タイが鎖国して既に5ヶ月が過ぎた。7月くらいからタイ政府は月数便の特別便で限られた条件をクリアした人物だけを入国させるようになったが、それでも小魚油ん降の定期便の飛行許可をタイ民間航空局が無期限に停止としているため、ぽんこつマンが持っている日本ーバンコク間の航空券を利用できないままになっている。
本来は4月に日本に一時帰国して5月の下旬にはタイに戻る予定で撮っていたチケットが、日本に帰国して以来、毎月、翌月のフライトに予約を移行することになっている。現在は10月2日のフライトチケットになっているが、これも10月の日本からタイへのフライトがキャンセルとなる可能性が高く、11月の末に変更する日も近いのだろうと思う。
バンコクから日本へのANAのフライトは5月以降毎月毎日1便は運行されているが、日本からタイへのフライトはタイ民間航空局の無期限フライト停止が解除されない限り、特別便で極めて高額な運賃を払わない限りタイへの入国の道は開かないことになる。
ぽんこつマンは、2021年1月14日にノンイミグラントO-VISAが切れるので、12月下旬にはVISA更新の手続きをチェンマイ のイミグレーションで始めたいのだが、そのためには入国後のASQ(Alternative State Quarantine)での15泊16日の隔離期間を考えると、11月下旬から12月10日までの間にはタイへの入国が必要になるが、タイ政府がタイ民間航空局の決定を覆す助戸がなければ、それも難しくなると思われる。
ぽんこつマンが日本に一時帰国してからは、日本でのコロナ感染状況もそれほど安定していないし、タイでは5月28日から9月2日までは国内感染者ゼロを謳っていたものの、ぽんこつマンは前からタイはミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシアと陸続きで密入国は普通にあるだろうし、プラユット陸軍大将の軍事クーデター政権を信用していないので、タイのコロナ感染の状況が現タイ政権の発表どうりのはずはないと思っていたので、チェンマイにいる連れ合いや息子とぽんこつマン自身のコロナ防衛のために、ネットでの特殊マスク、一般マスクを始め、消毒用アルコールやUV-C滅菌器などの衛生用品を買い溜めている。
昔は、Amazon Japanと楽天市場だけだったが、衛生用品以外のものに対しても実店舗まで買い物に行くことがどんどん面倒になって、既に調味料や食品はもちろん、携帯デバイスパーツや、USBメモリー、microSDカードなども注文するようになっている。
そして最近はWishというサイトでの購入も増えてきた。そのサイトの本拠地はアメリカにあるのだが、そのサイトにある仮想店舗は全て中国にあるようで、商品はほぼバッタものがほとんどで、注文から商品が届くまでの日数が、べらぼうに遅い。品物はアマゾンの包装のように商品を確実に衝撃から守るようなものでは無く、プラスチックバッグ(内側に薄い緩衝材が貼られている)の封筒に商品がそのまま入っている。外箱がついているものもあるが、その外箱が潰れていたり、封印シールのない外箱であったりと、いかにも中国品質の粗悪品を連想させるものが多い。
全ての中国製品が粗悪品ではないと思われるが、とりあえず試しで使ってみる程度の軽い気持ちでトライアルするにはWishは面白いサイトだ。
最近買ったものの中で、中国製のアクションカメラとジンバルカメラがあるが、それぞれのスペックを比較する限り、中国製のアクションカメラはやはりAmazonで探す方が賢明のようだ。ジンバルカメラは、DJI という中国メーカーが先行しているが、ぽんこつマンは、FIMI Palmという商品を楽天から買った。DJIのジンバルカメラ、Osmo pocketは38,000円くらいだがレンズが広角では無く、FIMI Palmは楽天で21,000円で買うことができた。レンズは128°と広角なところが買いだった。Osmo pocketの最高画質は4K/60fpsとハイスペックだがFIMI Palmの最高画質は4K/30fpsとやや低いが、ぽんこつマンが今後You Tube への動画投稿や、Vlogを始めるには、広角レンズが向いていると思ってFIMI Palmをチョイスしたのだ。
アクションカメラではGoProが既に有名になっているが、ぽんこつマンはWishでほぼGoProに似た幾つものメーカーがあることを知り、その以上に安価な金額に驚いた。しかし、Wishで買う商品のほとんどは中国語のマニュアルしかなく、日本語のマニュアルがなければ使えないぽんこつマンはWishでのアクションカメラ購入を躊躇した。そしてAmazonで同じような商品が売られていることを知って、スペックを比較してHDMI端子もついて最高画質4K/50fpsのアクションカム apeman A100を買うことにした。このapemanという会社も中国企業だと思うが、販売元がapeman JPとなっていて日本語マニュアルもあり13ヶ月の保証期間もついているとのことで、4K/30fps、HDMI端子無しで5000円くらいで購入可能な商品に比べて10980円は少し高いが、Go proより遥かに安く、様々なアタッチメントの付属品が多いことも含めて買いとなった。

Wishは商品代ゼロ、送料のみで商品をゲットできるものなども多く載っているが、その場合の送料は当然商品代があるものより高額になっている。
ぽんこつマンは、Wishで買える一発でバッタものと思える偽宝飾品(指輪)やアナログ時計を商品代ゼロと商品代ありの両方で次にタイに行けた時の女の子への軽い気持ちの土産として購入しているが、トータル金額では商品代と送料の合計があまり差がないと言えるレベルであると思う。
ぽんこつマンがタイでLINEやTINDERで知り合いになった女の子は、元々ハイソ出身のお嬢様はいない。多分全員と言っていいほど下層階級の娘で、今のコロナ騒動でのタイでは仕事もなかなかうまくいかず、生活に喘いでいると思う。そんな彼女たちに、日本やヨーロッパの化粧品の土産は少し高価すぎて、プレゼントしてもあっという間にネットで売りに出て現金にするに違いない。だから100〜200バーツ程度のバッタ偽宝飾品を土産にしても問題ないのだ。
それにしても集めた土産を持っていつタイに行けるのだろうか?10月に予約があるフライトの運行取り消しがまだ発表されていない。もし10月から運行されるなら11月に予約を変更して、ASQの要・不要を確認しておきたいところだ。






























































































































