10月7日(月)朝7時半に富山の家を出発、北陸自動車道、名神自動車道を走り大阪のホテルにチェックインしたのは、午後12時半くらいだった。本来のチェックイン時間は15時らしいが部屋が空いていてすぐに部屋に案内された。大阪でのホテルは大国町にあるMidi HOTEL (http://midi-hotel.com/index.html)、で3つのベッドがあるB-typeの部屋に宿泊した。
ぽんこつマンがチェンマイにいる時、連れ合いとランチによく行くカフェスタイルのレストランがある。Chef Non Fried Rice Restaurant(https://www.wongnai.com/restaurants/293321zK-เชฟนนท์)という店名でタイ式チャーハン(カウパット)が主だが、独特のカレー料理(パットポンカリー)もメニューにあり、さらにカフェも併設していて値段もかなりリーズナブルで気軽に食事が楽しめる。
そして2月27日11:30A.M.に彼女から「WASEDA」 という日本語学校に通っている側でお昼を食べるけど、会いにくる?」というLINEのメッセージがあり、即答で、「行く」と応えて急いで部屋を出た。ぽんこつマンが住んでいるコンドから彼女が日本語の勉強をしている「WASEDA」という日本語学校があるBTSチョンノンシー駅までは、電車を乗り継ぐだけで行けなくは無いが、何しろ時間がかかる。お昼の時間が終わるまでは1時間ちょっとしか残っていないから、「ここはGrab carで!」と配車アプリで手配した。Grab car のアプリにはあらかじめクレジットカードを登録しているので、財布を忘れても乗ることができる。
この日は慌てて、部屋に財布を置き忘れてGrab carに乗ってしまった。目的地について登録してあるクレジットカードから料金を支払って降りることができたが、彼女がいる店が見当たらない。既にその時はかなり冷静さをなくしていた。彼女に店の場所を聞くが、Google mapにあるポイントで降りたところが少しずれていて、周りにいる人に店を訪ねるが、教える店の位置がまともに帰ってこない。グルグルその界隈を歩き回り、BTSチョンノンシーの駅を挟んだ反対側にも行ったりして、また元の位置に戻って人に聞いてようやく彼女のいる店にたどり着いた。彼女は食事を既に済ませていて、少し不機嫌になっていた。「遅い!」「ごめん、場所がすぐに分からなかった。財布を忘れてきたので、ご飯を食べれない。」という会話のやりとりをして「いったん部屋に戻って財布を取りに帰る。」と伝えてまたGrab car を呼んで部屋のあるコンドに戻った。
彼女からのメッセージは極めて単純で、24歳、タイ人、セ●クス1h、5000Bahtとあるだけだったが、彼女が自分で撮ったセクシーショットにかなり引き込まれた。そして “You are looking so lovely❤️”とメッセージを送った。すると彼女から「今日はこれからなら時間がある」「今からだったら私のコンドの部屋でできる」というメッセージが来た。
ぽんこつマンは素早くシャワーを浴び、出かける準備をしてスマホのGrab アプリで Grab car を探した。ぽんこつマンの住む今度のロビーまで5分という車を見つけて予約した。ぽんこつマンの住んでいるところから彼女の住むコンドミニアムまでは30分ほどとアプリには出ていた。渋滞もない午後3時頃だったのでぽんこつマンが呼んだGrab car は予定通りに来て、予定通りに彼女の住むコンドミニアムに向かった。途中ラマ4世通りは少し混み始めていた。