され、受付機に患者カードを入れれば診療をすぐに受けられるようにできるはずだ。

紹介状が必要だというならデジタル紹介状の採用で病院の患者管理システムに登録されるようにすればいいだけだと思うのだが、このような未だに昭和のままの紙の書類絶対主義を撤廃できない社会風土が、日本という国を世界標準から益々遠いガラパゴス状態を生んでいるのだろう。

日本政府が働き方改革を世間に推進するというのもいいが、まずは役人社会の業務上の無駄やその球体然としたシステムによって凝り固まったままの社会システムを改革する方が先では無いだろうか。このままでは地方の過疎はより一層加速するとぽんこつマンは懸念する。

ぽんこつマンが市町村の個別接種の予約が可能なのは7月5日からだが、果たして接種可能日はいつになることやらという感じで今も不安や怒りは解消されない。

一時帰国から2ヶ月、ワクチン摂取券未だ届かず

ぽんこつマンの日本での居住地は北陸のある県だが、65歳以上1回目ワクチン摂取率ではかなり出遅れている感がある。東京と大阪の集団接種会場の65歳以上の予約状況に80%近い空きが出ているということで、県域の縛りなしにするとはいうものの65歳以上に固執しているようでは摂取率が上がるとは思えない。

予約の方法が高齢者にはハードルとなっているのだろうが中にはワクチンを打ちたいと思わない高齢者も多いのでは無いだろうか。そうだとしたらそろそろ65歳という壁を取っ払っていかないと日本の摂取スピードを上げることができないのは自明の事であろう。

本日ぽんこつマンが住む市から住民税の納付書が届いたが、4月に確定申告し還付金が5月に返還されているのに、その確定申告の内容を反映していない納付通知が来るなど、市役所の役人の処理スピードが亀以下の遅さに驚く。

そんなことでは、住民税を支払う主力納税者(就労者)へのワクチン接種がますます遅れていくことも容易に想像できる。全くこの国の制度は未だにアナログで紙書類にペンで書き込み、行く段階も人間の目で目視確認し、業務執行までに実に無駄な人件費や郵送費をかけていて全く生産性の向上が戦前とほぼ変わっていない。

この日本という国はこうゆうことだから高度成長期から社会成長していないのだろう。このままでは、ますます指示待ちの日本人が増え自発的な行動をすることが異端と評価される社会に落ちていくだろう。日本はこのように衰弱して行き、やがてボケ国家となる事が約束されているかと思うと極めて残念な事である。

もう65歳以上の老人のワクチン接収を一旦中止して職業別にワクチン接種し、ワクチン接種者にワクチンパスポートを発給し飲食店での酒の提供と営業時間の制限を解除するべきと思うのだが、なぜ日本政府はワクチンがゲームチェンジャーと言いながら経済を動かす人材にワクチン接種を優先しないのかが不思議を超えて不可解だ。日本政府の水際対策というのも総て後手後手に回っていて海外渡航のためのワクチンパスポートの議論も進んでいない。

日本のワクチン摂取率は6月6日付のデータで10%程度でG7の中で最下位。ぽんこつマンの本拠地タイはワクチン接種済なら7月からプーケットに隔離なしで入国可能、バンコクやチェンマイ、パタヤなどは10月からワクチン接種済で隔離無し入国可能との話がある。

タイへの入国の際のASQ隔離やCOE取得などの面倒な手続きが無くなって、以前と同じように気軽にタイへ渡航できるようになる事を大いに期待したい。

2021年コロナ禍の中、タイからの一時帰国

2020年12月にタイへ入国し16日間のASQホテル隔離を経て4ヶ月が過ぎ、日本出国前に契約していた4ヶ月間の海外旅行保険が切れるので日本に再び戻ることにした。タイ、スワナブーム空港を出発したのは全日空の深夜便で翌早朝に羽田に到着する便だった。

航空機の中は20〜30人程度の乗客しかいない感じだった。羽田空港に到着したのは日本時間の5:10AMだったが、15分ばかり上陸を待たされた。その後ようやく上陸が開始されたが、ブリッジを渡りゲートに出たら、検疫官がいてコロナの水際対策として追加された条件をクリアしているかのチェックを受け、羽田空港でのPCR検査の結果を待って初めて入国が許される。

搭乗口から別のゲートロビーまで進むように指示され空港の端から端まで歩かされていくつものゲートラウンジで行われているアプリチェックや、機内で書かされた健康申告書や誓約書、搭乗に必要とされたタイ出国72時間以内のPCR検査陰性証明書(日本政府指定のフォーム)のチェックなどの検疫担当のほとんどが中国語訛りの日本語を使う係官に違和感を感じた。

名札をつけているが氏しか記載がなく中国人にありがちな氏ばかりだったので、厚労省が人材派遣会社に丸投げして集めた臨時係官だったのだろう。それにしてもほとんどが日本語留学生と称して日本に入国し不法就労しているであろう中国人を雇っているとしたら入管法違反行為を厚労省検疫所が犯していることになるのではとさえ思えた。

唾液による羽田空港でのPCR検査に向かう最後のチェックポイントでそこの臨時係官に「あなたは中国国籍か」と聞いたら「はい、そうです」としれっと答えていたが、共産国である中国人の中にはスパイがいてもおかしくないはずなのに、コロナで仕事を失った日本人の雇用をしていないのかが不思議でならなかった。

入国審査を済ませ税関を通過して到着ラウンジに出たのは6:20AMだったので概ね1時間ほどで水際対策のためという何重ものチェック(ハッキリ言って効果があるとは思えない無駄だらけの体制)が終わったが、ぽんこつマンの日本の自宅は羽田空港から400KM以上離れた所にあるのでレンタカーを借りて移動する予定だった。

レンタカーはあらかじめ予約していたがレンタカーのカウンターが開くのが8:00AMということなのでその時間になるまで待たないといけなかった。その間70歳以上の老人5〜6人のグループが、早速タクシーを拾って帰ると話していて先程誓約書で誓約した公共交通機関を使わないという制約を破って帰宅する人を多く見かけた。

ぽんこつマンも外国を出発前72時間以内のPCR検査と日本到着時のPCR検査の両方で陰性が確認されている帰国者の到着24時間以内の公共交通機関の利用が不可となるのか全く理解できない措置だと思っているが、誓約を最も簡単に破っても何の罰則もない方が今のような有事の際の制度として問題ではないかとさえ思う。

他にも国際線で到着した入国者が京急線やモノレールの駅に向かって移動している数組見かけたが、お願いベースでは警察が取り締まることも、駅員が乗車拒否することもできないという誓約書をすぐに破る事など平気な制度は無意味だと思う。

ぽんこつマンは事前に予約しておいたレンタカーの受付が開く午前8時まで到着ラウンジの充電ベースのある椅子に腰掛けて休んでいた。バンコク〜羽田のフライト時間は今回は5時間余りなので不眠症のあるぽんこつマンには深夜便で仮眠を取ることも難しい。飛行機の座席は非常口の窓側を指定していたので、離陸後にモニターを肘掛けから出して映画を見る。2本見終えると大体4時間でやがて飛行機は着陸態勢に入っていく。そうして畿内では一睡もしないで飛行機を降り、空港内を端から端まで歩き回され返って飛行機を降りてからレンタカーの鍵をもらうまでの4時間半が一番疲れる時間だった。

三芳レンタカーの鍵をもらったのが9:45AM、それからスーツケース2個とキャリーバック一個リュック1個、ショルダーバックを車に乗せて車庫を出たのがちょうど午前10時だった。昨晩から一睡もしていないのと東京都内の首都高速は乗り慣れていないのでかなり運転には不安があったが、東京都から埼玉県に入り上越道に入った頃に1回目の睡魔が訪れた。眠気を感じたらすぐにパーキングで休むつもりでいたのですぐ先にあった甘楽PAに入った。そこでお茶や水を買って水分補給をし、シートを倒して少し目を閉じて休んだ。三芳レンタカーの鍵をもらったのが9:45AM、それからスーツケース2個とキャリーバック一個リュック1個、ショルダーバックを車に乗せて車庫を出たのがちょうど午前10時だった。昨晩から一睡もしていないのと東京都内の首都高速は乗り慣れていないのでかなり運転には不安があったが、東京都から埼玉県に入り上越道に入った頃に1回目の睡魔が訪れた。眠気を感じたらすぐにパーキングで休むつもりでいたのですぐ先にあった三芳PAに入った。そこでお茶や水を買って水分補給をし、シートを倒して少し目を閉じて休んだ。それからスタバに入りコーヒーを買って再出発した。次に入った横川SAでもトイレ休憩。その後も睡魔とトイレ休憩で何度もPA、SAに立ち寄った。

東部湯の丸SAまでは天気も良く信州の山には雪がうっすら残り、高速道路の脇の山肌にはまだ桜が残っていて、美しい日本の風景に心の安らぐ感覚を覚えた。そして長野県から新潟県へ入ると天空は暑い雲に覆われまだ冬空とさえ感じるもようだった。

そして新潟県から北陸道に入り富山県の県境を越えた時にこのコロナ禍の影響でどうしても穏やかでいることが難しい日々から解放されるような感覚を覚えた。

ぽんこつマンの日本の居住地は富山県西部にあるが、途中までの眠気もこの頃にはすっかり消えていた。自宅に戻りその足でレンタカーを返しに出かけた。返却した時刻は18時頃だったので24時間の予約であったが、多少の返金もあった。

そもそもは羽田から全日空の国内線で富山まで乗り継ぐつもりだったが、理屈がよく分からない日本到着後14日間公共交通機関不可という日本政府の要請のせいで、乗り捨て料金含めたレンタカー代約35,000円高速道路代約15,000円ガソリン代約5,000円の無駄な出費が出た。バンコクでの出国前72時間以内のPCR検査は、日本政府の要請する書式の証明書を発行してくれるサミティベート病院で4,500Baht=約16,000円も含めるとザッと7万円以上の不必要な出費がかかったことになる。

タイ人がタイへ帰国する時は16日間の隔離費用は対政府が全額負担だが日本ではこのコロナ禍で掛かる本来不要な出費を政府は一切負担してくれない。タイでの消費税にあたるVATは7%日本の消費税は10%と高額なのになぜ公共の福祉にお金がまわっていないのは、やはり政府がまともなアプリひとつも運用できないボンクラで何でも丸投げ外注、費用の精査もまともにできないザル予算編成だからだろうか。

数日前、タイ政府が7月からプーケットでそして10月からバンコク、チェンマイなどでワクチン接種者の入国制限を撤廃するという話を聞いた。実際のところはたしてそうなるのかどうかはタイのワクチン接種状況によるのだろうが、未だ日本にはワクチンパスポートの動きは全くない。次の新たな感染症に対する備えも検討すらできない今の日本政府に失望が増すばかりだ。

バンコク3度目のロックダウンの噂が出た4月5日、サイドラインの女の子と遊んでみた。

先週末あたりからバンコクのCovid-19新規感染者が数9人単位に増えて来ていたが、日曜日だったか日本の対駐在大使を含む日本人8人がコロナ陽性と判明して、ニュースになった。どうもそのニュースによるとコヨーテクラブとして有名なクリスタルトンローでの感染が報じられていた。それで一気にタイ政府はこれまでオレンジゾーンに格下げしていたバンコクをレッドゾーン(厳格管理区域)に再び格上げするという話し合いがもたれたらしかった。

その日の午後は、昔からLINE友達になっているコンケン出身のモデルの女の子とぽんこつまんが7日に一時帰国するためのPCR検査前、30分お茶をする事になった。その子は16歳からモデルをしているらしく、現在はメルセデスベンツのショーモデルとマーケティングを担当しているとのことで、その日の夕方5時にクライアントとの商談があると言っていた。

実は彼女は既にコンケンで寝入りサロンビジネスを開始していて、次はバンコクに2店舗ほど新規展開したいと話していた。日本に行ってブランドバッグの中古を買いタイで販売するビジネスも始めようとしているらしく、実に逞しい女の子だ。彼女曰く今は既に27歳、29歳になったらモデルの仕事はできなくなるから今のうちからその先の人生設計を考えて行かないと言っていた。

ぽんこつマンは4時にサミティベート病院でのPCR検査があったので3時50分にスクンビット39にあるコカレストランを出て病院に向かった。その後一旦部屋に戻って、最近知ったサイドラインというタイ人相手の新しい風俗サービスを試してみようと思った。

サイドライン遊びとは、ウェブにアップされている女の子とLINE友達になり、その娘のホテルの部屋に直接行き、最初に約束した時間エッチできる風俗だ。ウェブにアップされている写真は若くて可愛い子が多く、その日遊ぶ一人を選ぶのに迷うほどだ。結局ウェブで数人に絞り、今コロナ発生でややこしくなり始めているトンローエリアを避けて、タイ人しか行かなそうなエリアの女の子に会いに行く事にした。

グラブカーで彼女が滞在しているホテルに向かう。そして到着したら彼女のLINEの到着したことを伝えると彼女から部屋番号がLINEに送られてきて彼女の部屋に向かい事になる。

彼女の部屋の前に着いたらノックする。すると彼女がドアを開け部屋に向かい入れる。まるでガールフレンドの部屋に遊びに行く感覚だ。彼女の部屋はバスルームだけに灯りがありベッドルームは真っ暗。写真を撮っても良いかと尋ねたら彼女はダメと断ってきた。なんでもこの仕事は秘密厳守が客の守秘義務らしい。初めての訪問だったのでそこは素直に撮影を諦める。

WEBにアップされていた彼女には違いなかったが、写真より老けて見えた。彼女の年齢はWEBでは26とあったがどうみても30を超えている気がした。出身を聞くとイサーンと答え、イサーンはどこと聞くとウボンラチャタニーと答えた。

彼女のスタイルは大人のスレンダーな体型で肌色は暗いせいでよくわからないが腕も背中も内腿もすべすべしていて触りがいがある。彼女はぽんこつマンにシャワーは浴びて来たか時位いた。ぽんこつマンはとりあえず部屋を出る時にシャワーを浴びて来ていたのでそう答えると、着ているものを全て脱いでベッドに寝るように言われる。言われるままにスッポンポンでベッドに仰向けに寝た。

すると彼女はセクシーなショートどれるの肩紐を外し、ぽんこつマンの傍に身体を充ててぽんこつマンの息子を摘んで弄ぶ。ぽんこつマンは2日前にも1回抜いているのですぐにボッキはしない。彼女はそれを知って生フェラを始めた。この仕事を斡旋しているボスにいくら支払うのかしれないが40分1000バーツでセッ◯スまで可能なのは顧客にはありがたいサービスだ。まずシャワーで身体を洗ってもらいたければそれもできる。舌の交換もできるとWEBにはあったが、彼女はそれをしたくなさそうだった。

しっかりと生フェラでぽんこつマンの肉茎が硬くなたのを確認して彼女はコンドームの装着にかかる。タイで売られている普通のコンドームのようであまりゼリーがたっぷりでもないのか自分のゼリーをコンドームの上から塗り上げ、騎乗位で挿入しかなり激しく腰を上下した。

ぽんこつマンは彼女の動きに合わせて腰を突き上げたが、どんなに深く挿入しても子宮口に当たる感覚がない。5分ほど彼女は騎乗位を続けたが、ぽんこつマンが一向に行かないので体位を変えようと言ってきた。

そして彼女は四つん這いになってドギースタイルでの挿入を求める。ぽんこつマンは肉茎を彼女の秘部に充てるがなんとなく彼女の穴の位置が普通の女の子と違う気がした。彼女がぽんこつマンの肉茎を彼女の穴に導く。全く湿り気がないのか挿入もうまく行かない。

彼女は3ヶ月前に6年間滞在していた韓国から戻って来てこの仕事をしていると言ったが、もしかしたら昔は男で性転換手術を行なって今は女となっているのではとさえ思えた。おっぱいもはっきりとわかるシリコン胸で、最近のすぐにはシリコンとはわからない柔らかいものではなく胸に入っているシリコンバッグが硬い感覚ですぐにわかる。

彼女は乳首をいじられるのは痛いと言い、シリコンバックの乳房を揉み無用に促す。彼女の乳房の皮膚の下にはシリコンバックなのでそこを強く揉んでも痛みはないのだろう。ドギースタイルで強く挿入してもぽんこつマンの亀頭がポルチオに当たる感覚はない。彼女の尻の骨がぽんこつマンの恥骨に当たって痛い。

ぽんこつマンは正常位に体位を帰ることを求めた。そこで何度も腰を下から上に突き上げてみたが、彼女には多分Gスポットがないのか、ただの筒に入れているだけの感覚で摩擦によってゼリーが乾くと、コンドームが彼女の膣壁(多分人口膣)に張り付いて抜け落ちそうになる。

これまでここまで感じないセッ◯スはあまり経験したことがなかったが、これも貴重な体験と思えた。その後も彼女は手コキで生かそうとしてくれたが肉系は硬くはなるものの、発射する気配もなく、手が疲れると改めて穴にゼリーを塗り屈曲位でぽんこつマンを迎え入れようとする。当初の40分の時間が近づいたので発射を試みることはそこでやめて、添い寝状態でいくつかの話をした。しかし思い出すような話はなく、彼女の名前も記憶してはいない。

SIDELINE体験はなかなか面白いとは思うが、相性が抜群の女性を見つけ出すには結構回数を重ねないといけないのだろうと思った。しかしなにしろ本番が1000バーツくらいで楽しめるのだからもうカラオケやバービア、ゴーゴーバーの女の子をペイバーしてと結構な出費を覚悟する必要はなく、セックスの相性抜群の相手を見つける修行が出来るというのは良い。

彼女の部屋を出るときにもチップを強く要求してこなかったのも良かった。彼女の部屋を出る前に軽いハグと軽いキスを交わした。そのホテルを出て自分の部屋に戻るかそれとも次にどこへ行こうか考えた。ほんの少し迷ってがぽんこつマンの指は携帯のアプリでグラブカーを呼んで結局ソイカウボーイを行き先に選んでいた。

来た車はホンダアコード、タイでは高級な方の車になる。運転手は無口だが完璧にバンコクの道路を知っているようで信号以外で車が停滞することもなく、かなり素早くソイカウボーイのスクンビット21(ラチャダピセーク通り)側に到着した。

入り口にあるカントリーロード(バービア)は結構客がはいていたがその奥のゴーゴーバーは数軒完全に復活していないようだった。Covit-19が出現する前から客は多い印象のなかった店はほぼ営業再開できていないようだった。

ぽんこつマンは、カウボーイ2の女の子に腕を絡められたがパスして、さらに奥へ進みバカラでも声をかけられたのを、後でと返事してスッポンポンで踊り店として有名なクレイジーハウスへ向かった。入り口を入ってすぐ左手の席に座りハイネケンを頼んだ。ステージでは何人かのスッポンポンの女の子とそうではない娘が一緒に踊っていて誰もが客から呼ばれてステージを降りることを期待していた。

ぽんこつマンの左の視野にスタイル抜群で遠くからみると日本人受けしそうな愛らしい顔つきをしたスッポンポンの嬢の妖しい腰振りダンスが目に止まった。しばらくその子に視線を送っていると、その子もぽんこつマンの視線に気がついたようで微笑んでくる。ぽんこつマンは彼女を席に呼ぶ事にした。席についたその子は完全なスッポンポンでテキーラ&コーラ370バーツを頼んだ。スタイルが良いと彼女を褒めると彼女が微笑む。その時目尻に深い皺が見て取れた。年齢は幾つと聞いたら充ててみてと言われたので36と答えたらその通りと返してくる。田舎はどこかと聞いたらシーサケットとか言っていたような記憶がある。

内股に手を充てて滑らせてみたら肌はすべすべだったが顔のふけ具合がやはり気になる。形のいいおっぱいに手をやると柔らかい。少し揉むと330ccと聞いてないのに行ってきた。名前も聞いたが覚えていない。彼女の番号は96番で入れ替えると69だと笑ってみせた。テキーラをん¥一気に飲み干した後ぽんこつマンの膝の上に座り、ぽんこつマンの手を彼女の淫部に導いた。毛は剃って手入れしているようでクリトリスを弄っていると少し膣口が濡れて来ているようだった。

ペイバーしろと周りのホステスがいうが、ぽんこつマンは次また来た時にねと言ってクレージーハウスを出た。そしてバカラに向かった。3月にもバカラを訪ねているが今回は9時を回って一番いい時間だというのに月曜日で客も少ない。

バカラはやはり顔立ちが可愛い日本人受けしそうな娘が多い。ステージの真ん中あたりで踊っているキレイな脚の娘が気に入り席に呼んだ。彼女はすぐにテキーラを注文し飲み干す。名前は聞いたが忘れた。ウエイトレスがみんなフェースシールドを付けていて、明日から3度目のロックダウンだと嘆いていた。ペイバーを仕切に持ちかけてくるが、ぽんこつマンはすでにセッ◯スをする気がないと伝えたら飯だけでもいいと食い下がる。飯も食いたいわけではないと言って、一度店を出た。

改めてソイカウボーイをラチャダピセークまで歩いてまた戻ってきたら、バカラの外にさっきまでファランの席についていた小柄で可愛い女の子が腕を絡めて来た。バーでいいから一緒に飲みたいというので店の外のバーでいっぱい飲む事にした。かをを知っているウエイトレスもやって来たので彼女にも一杯ご馳走していたらなんだかラーメンが食べたくなった。

バカラを後にしなんとなく目に留まっていたらーめん 仙台 釜神家に行く事にした。途中にはエロマッサージが沢山あって何度も呼び止められる。それを全て無視して店に入った。ラーメンという看板の割にはラーメン以外のメニューが豊富。いわゆるラーメン居酒屋だ。ぽんこつマンは濃厚醤油ラーメンのSサイズを頼んだ。

塩分は控えめだが豚骨ほど臭みが少ない鳥出汁白濁スープがうまい。麺の量も飲んだ後の締めには十分な量だ。180バーツという値段も控えめでいい。

満足して会計を済ませ、グラブカーを呼んだが、なぜか呼んだ車がスクンビット23に入らずAsokeの交差点にいると電話してくる。歩いて行きたくないのでぽんこつマンがいる所に来るようにいうが、店がわからないとか色々ぐちゃぐちゃ言ってくるのでもうキャンセルするように言うとこれからスクンビット23に入ると言い出す。店の前を猛スピードで通り過ぎたそのグラブカーは間なスクンビット21のアソーク交差点で留まっている。キャンセル料がかかってもいいと思い、キャンセルボタンをそうとした時、また電話がかかって来てスクンビット23に行ったが見つからない、アソークの交差点まで歩いて来てくれないかと言うので、それだったらタクシーを拾うからキャンセルするよう伝えたらわかったもう一度スクンビット23に入るという。ゆっくり走ってこいと伝えてグラブカーは左サイドのウインカーをつけてくるという。

そのやり取り10分くらい、なんとかそのIsuzu Mu-Xがぽんこつマンを発見した。運転手は挨拶もしない、ぽんこつマンもムカついていたので挨拶もせず乗車、降りる時その運転手はいやみったらしくコップンカップと大声で挨拶したが無視して降りて星一つの評価をつけておいた。この日は色々あった。とにかくあと2日で日本に一時帰国する。ぽんこつマンがバンコクにいるうちにレストランでの飲食店で酒の提供禁止にならないことを祈っておこう。

2度のロックダウンを経たソイカウボーイ、バカラを訪れた。

スクンビット23のエロマッサージでTinderで見つけたガールフレンド候補に会いに行き、部屋で簡単なマッサージ後の濃厚な抱擁とディープキスをして予定の1時間が過ぎ、その足でソイカウボーイを見に行った。

そのエロマッサージからソイカウボーイまではゆっくり歩いても10分くらいで着いてしまう。エロマッサージを出たのが18時30分だったから18時45分にはソイカウボーイに到着していた。2度のロックダウンでソイカウボーイのゴーゴーバーの幾つかは店を畳んだと聞いていたが、スクンビット23からの入口に近いクレージーハウスもアジア系には超人気のバカラも営業していたが、店内に入れるのが19時からとのことでバカラの入り口前のバースペースでハイネケンを頼んでオープン待ちをする事にした。ハイネケンが届いて3分くらいしたら外は暑いから中で待って良いと言われ、入り口を入った右手のステージが一番見やすい席を選んで中で座ってオープンを待つ事にした。

19時になったが、ゴーゴー嬢の姿はステージにはなく19時20分頃に最初にぽんこつマンを案内してくれたホステスが今日は警察のCOVID-19の店内チェックがあるからそれが済むまで待ってと言われる。19時25分頃10人以上の警官が店にやってくる。アルコール消毒液はテーブルに置いてあるかとか、ソーシャルディスタンスを取るための椅子に✖️が貼られているかとか、を表向き確認して店から袖の下を受け取るタイ警察の風俗店見回りなのだ。

店内撮影禁止なのでその様子を記録していないが、タイ警察の悪徳ぶりが分かる一場面だった。警察がバカラを出たのは19時40分頃で、それから5分ほどして2階からゴーゴー嬢が一斉に降りてきてそのうちの6割方がステージに上がって怠そうに腰を揺らしている。

ソイカウボーイはパッポンのゴーゴーと違って腰を勢いよく振るようなダンスはあまり見られない。DJの音楽選択もパッポンとはちょっと違う雰囲気がある。ぽんこつマンは最初ステージに上がったゴーゴー嬢を観ていたが、まだ踊っていないゴーゴー嬢がステージ周りにある席の背当てに尻を置いてぽんこつマンにエロい視線を流してくる嬢がいた。彼女がウインクして来たのでぽんこつマンもウインクを返すと、ぽんこつマンの隣に座って良いかとジェスチャーしてくる。顔は広瀬すず似の可愛い感じで好みのタイプだったのですぐに呼んで座らせた。そしてすぐにドリンクを注文して良いと伝えた。

彼女の名前はラーというらしい。昔は毎日出勤していたが今は月から水までは客も少ないので木曜から日曜までの週4で出勤していると言った。ステージの入れ替えのアナウンスが合ったが、彼女は客の席についている時はステージに上がらなくて良いと言って、ぽんこつマンから離れず、おしゃべりを続けていた。計5杯くらい(うちテキーラ2杯)ご馳走したところでお腹が空いたという。どうもペイバーを誘っているようだった。

ペイバー代が700でショートは3000ロングなら4000と彼女はいう。ぽんこつマンは飯だけでよければペイバーすると言った。チップは1000だけと彼女と話をつけて店を出たのは21時頃だった。歩いてソイ23を北に上がって右に曲がりワナカームと言う高級タイ料理屋を少し過ぎたところにあるげんきという居酒屋に入った。

そこは大人の経営のようだが、小さな店で接客のおばちゃんやらおっちゃんやらが客からの酒をぐいぐい飲む店だった。ぽんこつマンは最初はよくわからなかったがラーがよく知っている店ということで連れて行かれた店で、最後に会計した時にはレディースドリンク5杯と書かれていてまるでカラオケ屋のシステムのようで驚いた。ラーという小悪魔ゴーゴー嬢にきっとバックマージンが入るシステムなんだろうと思った。

その日はその居酒屋で4500バーツ、バカラで3000バーツ、ラーのチップ1000も入れてエロマッサージのフットマッサージ代400バーツを合わせて9000バーツを浪費した。タイの女にその気になるとぽんこつマンの財布からバーツ札に羽が生えて飛んでいくのであった。

月から水曜はバカラには出勤しないと聞いているのでLINEで連絡してプライベートでエロいことをラーとやってみたいものだ。

Tinderで見つけたガールフレンド候補

Tinderはバンコクにいる時はよくチェックする。特にお人形のように可愛い子は整形によることが多いし、その中の50~70%くらいはLadyboyやTransまたはสาวสอง(サーオソーン)という表記があるものが多いが、たまにヒットする女の子が見つかることがある。

今回も木曜日にLIKEを送った素直そうな女の子からのMatchが来て簡単なメッセージを交換しているうちに、彼女の働いているというマッサージ屋に行く事になった。マッサージ屋のある通りはスクンビット23で、ここのマッサージのほとんどはエロマッサージなことはよく知っていたが、彼女の写真があまりにも無垢な可愛さがあったのでTinderで知り合った翌日、直接話してみようと出かけたのだった。

Tinderにアップされていた彼女の写真

「夕方の5時ごろ行く」とあらかじめ交換していたLINE accountにメッセージを送って部屋を夕方4時半に出た。グラブカーを探して向かったが、その時間帯はバンコクの渋滞時間の真っ只中で、店の前に着いた時は5時半に限りなく近くなっていた。

グラブカーを店の手前10mで止め、降りて歩いて店に向かうといくつもあるエロマッサージ屋の前にいる女の子から激しくお誘いの言葉を受けるが全て聞き流して彼女が働いているという店に近づいていくと彼女がぽんこつマンに気付いてすくっと立ち上がる。その店の他の女の子もカモがきたとばかりに立ち上がって誘うが彼女が一歩先に歩き寄ってぽんこつマンを迎えてくれた。

彼女に手を引かれ店の中に、メニューを見ると普通のマッサージメニューがある。料金はフットマッサージもタイマッサージも1時間400バーツと書いてある。ぽんこつマンは服を脱ぎたくなかったのでフットマッサージを選んだ。奥へ進むとキャッシャーがあり先払いで400バーツを払う。そして奥の階段から3階か4階まで上がっていく。全てが個室になっているようで、彼女と部屋に入る直前に、奥の部屋からバスタオルを巻いた女の子が出てきた。

なるほど、ここは客の要求で多分本番サービスもするんだろうなと確信した。彼女はその女の子が出て来た部屋の手前の部屋にぽんこつマンを招き入れた。部屋にはマッサージ用のベッドが一つあるだけで、隣との壁は天井部分は閉じていない。大きな声やギシギシと響くベッドの軋み音は隣の部屋に筒抜けなのだ。

彼女は部屋に入って、まず「ごめんね、この店にはふっと真サージ用の椅子はないの」と言ってベッドに仰向けになるようにぽんこつマンに伝えた。ぽんこつマンはその指示に素直に従い靴下を脱いで、ベッドに仰向けに寝た。彼女の少しヒヤッとしたしかししっとりとした手先の感覚がぽんこつマンの足裏に伝わる。マッサージの腕はお世辞にもうまいとは言えないが、そのしっとりとした手の冷感が心地よかった。彼女の手は脛から太腿まで上がってくる。体重をそこそこ掛けて押してくる。一通り仰向けでのマッサージが終わると一旦外に出て奥の部屋が空いたかを確認に行った。そして戻ってきて奥の部屋に移るように行ってくる。

ぽんこつマンは素直に彼女の指示に従い奥の部屋に入った。そこでうつ伏せになって足裏と脹脛のマッサージを受けた。時間は30分くらいしか経っていなかった。ぽんこつマンは一応彼女にこの店のシステムを確認したところ、やはりブロージョブはもちろん本番サービスのリクエストにも応える店とのことだった。

ぽんこつマンは彼女をベッドに座らせ、少し話をしたかった。ぽんこつマンがバンコクでのガールフレンドを探していること。彼女の素顔がとても気に入ったこと。Tinder の写真を見た時から好きになっていたこと。そして彼女がぽんこつマンのガールフレンドになって欲しいこと。だから客としてこの店でエロなサービスを受けたくないことを話した。「この無垢な顔つきが好きなんだ」「あなたのすべすべする肌が好きなんだ」と告白して彼女の肩を抱き寄せると彼女は抵抗することなく法要に応じてくれた。そして軽いキスからお互いを求め合うようなディープキスに移った。

彼女もぽんこつマンもお互いを求め合うように洋服は脱がないが淫靡なまでの抱擁を繰り返した。彼女はほっそりとしていたが、胸はある程度の膨らみがあり、内股に手を伸ばしたときは、彼女の内股の皮膚がぽんこつマンの手に吸い付くように軽く汗ばんでいた。

1時間の半分は熱い抱擁の時間だった。部屋を出るまでに日曜日に次のデートの約束をした。フットマッサージのチップに200バーツを彼女に渡して、その店を後にした。

その日は、その足でソイカウボーイまで歩き、バカラがオープンする7時を待った。バカラに着いたのは6時40分だったが外でハイネケンを注文したら、外は暑いから中で座って待ってていいというのでステージが正面から見える席に座った。その後の場からの話は、また別の記事で書く事にする。

Tinderで知り合った彼女とは土曜日にもLINEでたくさん連絡をとった。土曜日は既に知り合いになっていたBeerという女の子とデートの約束があったので、この記事で書いている女の子とのデートは日曜日にしたものの夕方には時間が空いたので空いたいとメッセージを入れたが、週末は稼ぎ時らしく「仕事頑張る」と返事があった。

約束の日曜日の朝、彼女からLINEが入ってなんか熱っぽいという。デートの約束を月曜日に変更出来ないかと言ってきた。熱は体温計の写真を送ってきて37.1度ということが分かった。その日は薬を飲んでゆっくり休むと言うので、デートの約束を月曜日に改めた。

翌火曜日の朝LINEで彼女に「元気になった?」と聞いたら「もう大丈夫」と返事が来た。それで夕方の5時にCentral Rama9で待ち合わせをした。彼女が住んでいるコンドがラマ9通りに面してあるらしく、待ち合わせ場所をそこにした。

まずはお茶を飲んでゆっくりと話す。ぽんこつマンはTinderの写真を見た時から惚れている事を彼女に伝えた。どんな話をしたかはもう覚えていないが、どうやら彼女もぽんこつマンのことを気に入ってくれたらしい。この日の記念にバッグを買ってあげる事にした。

タイで人気ブランドになっているLYNの新作バッグをプレゼントした。それから以前セフレとして付き合ったMayという女性と出かけたBar in Townという店に食事に出かけた。

ここは、以前の記事でも紹介したが、ほとんどがタイ人の客で、綺麗な(モデルっぽいクラス)のタイ人ホステスもかなり居て、それほど音楽がうるさい訳でもなく静かにゆっくり落ち着けるソファー席もあってぽんこつマンのお気に入りの店の一つだ。

この日はここで飲んで彼女をぽんこつマンの部屋に連れ帰って、初めての肉体関係を結んだ。お互いにシャワーを浴び、ベッドでお互いがお互いを求めるように抱き合い唇と舌を絡め、十分なペッティングで彼女の8mmほどの乳首は1.2cmくらいに勃起し、クリトリスに指を這わせると身体をくねらせキツく抱きついてくる。指を膣口に充てがうと愛液が溢れ始め、既に挿入が可能な状態になっている。

それでもぽんこつマンはすぐに挿入せず、彼女にクンニリングスを施した。舌を尖らせ膣口に入れたり、大陰唇を舐め上げたり、クリトリスを舌先で素早く振動を与えたりしているうちに、彼女は1階目のオーガズムを迎えたようだった。

彼女はぽんこつマンの肉茎を小さく柔らかい手のひらで握りしめる。ぽんこつマンは鬼頭を彼女の膣口に軽くあてがいクリトリスから肛門括約筋あたりに上下に刺激を与え、膣口に充分な愛液が溢れてくるのを確認して、ゴム無しで挿入した。

最初は正常位で抱き合いながら彼女のGスポットを探すように膣壁の上部を擦り上げるようにした。そして足を抱え上げ、今度は裏Gスポットを見つけるように上から下へ鬼頭を突き刺す動きで刺激を与える。

彼女が「シオッ、シオッ」とタイ語でよがり声を上げ始める。最初は中出しを恐れてコンドームをつけてと言っていたが、生で挿入して得た快感にもうコンドームのことはすっかり忘れてしまったようだった。しばらく正常位で愛し合ったが、ぽんこつマンは子供を孕ませるわけにはいかないので、一旦引き抜きコンドームを装着して再度挿入した。

彼女のよがり声は更に小刻みになり、ついには彼女は女性上位での挿入を求めてきた。体位を入れ替え仰向けになったぽんこつマンに騎乗して彼女は自ら進んで挿入した。時には反り返り彼女が一番快感を得られるように腰を上下に激しく動かす。ぽんこつマンの鬼頭は彼女の子宮口のポルチオに何度も当たる。コリッ、コリッという感触が亀頭からぽんこつマンの脊髄を通り脳に刺激を送る。彼女の膣口はぽんこつマンの肉茎をしっかり締め上げ、今にも爆発寸前だった。

もう果てるという瞬間まで彼女の騎乗位を味わって、最後は屈曲位で彼女の幾度とポルチオを突き、ぽんこつマンはスペルマをコンドームの中に勢いよく発射した。かなりの量の熱いスペルマが彼女の子宮口にコンドームを介して当たったようで、彼女はその時放心状態になっていた。

セックスの相性がいい。ぽんこつマンはその時はっきりと確信した。これまで何人もの女性と一戦を交わってきたが、ここまでの相性の良さは初めての体験だった。きっと彼女にとってもぽんこつマンとのセックスの相性が良いと感じたに違いない。その時はこれから彼女との肉体関係は長く続くと思った。

その日は深夜12時に彼女は自分の部屋に帰って行ったが、それ以降彼女からのLINEメッセージは、明らかにこれからの長い愛人関係を想像させるように変わってきていた。

火曜日は、日中はLINEでのメッセージで愛を語り合っていたが、夜になって彼女の住むコンドの隣にある屋台村に飲みに来ないかと誘われた。ぽんこつマンはちょうどシャワーを浴びて部屋飲みをしようとしていたが、その誘いに乗って出かける事にした。彼女の今度がある所とぽんこつマンが住んでいるコンドはタクシーで60バーツほどの距離でいつでも行き来できる。

その屋台村をよく知らなかったが、グラブカーでついたとLINEしたら彼女がその入り口まで迎えにきてくれた。彼女が飲んでいる席には彼女の田舎の家の近所にいたという現在17歳という女の子がいて、後から彼女の実弟もやってきて4人でシンハービールのタワーを2本飲んだ。3Lのシンハービールタワーが500バーツらしく、氷やムーガタ代を合わせても1500バーツに行かないリーズナブルな価格だった。

ラマ9に近いところに韓国大使館があるらしく韓国人の有閑ムッシュも良く来るらしく、ぽんこつマンがきた時には韓国人が彼女たちを口説きにきていたようだった。勝手に席に座り、勝手に発音がメチャクチャのタイ語で自分をアピールするのを見て、ぽんこつマンはやっぱり韓国人とは仲良くなれないと思った。

その日は午前1時まで飲んでぽんこつマンは自分のコンドに戻ったが、更に翌日仕事から戻った彼女から夜の8時に彼女の住むコンドに誘いがあった。ぽんこつマンはすぐにシャワーを浴びて彼女の住むコンドに向かった。

彼女の部屋には弟も同居しているが弟はフレンチレストランでシェフ見習いで働いていて夜10時にならないと帰ってこないらしい。彼女の部屋に着いてすぐに熱い抱擁をした。そしてなんの躊躇いもなく彼女のベッドルームでお互いを求め合った。彼女はぽんこつマンの肉茎をフェラチオで一気に起立させた。彼女は発射しそうになったら外出ししてくれれば良いと生でのセックスを求めた。

ぽんこつマンは生でのセックスは歓迎する。最初は対面座位、そして屈曲位と彼女のポルチオを突き上げたがどうしても孕ませるわけにはいかないのでこの日も激しい騎乗位の後にコンドームを装着して正常位でお互いが果てた。まだ側位や後背位を彼女とは試していないが、彼女は浅い挿入になりがちな体位より、しっかりとポルチオにあたる深い挿入が好みのようだ。側位や後背位は次の機会に途中で試してみよう。

制欲が満たされた彼女は、ようやく食欲を満たしたくなったようで昨夜も行った屋台村に出かけた。後から昨日も来ていた17歳の女の子も弟もやって来て一緒に飲んだ。17歳の女の子もスクンビット23のエロマッサージで働いていると聞いたが、今日はその店で働く別の女の子からなぜ客を独り占めするのかと言いがかりをつけられたと言っていた。彼女は見た目にも幼く日本人の客からかなり人気があるようだ。別に彼女が客を独り占めしているのではなく、客が彼女を求めてやってくるだけなのにと思うとタイの風俗社会も大変だと思うしかなかった。

Tinderから始まった新たなセフレ関係は、今後どうなっていくのか随分楽しみになってきた。

スクンビットソイ7のバービアで見つけたエロい彼女にメロメロナイト

ずいぶん前からバンコクエロ系ユーチューバーが興味深い投稿をあげているスクンビットソイ7エリアのバービアに行ってみたいと思っていたが、スクンビットソイ4のバービアは朝から空いていてもスクンビットソイ7のバービアは回転が遅いと聞いていたので、なかなか足が向かなかった。

2021年3月にバンコクに戻って来たからにはと意を決して12日の金曜日午後6時に行ってみた。スクンビットソイ7の入り口から通りに沿って4軒のバーが見える。2軒目と3軒目の間に通路があり奥にもバービアが見える。

昼間はシャッターをおろしているが夕方5時くらいから営業の準備が始まるようだった。ぽんこつマンは3軒目のRumours Barの中からおいでおいでされて近づいていった時、奥へ通じる通路の傍にあるテーブルに通路に背を向けて座っている女の子がぽんこつマンの気配に気がついて振り返った時の彼女の愛らしい顔立ちに一目惚れしてしまった。彼女はもうすでに他界し竹内結子をふっくらとさせた感じの女の子だった。

そして、エアコンが効いているからと誘われるままにさらに奥にある4軒目のLucky Barに入ってその一目惚れした彼女と飲み始める事になった。 Rumours BarとLucky Barはどうも経営者が同じようで、そこで働いている女の子たちはどちらの店にも移動可能なようだった。

初日は、ハイテーブルで彼女とは対面でビアチャンを飲み始めたが、彼女にも一杯奢ってから、彼女とゲームをしている間にその店にいたほとんどの女の子にご馳走する事になった。

4目並べはなんとか一目惚れの彼女には数回勝てたもののLadyboyのママには全く勝ち目がなかった。サイコロゲームは運が全てなので全ての数字が開くことはほとんどなかった。その度に、誰かが「一杯いい?」と言ってくるのでご馳走していたのだった。レディースドリンクは210バーツ、ぽんこつマンのビアチャンは110バーツだったが、次第に女の子がテキーラをねだるようになる。テキーラは250バーツだそうで4人にご馳走すれば一瞬で1000バーツが羽を広げて飛んでいく。

酔った勢いでビリヤードでも遊んでみたが、やはり長い間遊んでいなかったのでキューの運びがまっすぐ思い通りに突けず、比較的容易なショットも失敗する。

ビリヤードも飽きて来た頃、ソファーの客が帰ったのでソファーに移動して、また飲んだ。ソファーではその一目惚れした彼女と抱き合ったり、ディープキスしたり、おっぱいの乳首をいじったりして彼女を口説いていた。結果的に6時に店に入り、店のカーテンを閉める午前2時近くまで8時間近くその店にいた。会計を頼むと4000バーツを超えていたがその日のレディースドリンクを考えるとそんなものかという金額だった。

そして、帰り際にまた会いたい、彼女の部屋に行きたいと告げたら明日は夕方5時には店に来る、ペイバー代は700バーツでペイバーすれば一緒に過ごせると耳打ちして来たのでぽんこつマンはすっかりその気になった。

翌日は、お昼くらいに今度で使う小物を探しにエカマイのGatewayに入っているHome Proに行った。その帰りにその晩の軍資金を引き出そうとタイの銀行のキャッシュカードを探したら、なんということか無くなっている。そこでその銀行のカスタマーセンターに連絡して新しくキャッシュカードを発行する手続きを確認した。

どうも昨日BTSno駅構内にあるATMで現金引き出しをした際、カードを抜き取るのをうっかり忘れたという事に気がついた。タイのATMは現金が先に出て、それからカードがギリギリつまみだせる程度だけ出てくるが日本のATMのようにすぐに出てこないので、どうしても抜き取り忘れて、ATMに吸われてしまうことがよくあるので、注意が必要だ。

タイの銀行は主要デパートには必ずあってそこは土日も営業しているので、もしタイの銀行に口座を作るならデパートの中の支店で口座開設することをお勧めする。ぽんこつマンも日本から自分のタイの銀行口座に送金してタイでの生活費・遊興費に充てていて、その口座はバンコクにある支店での開設と生活のベースになっているチェンマイの支店で開設した口座を利用している。タイでは県を跨いでATMから現金引き出しをすると手数料を取られるケースがあるので生活する拠点ごとに口座を開いておければ安心だ。

結局バンコクで解説したデパート内の支店までパスポートを持って行き、100バーツの手数料を払ってキャッシュカードを再発行できた。もちろん以前のカードはすでにブロックがかかっているので誰かが抜き取っていたとしても、現金を引き出すことはできなくなっているはずだ。そもそもそんなにたくさんの現金をタイの銀行に置いていないのだが……。

新しいキャッシュカードで現金を引き出した時にはすでに時刻は午後3時を回っていた。昨日一目惚れの彼女に出会ったバーにはまだ早いが、一旦部屋に戻ってまた出かけるのも面倒なので、まずはスクンビットソイ4にあるバービアで軽く1杯やってからスクンビットソイ7のLucky Barに行く事にした。MRTでRama9 からスクンビットまで2駅、そこでBTSアソークに行きNANA駅まで一駅移動して歩いてスクンビットソイ4のバービアに着いた。

スクンビットソイ4のバービアは土曜日だけあってファランで賑わっていた。知り合いになっていた女の子がすぐにぽんこつマンに気付いてテーブルに寄ってくる。ビアチャンを1本頼んで女の子にも1杯ご馳走した。しばらくおとなしく時間を過ごして5時になるのを待った。

そして5時になったのを確認してスクンビットソイ4を出てスクンビットソイ7に向かった。Lucky Barには5時15分に着いた。一目惚れした彼女は真っ新のアディダスを履いていた。ドレスは相変わらずデコルテを綺麗に見せるオフショルダーワンピースを着ていたが、今日も化粧はほぼなくリップを薄っすらつけている程度で愛おしくさえ思える。

まだ早い時間のようで店の中には洗濯したタオルや床掃除の用具が残された状態であったが、ぽんこつマンがその日は最初の客のようでまずソファー席に案内された。昨日同様ビアチャンを頼む。彼女にはウイスキーソーダ。昨日聞いていたペイバーの話をしてみたら、なんと今日は土曜日で夜9時ごろから客が溢れるのでペイバーできないとオーナーに釘を刺されたと言ってきた。確かに、若い女の子は彼女ともう一人くらいであとはかなりの年齢の女性が多い。70歳を過ぎたようなファランの客には30オーバーの女性でも問題ないのだろうが、もう少し若い客はやはりより若くて綺麗な女を好むと納得する。

午後7時を過ぎた頃におかまのママが出勤して来て昨日と同様にソファー席にやってきてゲームをしようと言ってくる。ぽんこつマンはもうゲームに飽きていたので一回だけ付き合ってお酒を奢り、あとは一目惚れした女の子といちゃついて時間を過ごした。昨日にも増して女の子が飲むペースが早いので一旦チェックしてみたら、すでに5000バーツ近くになっていて、このままだと一晩で10000バーツもあっという間だと思い、一旦精算して、エアコンのない方のRum Ours Bar のカウンターに席を変えて飲み直す事にした。ビールは4本しか飲んでいないのに女の子が勝手につけたテキーラやウイスキーソーダのシートが筒にいっぱいになっていたのも事実だが、果たして女の子がそんなに飲んだのかとはなかなか信じられなかった。

席を変えて飲み直した時、ぽんこつマンはビールをジントニックに変えて数杯飲んだ。おかまのままと一目惚れの彼女がぽんこつマンのそばに付く。何人かの女の子も酒を強請って来たのでご馳走したが記憶にある限りおかまのママと一目惚れの彼女にテキーラを1杯ずつ、あとはカウンターの中にいた女性とママと彼女にウイスキーソーダを1杯ずつだと思ったが改めてチェックを頼んだら2980と言ってきた。250バーツのテキーラを概ね12杯飲んだくらいになっている。ちょっとおかしいと思ったが、もう少し一目惚れの彼女と一緒にいたかった。その時ママがビールを1本ご馳走すると言って来たのでありがたく頂いたが、それを飲んで彼女とママにも1杯ずつ飲ませたてぽんこつマンがさらにジントニックを頼んだで再度チェックと言ったら4500バーツくらいになっていて、これはぼったくられていると感じたので、すぐに精算して帰宅する事にした。23時だった。

多分筒にいれる伝票を何枚か重ねて筒に突っ込んでいるのだろうと思われるが確信がないので文句を言わず支払った。カードで精算したら5%のチャージもついてやがて4800バーツくらいになっていた。次回来るときはキャッシュオンデリバリーで酒が来たら現金で払おうと心に決めた。

明らかにスクンビットソイ7に来る客はソイ4に比べて少なく、コロナの影響で観光客もほぼいない状況が、一人の客からなんとか水揚げをあげるべくキャッシャーのオーナーが意図的に伝票割増を支持しているのだろうと思った。

一週間経って改めてLucky Barに出かけた時は、2000バーツと決めてキャッシュオンデリバリーで飲んだ。この方がぼったくりに会う事はない。しかしぽんこつマンのようにぼったくられたと感じた客が改めて何度も足を運ぶ価値をそこに認めないとすれば、現在の悪循環はもっとエスカレートすると感じた。

Bangkok Marriott Sukhumvit に泊まった翌朝、トンローパクソイにあるバーミーの老舗「バーミーコンセリー」で遅い朝食

バンコクマリオットスクンビットのルーフトップバーでタニアのエロカラオケのオキニ嬢と別れた後、ぽんこつマンはスクンビット33に新しくオープンしたと聞いた1919Bangkok GirlsBarに行ってみた。そこには瓶からジョッキへ注ぐとシャーベット状のビールになるJelly Beerがあり、店に入ってお気に入りのビアチャンを注文すると店の女の子にそのJelly Beerを勧められた。

かなり昔チェンマイのシーフードレストランで何度か飲んだことがあるが、久しく飲んでいなかったがやはり近々に冷えているという点でかなり上手く感じる。通常タイではビールに氷を入れて飲む事に慣れていて自ずと氷が溶けてアルコール度数は表示より薄まるのだが、そのJerry Beerは過冷却された液体ビールだから瓶に入れた瞬間からビールそのものが凍り始めるのでアルコール度数は表示のままだ。調子に乗ってガンガン飲むと普段の小売りを入れて飲むスタイルより酔いが回るのが早い。

スクンビット33の通りはエロマッサージやエロカラオケなどが多くある通りだから、行けてる女の子がいるかと期待していったが、残念なことにぽんこつマンの隣に付いた嬢は水商売慣れしていない結構な年増だった。馬蹄形のカウンターの向かい側には、きっと中国系の40歳代くらいの客が一人いて、店の綺麗どころはそっちに着いてしまっているようだった。

レディースドリンク(200 バーツ)を隣に付いた素人年増二人にせがまれて何杯かご馳走したが客が飲むビールは小瓶120バーツと高くないので自分が飲む分だけならそれほど高くはならない。カウンターの向かい側にいた中国系の客が22時30頃に帰ったので、若いママともうひとりの若めの嬢がカウンター越しに話しかけてきたが、店の奥にあるビリヤードがこの3月いっぱいはタダというので遊ぶ事にした。

店の若めの女の子が相手をしてくれたが、酔っ払ったぽんこつマンよりかなり腕は良さそうで結構負けゲームを続けてしまった。現在のコロナ禍のバンコクは23時に閉店が決められているのだが時計を確認したときは当に23時を過ぎて24時に近い時間になっていた。

開店したばかりの店が警察に摘発されるのはまずかろうと、引き上げる事にして精算を頼んだら1200バーツ台だったので2000バーツを現金で渡して700バーツちょいを釣りでもらった。最初についてくれた素人年増の女性ふたり、ママ、それからビリヤードを付き合ってくれた娘に100バーツずつチップを渡して店を後にした。

ホテルの部屋に戻って、酔いをさまそうと湯船に熱いお湯を張り浸かってその後シャワーを浴びて寝た。翌朝起きたのはいつも通り朝9:00頃だった。ベッドで少しスマホを弄ってから着替えてチェックアウトしたのは10:00頃だったろうか?

バンコクマリオットスクンビットがあるソイ57とトンロー通り(スクンビットソイ55)の間にあるタイラーメンの老舗バーミーコンセリーに前々から行きたかったので、今回は絶好の機会だった。

現在は朝6時半から23時まで営業しているらしい。透き通ったあっさりスープにワンタン、焼豚、カリカリ豚入りたまご麺が80バーツと日本のラーメンに比べて格安の値段でありながら、なかなかのうまさ。ぽんこつマンは今やどちらかというとタイのバーミーナームの方が日式ラーメンより美味いと思ってしまう。特にこの店のあっさりスープは、朝飯としては絶品だった。

ぽんこつマンはトンローにはよく飯を食べに来るが、わざわざバーミーナームだけのためにトンローまでタクシーで往復200バーツを払ってくる気になれなかったが、グラブで配達もしていることが分かったので、次回は今住んでいるコンドにグラブを使って配達してもらうのもありと思うくらいその味を気に入った。

3年前に知り合った女の子と久しぶりに会った。

3年前にRed Sky barで知り合った女の子Beerからこの3月になって久しぶりにLINEに連絡が入った。彼女は前にも書いたように実に奔放な毎日を過ごす女の子で、つい最近もインスタでプーケットに長期滞在していることを知っていた。かつては何度かデートをしたが、3年前にエムクオーティエのとあるカフェでデートしてからしばらく音信が途絶えたままになっていた。

ぽんこつマンもあまりにも奔放でLINEへの返信も長期で無くなってから、もう関係が発展することはないと思い、しばらく放っていた。それがこの3月になって突然彼女の方からLINEに連絡が入った。

なんでもゴルフを始めたそうで、ゴルフクラブを探しているというのでタニアプラザで探してみようと誘ったら、土曜日に再会することになった。女性用のゴルフクラブはタイでは品数が少ないが、彼女は30000バーツ以内で日本製が欲しいと言っていた。

まずは待ち合わせ、場所と時間はシーロムコンプレックス午後1時、ぽんこつマンはグラブカーで向かった。土曜日ということで渋滞はほぼ無いと思ったが、ペップリー通りは多少混雑していた。それでも午後1時5分前に到着した。

Silom Complex 2F After You

ぽんこつマンはシーロム通りを挟んで反対側にあるタニアプラザに行くのに便利な2FのAfter youで彼女を待つ事にした。彼女のLINEに店の写真を送ったら、渋滞で15分遅れると連絡があった。彼女は以前も時間にはあまり正確では無いことは知っていたので、気には止めなかった。

午後1時から30分近く過ぎてLINE電話が彼女から入った。今シーロムコンプレックスの2階に着いたけど、アフターユーがわからないという。エスカレータを上がったところにいると言うのでぽんこつマンはアフターユーを出て彼女を探しに向かった。大きな柱に遮られてエスカレーターを上がったところからアフターユーは隠れて見えなかったようで、ぽんこつマンが店を出てすぐに彼女を見つけることができた。

出会って彼女は以前のように可愛いワイをして再会を喜んで見せた。そしてお腹が空いたという。タニアに行けば何かしらの飯屋はあるからとぽんこつマンはBTSサラディーン駅を横切り、タニア方面へ向かった。

ここ1年はほとんどタニアには来なくなったが、3年前、2年前はタニアにあった日本人経営のバーRESPECTON VOL.1やウッドボールタニアに通っていてBTSサラディーン駅まで来てから歩いて店まで行っていた。それと同じ通りを通って抜けたSilom 7 Alleyに大阪王将があり、彼女にお昼はラーメンでいいかと聞いたらOKサインが出たのでそこでラーメンと餃子を注文した。

彼女は醤油ラーメンMサイズ(日本と同じサイズで正直タイ人女性には超大盛り)ぽんこつマンはとんこつラーメンMサイズと餃子12個を注文。日本が懐かしいといいながら東京に遊びに行った思い出話を話しながら彼女はそのMサイズを平らげた。流石に餃子は2個ほどしか食べなかった。ぽんこつマンは餃子10個とMサイズで超満腹。

現金の持ち合わせがあまりなかったのでクレジットカードで払おうとしたら、彼女が持つクレジットカードで10%引きだったらしく、彼女はそこの支払いを済ませてくれた。彼女に礼を言い店を出てコロナ禍中に改装が進んだタニアプラザへ向かう。

今までは、なかなか混沌としていたゴルフ用品売り場が完全に整理されゴルフ専用のショッピングモールとなっていた。いくつかの店を回ったがレディースのクラブを置いている店は少なく、見つかったのはKascoのフルセットとクリーブランドそしてPGMという韓国メーカーの3種類くらいだった。

クリーブランドもなかなか良いと勧めたが、彼女はレッスンプロにMIZUNOがいいと聞いているらしかった。クリーブランドのフルセットを置いている店で、MIZUNOのレディスフルセットはないかと尋ねたところ、入荷の予定はあるがまだ入っていないとのことで、入荷したら彼女に連絡を入れてもらうよう話をまとめた。なんでも3月の末頃入荷予定とのことだった。値段は32000バーツと彼女の予算を2000バーツ上回っているが、どうしてもMIZUNOのセットを見てきめたいらしかった。

今はまだ7番アイアンのみのレッスンらしく、もし飽きてしまったらと思うと慌てて買う必要もないだろう。もし彼女がプレイできるようになれば一緒にラウンドしてみたいものだと思った。ぽんこつマンは最近特に非力で飛ばなくなったし、左に引っ掛け病がなかなか治らないで困っている。ただ一時は恋心を抱いた女性と2サムプレイができるとしたら、それはそれで楽しみなことだ。

バンコクマリオットで一人シティリゾート

体調があまり優れず、女子大生の部屋に行っても特に何もせず早く自分の部屋に戻って早く寝た事もあって、翌日は体調は元に戻っていた。この日は、タニアのエロカラオケで知り合った女の子でオキニになった女の子とバンコクマリオットの最上階にあるルーフトップバー、オクターブに行く約束をしていた。ルーフトップバーでオキニの女の子と飲むなら、念の為ホテルの部屋を押さえておいた方がいい。

ぽんこつマンは、ホテル予約には税・サ込料金の表示が一般的なブッキングドットコムを使うことが多い。コロナで一般旅行客がほとんどいないためか、5つ星ホテルで通常は1泊5000バーツを下らないホテルだが、チェックしてみたら何とキャンセル無料でなんと1500バーツ以下でデラックスキングベッドルームが予約できるようなので、直ぐに予約を作った。

オクターブはバンコクの中でもかなり上位にランキングされるルーフトップバーの一つで、前から一度は行ってみたいと思っていたところだ。オクターブの営業は17:00 pmなので16:00pmに事前にチェックインしてオクターブの席を事前に予約した。

オクターブへは、45Fまでエレベーターで上がる。雨の季節はこの45Fが雨が凌げる階になっているようだがこのバーのトップは49Fで48Fまでさらにオクターブ専用の別のエレベーターで上がり、それから階段で最上階のバースペースに上がるのだ。

彼女との待ち合わせは17:00pmホテルロビーにしていたが彼女からLINEで渋滞で20分ほど遅れると連絡が約束の2~3分前にあった。彼女がロビーに現れたのは17:20。連絡通りにやってきた。ふたりでエレベーターに乗り45Fまで上がるとそこにホステスがいて、予約を確認しているようだった。ルームナンバーをいい予約を確認したが、フロントデスクからの予約が上がっていないのか、ホステスが少し困った顔をしていた。

とりあえずフロントですくで49Fの西側ウインドウ席(高さ1mほどのガラスの擁護壁があるだけ)を予約していたはずだが49Fに上がった時に案内されたのはソファー席ではなくハイテーブル席で少し落ち着かない。ぽんこつマンの予約が多分間違って伝わっていたのか、フロントデスクの女の子がややくととりまちがえたかなのだろうが、ソファー席がいいとリクエストしたら、窓側では無いところでソファー席を用意してくれた。

席に着いたのは、17:35分頃でまだ火が沈む時間まで1時間ほどあるタイミングだった。彼女の服装は黒のシースルーのアッパーにジーンズという格別おしゃれしているという印象ではなくどちらかと言えば質素な印象。

まずは、ロゼのスパークリングワインをボトルで注文した。料理はフランスさんのNo2.サイズの生牡蠣と海老のボイルを注文した。日も西に傾き、吹く風も肌に心地良く地上の喧騒から遠く離れた世界に気分は最高だ。

彼女は、タニアのエロカラオケではめちゃくちゃ早いピッチで飲める女の子で、テキーラを10ショット一気に飲めるほどアルコールは強いと思っていたが、実はアルコールはあまり強く無いと話してくれた。

店で客が入れる泡系はモエシャンドンが多いらしいが、それより飲みやすいと言っていたのも八方が少し弱いこと、若干の甘さを感じる口当たりだった事が影響しているのだろう。今は、一般旅行客がいない事もあり、店はオンラインでの営業が大半で、週2程度のローテーションで店には行くが後は時間があると言っていた。

彼女とは、店では話せないような個人的な話をお互いにした。彼女の両親の出身地の話、家族旅行の話、彼女の胸元と背中に彫られたロイサックの話、あっという間に日は沈みテーブルの青いライトが幻想的な演出をしていた。

彼女は車で来ていたようで、飲酒運転で事故を起こさないように少し飲酒量を控えていたのだが、友達の誕生日パーティーに行くと言ってオクターブを後にした時には少し赤ら顔になっていたことを記憶している。

今回は、彼女との初デート だったので対面で座ったが、次回は隣り合って座りたいと思うくらい、良い時間を過ごした。次は彼女とどんなデートをしよう?